This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

目指せ威圧系研究者!

やることがPILEされてきてしまっている。
某学会レター記事
論文修正
某学会統一論題報告
某学会プロジェクト報告2報
某学会統一論題報告論文提出

その間に、講義が入る。

押しつぶされそうだ。
なぜ、こんなに仕事が集中するようになったのか。
仕事はなぜ集中するのか。
仮説:仕事は快適なところへいく。(仕事快適仮説)
仮説:仕事は信頼性の高いところへいく。(仕事信頼性仮説)

ということは、私は依頼者、ステークホルダーにとって快適な登壇者であり、快適な論者であるということか。
私は、ステーホルダーから高い信頼性を得ているということか。

私は無名の新人研究者にすぎないと自分で思っていた。
そして毎日目の前の仕事をこなすだけの日々を送っていた。1日13時間は仕事をしていたという自負がある。今もそれくらい仕事しているだろう。
すると、いつのまにか大御所から若手研究者から、次のように言われるになった
「D先生の名前をみない日はありませんね。」
「ご活躍ですね」

うーん、私は学会の「小池栄子」か。
実は、私、女優の小池栄子さんを尊敬している。
モデル出身なのに、女優として演技もしっかりできるようになり、確固たる地位を自ら築き上げたからだ。特に、親の七光りやだれだれの弟子というバックグラウンドがあるわけではなく、自ら演技力を高めていった実力派の点が共感できる。
そう、私も、小池さんを習い、癒やし系の研究者ではなく、威圧系の研究者を目指すことにしよう。


[PR]
by diamondquality | 2015-03-30 20:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://diaquality.exblog.jp/tb/21670846
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。