信望者?辛抱者?

W大学には、サユリストさんが多かったという。現在の私の学生さんも、私の名前で私を呼ぶ。
不思議と20代で専任講師時代の学生さんもそうであった。
そっか、きっと、みんな「○○○(私の名前)スト」なんだな。と自分なりに理解している。あははは<うぬぼれるな自分
でもね、こうやって自分の信望者(実は、辛抱者だったりして(笑))を増やすことがひいては会計専門家を生み出す早道だと思っている。
いいんだ。
「先生のようになりたい。」
「先生にほめてもらいたい。」
理由はなんだっていいのだ。その教科が好きになる理由なんて。
だって、私の使命は、その教科を好きになる、会計信望者を増やすことだと思っているからだ。

またね、違う学会で、私のことが話題にのぼったんだって。
そのN先生に、
ある大御所の先生U先生が、
U先生「N先生も、D先生(私のこと)ぐらい英語できるようにならなくちゃ」
なんて言われていたのですって。
N先生「そんな場で、D先生のことが話題に上るなんて。先生って本当にすごいですね。
D「え?本当ですか?別人のことではないでしょうか。」

私ごときの英語ぐらいで、恐縮です。
でもね、度胸はあるからね。大きい仕事でも頼まれたら断りません。こうして実力以上の仕事をこなしてきた結果、結果として成長してきたといえよう。
これまで、貴重な機会を賜った先生がた、ありがとうございます。



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by diamondquality | 2015-01-30 21:19 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)