This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

先生になりたい。

昨日、中間報告が終わったとき、
我がゼミの女子学生さんが私のところへきて
学生「先生、ご指導ありがとうございました。」「先生、本日の懇親会ご欠席なのですか」
私「ええ、本院の説明会が急きょ入ったのですみません」
学生「残念です。先生には、女性としての生き方でもご指導賜りたいのです。」
私「そうなのですか」
学生「はい、実は、私、これまでキャリア人生では苦労してきたんです」「私、先生になりたいんです」
私「?」
学生「いつも、先生になりたいと思っていたんです」
私「私に?」
学生「はい。先生の今の生き方、キャリアあこがれてるんです。授業中もいつも先生になりたいと思ってみていました」 
私「えー嬉しいこと言ってくれるわね」「そんなこと言われたのはじめてよ。でも私の生き方は大変よ、人の3倍は働いてきたから」
学生「いいえ、かっこいいと思います。」
私「そうお、なんだか嬉しいわ。ありがとう。女子会やって語り合いましょう。」

なりたい顔とは言われていないけど、
私になりたいと言われたのは生まれてはじめて。
あの人のようになりたいとは思ったことないなあ。でも、きっと最大の褒め言葉だな。
でも、私自身も、生まれ変わっても私に生まれたいと思う。あまり人にこだわらなくて他の人に関心がないからかな。私は、なりたい自分になるように努力してきたからだ。

キャサリン妃にはなってみたいと思ったことあるけど。(内緒)
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by diamondquality | 2016-09-11 07:12 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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