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米国在住女性研究者の日記

カテゴリ:Accounting Research( 463 )

Gender

会計学者の男女比率は、米国は50%であるのに、日本は、10%も満たない。
男女参画についてお題をふられたら、この比率から入って、検討すべきことは多々あるのだが、
私自身は、自分も子育てと研究を両立させてきた研究者の一人としてサンプルとして入れられるのだが、この問題に巻き込まれること自体を避けてきたというのが事実である。
それは、私が性を意識して研究してこなかったからである。
早く、この問題をクリアして、ある研究をしている人が、たまたま女性だったね、たまたま男性だってね、と言える時代にしていきたい。

6月末にある学会、実証研究の学会とも言われている学会だが、登壇者のうち女性は私一人。ぜんぜん意識はしていなかった。。。。ゴルフ界と同様、学会時にインタビューされたら「ファッション等で関心の的となるのは光栄である」と答えることにしよう(笑)。

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by diamondquality | 2017-05-10 09:29 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

ひらめき

みなさま

ご無沙汰いたしております。
ここでは書けないことでいろいろありますが、元気に前向きに過ごしております。

さて、本日は、ご報告です。
1.利益の質研究
2.会計不正の研究

どちらも研究イメージができたようなのです。
本日は、自分で乾杯!をしたい気分です。
うん、恩師が降り立ったくれような気がいたします。
恩師に感謝しつつ、アブストラクトを書き上げます。


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by diamondquality | 2017-04-10 22:22 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Four review in this month!

今月、米国の会計ジャーナルが査読を2つ、そして米国会計研究会から査読2つ依頼を受けた。本日ですべて完了させた。ふー。
査読は最初依頼うけたとき、自分の意思決定がその人の論文、その人のキャリアを左右してしまうんだと思い、手が震えながら、結果を送ったものだった。今は、たんたんと査読している。水準に達しているか否かで判断するだけだ。。。

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by diamondquality | 2017-02-14 20:14 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

職業としての学者

職業としての学者

職業としての学者を選択したのが放送局入局2年めの夏。
24歳だった。
あのときの意思決定は、変えない。
研究、教育、行政この3輪をうまく回しながら
学者という人生を送る。
社会科学の歴史からすればちっぽけな学者の存在、
たかが学者
されど学者
新知見を社会へ発信してなんぼの世界に生きる。
生き抜いてみせる

冬枯れの
季節の中で
凛として
花一輪が
いよいよ華やぐ

我がマンションの花壇に
シクラメンが植えられ
小さく咲いていました。
なんだか抱きしめたくなりました。



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by diamondquality | 2017-01-19 08:46 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

International Session

私は、最近、国際派と思われているようだ。国際セッションに駆り出されるのだ。
今回も、私は、自分の報告と討論と仕事が2つもある。
討論が終わると、
台湾会計学会の登壇者が私のところにきて、
「いい討論でした。あなたを台湾会計学会に招待したい」と言ってくれた。


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by diamondquality | 2016-09-14 09:36 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Where am I going?

私は、岐路に立っている。
今年度も、台湾やマレーシアなど海外国際学会にも論文が受理され報告することになっている。
私は、だれかに認められたいからなのか。
なぜ、研究を続けているのか。

日本の会計研究を世界へ発信したいためだ。
それに尽きる。

がんばらなきゃいけない?
私ががんばる?

うん、私しかできないこともあろう。それを信じてゆっくり歩むつもりだ。
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by diamondquality | 2016-09-09 07:22 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I have swamped with my commitments...

米国に戻ってきて時差が治りにくくなった。
睡眠をたっぷりとれないためだ。
今抱えているタスクは以下のとおりだ。

1.アジア学会での報告論文、すでに3報投稿したのに、もう1報共同研究者との論文を完成させなければならない。
2.M大学でお世話になっている先生のジャーナルへの投稿論文の枚数削減。
3.日本の学会での国際セッションで討論を依頼された。
4.翻訳!そう翻訳しなければ。。。

うーん。押しつぶされそうだ。でも、地道にやっていれば完了することだろう。
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by diamondquality | 2016-08-21 12:19 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

New York City

今年は、ニューヨークで100周年をお祝いする米国会計研究学会でした。
私は、火曜日にディスカッサントがあたり、そのための準備をしていました。
そして最後の日は、Forensic Accounting Section Meetingへ。
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by diamondquality | 2016-08-13 09:47 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

2016米国自宅に戻る

みなさま ご無沙汰いたしております。

8月4日に米国自宅に戻ってまいりました。なぜかデトロイトの入国が非常に混んでいてLay Overの時間がなくなり、ぎりぎり次のフライトに飛び乗ることができました。ふー

しばらく米国での生活を楽しみます。
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by diamondquality | 2016-08-13 09:44 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Good things in this year

今年度のいいことは次のとおりである。
1.博士課程教員に任用された。
2.某研究費が採択された。
3.米国ジャーナルに拙稿が掲載された。
4.拙報告が国際セッション報告となった。

仕事上では、
 アジアのトップスクールと連携がすすむ。
 記念カンファレンスの寄付金があつまりつつある。




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by diamondquality | 2016-05-02 07:36 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.