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米国在住女性研究者の日記

カテゴリ:Accounting Research( 463 )

Fighting with Time differences

やはり時差がつらい。米国に戻るほうが時差を強く感じる。日本に帰国するときはすぐに解消される。
時差との戦いのなかで口頭発表の準備をすすめている。
PPTはなんとか完成させた。本日と明日は、口頭発表の準備をしたい。
過日、研究会仲間から
「D先生って、学会報告のときって別人のように堂々とされていますよね」
「米国で修行されてきた賜物ですかね」
そんなこと感じたことはなかった。あえて言えば、実証という確かなEVIDENCEに裏打ちされて結果を発表をしているので、自信に満ち溢れるのは当然だと思うのだが。。。研究者は、仮説を設定して、それを実証してなんぼの世界なのだから。自分の仮説が支持されるのかどうかを実証で示しているわけで、むしろ自信がなければおかしいと思う。Why did he say such a thing?
普段がおとなしいイメージがあるので、堂々と発表していると見えるのだろう。


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by diamondquality | 2015-08-08 10:01 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My paper submission completed!

1昨日、米国自宅に戻った。日本からのフライト時間は、10時間。その間3つの映画を鑑賞した。最近、私のフライトは映画大会となっている模様だ。
Beyond the Lights
http://www.imdb.com/title/tt3125324/
Longest Ride
https://www.youtube.com/watch?v=FUS_Q7FsfqU
神様はバリにいる。
http://www.kamibali.jp/

やはり映画は結末がハッピーなほうがいい。
どれもハッピーエンドだった。
上の2つは、世界が全くことなる二人がともに生きていく様子を描いたものだ。
2つめの映画は、ちょっとあんなに偶然に出会った老人の人生とどのように係っていくのかが不思議な感じ。
3つめは、勉強になった。人を幸せにすることを生きがいにすることは、結局自分に回ってくるのだ。
人を幸せにすること、それが自分の幸せとなる。素敵な人生だ。



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by diamondquality | 2015-08-07 18:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My status

私は、これまでいろいろな環境に身を置いてきた。
その環境が自分の世界ではないことに気付くことは、いつもそんなに時間がかかることではなかった。
なぜ、私はこの世界にいるの?この世界は私の世界ではない。。。と思うと悲しい気持ちになった。
その悲しい気持ちや悔しい気持ちが、自分を、自分の世界へと背中を押す原動力であった。
今は?私は、自分の世界で生きていると思っている。
毎日が充実している。なかにはあまり好きではない仕事があるのは正直なところであるが、
それも究極的には私がかなえた世界のなかの1部である。それは受け入れなければならない。

萩本欽一氏は、言った「仕事はなりたいからなるのではなく、誰かから必要とされることが仕事になるのだ」「それまで目の前の仕事を一生懸命すればいい」

私は、ただ、ひたすら目の前の仕事を一生懸命こなしてがんばってきたつもりだ。人に必要とされたのだろうか、幸いにも、今の組織にいる。そして、今いる世界は、自分の世界だといえる。幸せなことだ。

最近、私に執筆依頼が来るようにもなった。

ありがたいことだ。
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by diamondquality | 2015-07-26 10:52 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

July starts!

2015年度が始まって、4,5,6月と3か月があっという間に終わってしまっていた。この3か月、2つの招待講演と、教育との両輪で忙しかった。今やる課題をあげてみると、
1.国際学会投稿論文の英文化
2.本院、兼任先の試験作成。
3.8月の国際学会のPPT作成。

うーん。その間に、管理職としてのお仕事。
さて英文化を完了させようっと。

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by diamondquality | 2015-07-01 23:04 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

The 研究費

研究費の成果報告書、そして新規研究費の申請書を書き終えた。
こういった作業は、やはり資金提供を受けて行った研究である以上は説明責任が必要で、不可欠な作業だ。それは十分に分かっているが時間がかかる。あと少しがんばりますか。
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by diamondquality | 2015-06-15 17:20 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

The 招待講演

池袋駅についたとたん、Cell Phoneが鳴った。
「D先生、いまどこですか。」
「いま、池袋の駅です。」
「いま統一論題報告者の先生方全員が登壇されています。。。」
「えー、自分の報告のところだけでよろしいかと思ったのですが。。。すみません。」

