Gender

会計学者の男女比率は、米国は50%であるのに、日本は、10%も満たない。
男女参画についてお題をふられたら、この比率から入って、検討すべきことは多々あるのだが、
私自身は、自分も子育てと研究を両立させてきた研究者の一人としてサンプルとして入れられるのだが、この問題に巻き込まれること自体を避けてきたというのが事実である。
それは、私が性を意識して研究してこなかったからである。
早く、この問題をクリアして、ある研究をしている人が、たまたま女性だったね、たまたま男性だってね、と言える時代にしていきたい。

6月末にある学会、実証研究の学会とも言われている学会だが、登壇者のうち女性は私一人。ぜんぜん意識はしていなかった。。。。ゴルフ界と同様、学会時にインタビューされたら「ファッション等で関心の的となるのは光栄である」と答えることにしよう(笑)。

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by diamondquality | 2017-05-10 09:29 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)