Emotion

IQよりもEQが高い人へ

過日の本研究科のシンポジウムでもそういう人材がほしいと言われていた。
真の優秀さというのは、知識の量だけではなく、感情に心を寄せられるかである。
勘定ではなく、感情。。。。

こればかりは、学校では教えられないだろう。
経験からでも学べない。
もって生まれた資質というべきものであろう。

自慢するわけでもなく、自分を客観的に分析してみると(でお許しいただきたい)
私は、これまでおのずと人の心に、心を寄せている自分がいることに気づいた。
前任校で客観的にならなければならないのに、どうしても同じ目線で同じように落ち込んでしまっていたのだった。
相手がどういう状況にあって、今どういう状況で自分と向き合っているのかを
すぐに思いをはせてしまう。。。そういう自分が才能ある人材といえるのか???。
今回のシンポジウムでもEQが高い人材がこれからの時代には必要ということを強調していた。

でも、自分のEQがどうであれ、私は、そういう人のなかで働きたい。
そういう人のもとで仕事をしたい。
感情のないひとびととの仕事をすることが。。。むなしすぎる。

実際に私の周りには、EQが高い人ばかりいる。そんな人びとの中で仕事することに
やりがい、いきがいを感じる今日このごろである。






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by diamondquality | 2015-03-04 15:29 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)