the Japanese accounting schools' 10th aniversary

昨日は、会計専門職大学院が日本で設立されて10周年というお祝いのセレモニーだった。
午後からは基調講演、特別講演、シンポジウムが開催された。以下がそのご案内のURLである。
http://www.jagspa.org/10th_anniv.htm
私は、同期であるW先生の指導教授からお誘いで参加させていただいた。
結果的には、レセプションまで出席してしまった。
私は、空気が読めないかもしれない。最後に残ったのは、見渡すと主催者側ばかりだった。。。。
私は、今回引き際を学ばなければならなかったと反省した。
とはいっても、座長のH先生は、昔からの恩師で、私はそのH先生が
ご登壇される機会にはなるべく出席したいと思っていたため参加したのだが、
きっと私が参加したことは喜んでくださっていたと信じている。

さて、今回もシンポジウムに参加させていただいていろいろと勉強になった。
私は、内容はもちろんのこと、最近は、
主催者がどのようなプログラムをどのような時間設定で開催しているか。
そして主催者がどのように対応するか。
座長はシンポジウムをどのように仕切っているか
という視点で参加している。
今回の場を参考にして本院のシンポジウムが華やかに展開されることを祈りたい。 
祈りたいと書いたのは、立場的に平教員の私は、主催者側ではあるが、
内容の意思決定には参画していないためだ。
私のできることは、その場で本院研究教員として本院の宣伝のために
本院のことを知っていただくためにお話することだ。
私に与えられた職務を全うする。でも、万が一私がそういう立場になったら
どのようにするかを考えるいい機会であった。

今回2次会の席で、
座長のH先生(昔からご指導していただいてきたのだが、今は超有名になられてニュースステーションに
出演される日本を代表される会計学者)が、私が専門学校の経営者とお話しているときに、
その経営者に
「でもね、僕はね、昔から知っている人がこのようにご努力されて今の地位におられるのが嬉しいんだよ」
とおっしゃてくださった。H先生は、面と向かって褒めていただくことはないのだが、
こうして間接話法で私を認めてくださっていることがわかって幸せだった。


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by diamondquality | 2015-02-01 10:02 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)