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米国在住女性研究者の日記

カテゴリ:Accounting Education( 243 )

日本支援コンサートのT-shirts

 日本に帰国する前に確認したのですが、米国の学生さんが残ったTシャツを本学に寄贈することを快諾してくれましたので、本学の全体会議のときに、メッセージやデザインを説明してから差し上げました。そのT-shirtsを学生組織の役員さんたちが、新入生歓迎の会のときに身に着けたとのことを本学広報部から連絡を受けました。こうしてあのT-shirtsが本学でも生かされるとは感激です。
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by diamondquality | 2011-05-25 00:44 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

初講義

今週から、通年科目の講義が始まりました。震災で入学式関連がすべて中止になりましたが、自主勉強会、オリエンテーションが黄金週間にあって、今週ようやく授業がはじまりました。米国でもごあいさつは日本文化の象徴とおしえていたので、こちらでもごあいさつをして授業を始めることにしました。学生さんの授業の感想。。。。「先生の講義って豪快な講義でした。。」私は、エレガントにやっているつもりなのが、がんがんやっているようです。複雑な心境ですが、出足は順調のようです。
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by diamondquality | 2011-05-14 21:26 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Reconsidering the college admission system in Japan

京都大学入学試験における不正について
 監督を強化する、携帯持込不可などの防止策がでていますが、局地療法にすぎませんので、「一発勝負で高得点を取得」が合否に関係という入試システムを維持する限り、いたちごっこでしょう。今回をきっかけに私は日本における入試システムそのものを再考する時期にきたのではないかと思います。

1.大学での勉強についていくだけの学力を測定するためには、米国のSATのように何回も挑戦できる試験にする。その際のセキュリティチェックは米国も厳しいです。ひとりずつ写真撮影もありますし、宣誓もあります。また、持ち物は鉛筆消しゴム以外、携帯などはすべてロッカーにいれなければなりません。何回も挑戦させ、その平均にすれば、運よく高得点をとってしまって入学したという人を避けることができます。

2.暗記型の知識詰め込みが得意な人ばかりが高得点をとって入学していくことから、学校の平常点、スポーツや音楽での活躍、その他の学校の代表として活躍など総合的な能力を長期的に判断していく。こうすれば、本人もまわりもそして大学側も実力は測定でき隠しようがないのです。

3.大学の先生は、研究・教育に特化していただく。入学選考はその専門の職員にまかせる。

この3つに変革すれば、受験生側、大学側、双方にとっても健全で便益が多いと思います。(飛躍しすぎかもしれませんが、)ひいては科学の発展、国際競争力の向上につながっていくと私は信じてやみません。それは、学力、運動能力、リーダーシップなど総合力をもつ学生が選考され、大学においても大学院進学に向けてまた同様な競争をさせることによって、長期的に日本の科学を先導してゆける人材を育成できますし、教員側は本来の業務を集中して推進できることになり、総合的に科学の発展に寄与することになると私は信じています。
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by diamondquality | 2011-03-01 12:57 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.