カテゴリ:Accounting Research( 467 )

My study goes well!

ようやく拙研究が稼動しはじめた。
1.これまでの科研費研究
2.今年の修正版アプローチを変えて。

この2つを完成させるぞ。

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by diamondquality | 2015-08-29 03:57 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

my summer

なかなか研究がすすまない。今2つの構想があるのだが。
それは、まず、教育のほうに時間がとられているからだ。でも、これも私の仕事、missionだ。教育をしているからこそ研究することができるのだ。My beliefは、「いい研究者はいい教育者である」だ。まず、いい研究者でありたい。いい研究者は同時にいい教育者にもなれるのだ。私の恩師がそうだった。また、論文博士の指導教授もそうだ。
また、研究と教育は、両方の相乗効果があり、学者を成長させる。そう、車の両輪があってはじめて私という会計学者が存在することになるのだ。

つぎに、今年から、研究、教育、それに加えて行政が入ってきた。そうだ、主任の役割だ。これは、これまで単に科目を担当するだけではなく、その科目自体を考える役割を果たす人になってしまった。
さらに、学会の仕事も入ってくるようになった。5年前には考えられないことだ。でも、これも私の人生であり、受け止めて真摯にすすめていきたい。

何かの理由で研究がすすまない理由をあげても、研究はすすまない。
工夫してすすめなければならない。

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by diamondquality | 2015-08-23 21:19 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My presentation went well!

2015AAAの最終日、最後のセッションにおける最後のプレゼンテーションが私のプレゼンテーションだった。
共同研究者に、TIPをもらってがんばったのが功をなした。はじめて原稿を読まずにできたプレゼンテーションだった。共同研究者に感謝したい。

ディスカッサントに以下のようなコメントをいただいた。
”I really enjoy paper. Good luck with publishing.”
こういうコメントをいただけるようなペーパーを発表したかったのだ。
感無量だ。2004年からAAAデビュー?してから足掛け10年。ふー。
ようやく、土俵にあがって勝負ができた気がする。

また、AAAの役員から、Roleの依頼を受けた。なんだか、いい方向に向かっているようだ。

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by diamondquality | 2015-08-13 11:18 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Attending 2015 AAA!

Wow, it is almost to leave home for 2015 AAA. I need to review my presentation on the board. Yes!

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by diamondquality | 2015-08-09 12:38 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Fighting with Time differences

やはり時差がつらい。米国に戻るほうが時差を強く感じる。日本に帰国するときはすぐに解消される。
時差との戦いのなかで口頭発表の準備をすすめている。
PPTはなんとか完成させた。本日と明日は、口頭発表の準備をしたい。
過日、研究会仲間から
「D先生って、学会報告のときって別人のように堂々とされていますよね」
「米国で修行されてきた賜物ですかね」
そんなこと感じたことはなかった。あえて言えば、実証という確かなEVIDENCEに裏打ちされて結果を発表をしているので、自信に満ち溢れるのは当然だと思うのだが。。。研究者は、仮説を設定して、それを実証してなんぼの世界なのだから。自分の仮説が支持されるのかどうかを実証で示しているわけで、むしろ自信がなければおかしいと思う。Why did he say such a thing?
普段がおとなしいイメージがあるので、堂々と発表していると見えるのだろう。


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by diamondquality | 2015-08-08 10:01 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My paper submission completed!

1昨日、米国自宅に戻った。日本からのフライト時間は、10時間。その間3つの映画を鑑賞した。最近、私のフライトは映画大会となっている模様だ。
Beyond the Lights
http://www.imdb.com/title/tt3125324/
Longest Ride
https://www.youtube.com/watch?v=FUS_Q7FsfqU
神様はバリにいる。
http://www.kamibali.jp/

やはり映画は結末がハッピーなほうがいい。
どれもハッピーエンドだった。
上の2つは、世界が全くことなる二人がともに生きていく様子を描いたものだ。
2つめの映画は、ちょっとあんなに偶然に出会った老人の人生とどのように係っていくのかが不思議な感じ。
3つめは、勉強になった。人を幸せにすることを生きがいにすることは、結局自分に回ってくるのだ。
人を幸せにすること、それが自分の幸せとなる。素敵な人生だ。



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by diamondquality | 2015-08-07 18:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My status

私は、これまでいろいろな環境に身を置いてきた。
その環境が自分の世界ではないことに気付くことは、いつもそんなに時間がかかることではなかった。
なぜ、私はこの世界にいるの?この世界は私の世界ではない。。。と思うと悲しい気持ちになった。
その悲しい気持ちや悔しい気持ちが、自分を、自分の世界へと背中を押す原動力であった。
今は?私は、自分の世界で生きていると思っている。
毎日が充実している。なかにはあまり好きではない仕事があるのは正直なところであるが、
それも究極的には私がかなえた世界のなかの1部である。それは受け入れなければならない。

萩本欽一氏は、言った「仕事はなりたいからなるのではなく、誰かから必要とされることが仕事になるのだ」「それまで目の前の仕事を一生懸命すればいい」

私は、ただ、ひたすら目の前の仕事を一生懸命こなしてがんばってきたつもりだ。人に必要とされたのだろうか、幸いにも、今の組織にいる。そして、今いる世界は、自分の世界だといえる。幸せなことだ。

最近、私に執筆依頼が来るようにもなった。

ありがたいことだ。
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by diamondquality | 2015-07-26 10:52 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

July starts!

2015年度が始まって、4,5,6月と3か月があっという間に終わってしまっていた。この3か月、2つの招待講演と、教育との両輪で忙しかった。今やる課題をあげてみると、
1.国際学会投稿論文の英文化
2.本院、兼任先の試験作成。
3.8月の国際学会のPPT作成。

うーん。その間に、管理職としてのお仕事。
さて英文化を完了させようっと。

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by diamondquality | 2015-07-01 23:04 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

The 研究費

研究費の成果報告書、そして新規研究費の申請書を書き終えた。
こういった作業は、やはり資金提供を受けて行った研究である以上は説明責任が必要で、不可欠な作業だ。それは十分に分かっているが時間がかかる。あと少しがんばりますか。
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by diamondquality | 2015-06-15 17:20 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

The 招待講演

池袋駅についたとたん、Cell Phoneが鳴った。
「D先生、いまどこですか。」
「いま、池袋の駅です。」
「いま統一論題報告者の先生方全員が登壇されています。。。」
「えー、自分の報告のところだけでよろしいかと思ったのですが。。。すみません。」

みんなひやひやしていたそうだ。。。
そしてO先生までもしかしたら自分が登壇しなければならなくなるかもとまで
考えられていたそうだ。。。
「すみません。
教授会と研究指導Ⅲを終えてから池袋に向かいました。」
Y先生「落ち着いていらしてください。大丈夫ですから。」

ふー。間に合ったようだ。
こういう状態はいやだな。
大学院でも休講にして謝り、学会にいっても遅参を謝る。どこへ行っても。。。
どこの世界でも謝らなくなくてもいいような状況が理想だが。。。
社会人学生さんの専門職大学院ではこれは仕方ないことだ。。。
かといって、私は研究教員として採用されている。学会報告は研究者としては使命である。
両立をがんばってすすめていかねばと決意をあらたにした。





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by diamondquality | 2015-06-14 09:41 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)