みんなひやひやしていたそうだ。。。
そしてO先生までもしかしたら自分が登壇しなければならなくなるかもとまで
考えられていたそうだ。。。
「すみません。
教授会と研究指導Ⅲを終えてから池袋に向かいました。」
Y先生「落ち着いていらしてください。大丈夫ですから。」

ふー。間に合ったようだ。
こういう状態はいやだな。
大学院でも休講にして謝り、学会にいっても遅参を謝る。どこへ行っても。。。
どこの世界でも謝らなくなくてもいいような状況が理想だが。。。
社会人学生さんの専門職大学院ではこれは仕方ないことだ。。。
かといって、私は研究教員として採用されている。学会報告は研究者としては使命である。
両立をがんばってすすめていかねばと決意をあらたにした。





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by diamondquality | 2015-06-14 09:41 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Invitational Presentation

今週から2つ招待講演が続く。
その準備に追われていた。
あー、馬車馬のように仕事をしている。

人生楽しく過ごすぞ。このような仕事もプロセスを楽しもう。

D先生、お疲れですね。
と言われた。
「はい。2つも統一論題報告があるのです。」
「それはおめでとうございます。」
「ありがとうございます。」
そんなんです。本当はおめでたいことなんです。
そんなんだ。これは非常に喜ばしいことなのだ。
招待講演なんてちょっとやそこらでできないのだ<自分。

自分をほめてあげようではないか。
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by diamondquality | 2015-06-08 19:13 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Is this year a good year?

母が、私の今年はとてもいい年になるという。そして、2015年4月、5月が特にいいそうだ。そして、私は、いい年ってどんな年なのと訊くと、私がHAPPYやGOODと考えることだという。
・4月、優秀な学生さんが私のゼミ生として入ってきた。
・今年度から管理職を仰せつかって、本院全体のことを考える立場となった。
・2つも統一論題の報告者となった。
・国際的な研究学会に拙稿が受理された。
・また、某ジャーナルの編集長から拙稿の修正版を提出するように言われた。
 これらのことがらは、私の教員・研究者人生においてなんと幸福なことだろうと思うことばかりだ。
 そして、私にとっていいこととは、究極的には、えらい先生から「私のことを期待している」という言葉を賜ったことであろう。過日、中国からの留学生のための集中講義を担当したり、留学生のための歓迎会に出席したりしたことからか、このえらい先生に好感をもっていただけたようだ。結果的には、私への期待という言葉になって賜ることができたのだ。このお言葉によって私は、これまで本院における立場をもっと重要なものとしてとらえることができたのだ。こうした一言がどれだけ研究者として落ち着いて研究することができることにつながることか。。。。先生から賜ったお言葉は、私にとってとてもかけがいのないものとなった。
 また、先生は、私の意見、考えに敬意を払ってくださってる。そして、先生は、現在の本院のことがらについて私の考えどおりすすめさせてくださるので、作業を快適にできている。先生、感謝申し上げます。




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by diamondquality | 2015-05-04 05:14 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Is this year a happy year for me?

母は、昔から信心深いひとだ。そして、過日、私は4月以降とてもいい年になる。そして、来年はもっといい年になると言っていた。

1.Dゼミ1期生を輩出すること。これだと思っている。
 Dゼミ1期生が4名だ。
個性豊かでみんないい学生さんだ。嬉しい。
ぜひがんばっていい修士論文を書き上げてくださいね。

2.学生さんの声を受け止められること。
私は、今年から管理職を仰せつかった。着任2年目であるが、まわりの先生がたのご支援をいただきながら務めさせていただこうと思っている。まさか自分がこういう立場になるとは
思っていなかったが、仰せつかった以上やるしかない。学生さんのアドバイザーという立場はよかったと思っている。学生さんの声を大学側に伝えることができるので。。。。
役が人をつくるのか、人が役をつくるのか。。。。



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by diamondquality | 2015-04-12 08:48 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Life is good.

4月1日は某研究費で落ち込んだけど、だんだん、気持ちが上昇してきた。
ある米国雑誌から修正を要請された。可能性があるかなって。

それから私の別の領域の研究が大御所から早く公表せよとのご指示。
こちらのほうが社会貢献研究であるとのこと。

うん、母が言っていたように、すこしずつ運気があがっている。

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by diamondquality | 2015-04-08 20:28 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.