カテゴリ:Accounting Education( 245 )

大学の行事

本日は、日曜日だけど、大学の行事があった。ゼミ生が演奏活動を行ったので、私の担当業務の合間に見に行った。ゼミ生は、いつものゼミの様子とはまた違った表情をみせてくれた。She was so cool! サークル代表者、そして演奏者、大変なことを私の前ではまったく見せていなかった。頼もしかった。そして、演奏者全員、いきいきがんばっていて、なんだかうれしかった。親が心配してわが子の演奏をみているような状況だった。学校が終わってから毎日違うキャンパスまで行って3時間の練習を毎日していたようだ。こうして学生時代に勉学とともに打ち込めることは、社会人になってからもきっと役に立つだろう。I am proud of you! My students!
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by diamondquality | 2011-07-17 16:39 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

共感力

人の心に心を寄せることを共感、共感性と呼ぶものだとしたら、私はこれが強いらしい。ある先生にもそういっていただいた。共感力、これも1つの人間性、魅力の1つと呼べるとしたら、あるほうがいいと思う。ただ、職業によっては共感よりも受容して客観的に指導する力のほうが必要な職業もあるかと思うが、教員には共感力は必要な資質だと思う。共感性は生得的に備え持つものなのか、それとも生まれてから培われてくるものなのだろうか。。。

私には渡米してから同志と呼べる人が身近にいる。その人も共感力を有している人だ。不思議とこの共感力を有する人どうしが集まり、その志が大きな動きになり、物事をすすめたり、新しいことを生み出すことができるのである。共感力を持つ研究者さんたちと共同研究が動き始める予感がする。同じ方向をみているという安心感、信頼感、そういった前向きな力が大きな力になって社会を動かすー私はそう信じている。がんばって形にしたい。
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by diamondquality | 2011-07-08 00:32 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

 日本に帰国する前に確認したのですが、米国の学生さんが残ったTシャツを本学に寄贈することを快諾してくれましたので、本学の全体会議のときに、メッセージやデザインを説明してから差し上げました。そのT-shirtsを学生組織の役員さんたちが、新入生歓迎の会のときに身に着けたとのことを本学広報部から連絡を受けました。こうしてあのT-shirtsが本学でも生かされるとは感激です。
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by diamondquality | 2011-05-25 00:44 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

初講義

今週から、通年科目の講義が始まりました。震災で入学式関連がすべて中止になりましたが、自主勉強会、オリエンテーションが黄金週間にあって、今週ようやく授業がはじまりました。米国でもごあいさつは日本文化の象徴とおしえていたので、こちらでもごあいさつをして授業を始めることにしました。学生さんの授業の感想。。。。「先生の講義って豪快な講義でした。。」私は、エレガントにやっているつもりなのが、がんがんやっているようです。複雑な心境ですが、出足は順調のようです。
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by diamondquality | 2011-05-14 21:26 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

京都大学入学試験における不正について
 監督を強化する、携帯持込不可などの防止策がでていますが、局地療法にすぎませんので、「一発勝負で高得点を取得」が合否に関係という入試システムを維持する限り、いたちごっこでしょう。今回をきっかけに私は日本における入試システムそのものを再考する時期にきたのではないかと思います。

1.大学での勉強についていくだけの学力を測定するためには、米国のSATのように何回も挑戦できる試験にする。その際のセキュリティチェックは米国も厳しいです。ひとりずつ写真撮影もありますし、宣誓もあります。また、持ち物は鉛筆消しゴム以外、携帯などはすべてロッカーにいれなければなりません。何回も挑戦させ、その平均にすれば、運よく高得点をとってしまって入学したという人を避けることができます。

2.暗記型の知識詰め込みが得意な人ばかりが高得点をとって入学していくことから、学校の平常点、スポーツや音楽での活躍、その他の学校の代表として活躍など総合的な能力を長期的に判断していく。こうすれば、本人もまわりもそして大学側も実力は測定でき隠しようがないのです。

3.大学の先生は、研究・教育に特化していただく。入学選考はその専門の職員にまかせる。

この3つに変革すれば、受験生側、大学側、双方にとっても健全で便益が多いと思います。(飛躍しすぎかもしれませんが、)ひいては科学の発展、国際競争力の向上につながっていくと私は信じてやみません。それは、学力、運動能力、リーダーシップなど総合力をもつ学生が選考され、大学においても大学院進学に向けてまた同様な競争をさせることによって、長期的に日本の科学を先導してゆける人材を育成できますし、教員側は本来の業務を集中して推進できることになり、総合的に科学の発展に寄与することになると私は信じています。
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by diamondquality | 2011-03-01 12:57 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)