This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

昨年の教え子たち

本務校だけではなく、兼任先でも英語で会計学を担当している。
昨年、必修のクラスの学生さんが履修してくれている。
3コマを終わって帰ろうとすると、なんだか私にぶつかってきそうな雰囲気だったので、避けようとすると、
「D先生!」
「あ、文武両道くん」
そう、昨年必修クラスの弓道体育会の学生さんだ。
「どうお、元気?」
「はい、おかげさまで」
「後輩のIさん、がんばってるわよ」
「よかった。僕がIさんにD先生の簿記論をすすめたのですよ」「綺麗でファッショナブルで優しい先生だって」
「そうなんだ。ありがとう。文武両道くん。本当に、今彼女がんばっているわよ。」
文武両道くんって呼んでいるけど、彼はとても努力しているのだ。簿記論を公式試合で1回欠席しただけだ。彼は学生の鏡だろう。

なんて、会話を15分ぐらい続けたのかな。
先生のゼミに入りたいとまで言ってくれた。ここではゼミないけど、
本務校にはあるから
学部のゼミ生・・・・
きっと学術的なことだけではなく、生き様とかを学ぶことができるのだろうな。
いまは、大学院生のゼミだから、
彼らは目的も明確だし、意思が固い。

私は、学部生と大学院生両方担当してちょうどバランスがとれているんだろうな。

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by diamondquality | 2015-06-12 19:06 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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