This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

The 招待講演

池袋駅についたとたん、Cell Phoneが鳴った。
「D先生、いまどこですか。」
「いま、池袋の駅です。」
「いま統一論題報告者の先生方全員が登壇されています。。。」
「えー、自分の報告のところだけでよろしいかと思ったのですが。。。すみません。」

みんなひやひやしていたそうだ。。。
そしてO先生までもしかしたら自分が登壇しなければならなくなるかもとまで
考えられていたそうだ。。。
「すみません。
教授会と研究指導Ⅲを終えてから池袋に向かいました。」
Y先生「落ち着いていらしてください。大丈夫ですから。」

ふー。間に合ったようだ。
こういう状態はいやだな。
大学院でも休講にして謝り、学会にいっても遅参を謝る。どこへ行っても。。。
どこの世界でも謝らなくなくてもいいような状況が理想だが。。。
社会人学生さんの専門職大学院ではこれは仕方ないことだ。。。
かといって、私は研究教員として採用されている。学会報告は研究者としては使命である。
両立をがんばってすすめていかねばと決意をあらたにした。





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by diamondquality | 2015-06-14 09:41 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
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