カテゴリ:Accounting Education( 248 )

Emotion

IQよりもEQが高い人へ

過日の本研究科のシンポジウムでもそういう人材がほしいと言われていた。
真の優秀さというのは、知識の量だけではなく、感情に心を寄せられるかである。
勘定ではなく、感情。。。。

こればかりは、学校では教えられないだろう。
経験からでも学べない。
もって生まれた資質というべきものであろう。

自慢するわけでもなく、自分を客観的に分析してみると(でお許しいただきたい)
私は、これまでおのずと人の心に、心を寄せている自分がいることに気づいた。
前任校で客観的にならなければならないのに、どうしても同じ目線で同じように落ち込んでしまっていたのだった。
相手がどういう状況にあって、今どういう状況で自分と向き合っているのかを
すぐに思いをはせてしまう。。。そういう自分が才能ある人材といえるのか???。
今回のシンポジウムでもEQが高い人材がこれからの時代には必要ということを強調していた。

でも、自分のEQがどうであれ、私は、そういう人のなかで働きたい。
そういう人のもとで仕事をしたい。
感情のないひとびととの仕事をすることが。。。むなしすぎる。

実際に私の周りには、EQが高い人ばかりいる。そんな人びとの中で仕事することに
やりがい、いきがいを感じる今日このごろである。






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by diamondquality | 2015-03-04 15:29 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

I had a lot of commitments!

I had a lot of thing today.
I had a good meeting on Accounting at another university.


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by diamondquality | 2015-03-02 22:22 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

A Long Day

We had a guest from the U.S. I served as an interpreter, a member of board meeting, and a host of dinner.
All can be set up, if we have a good hospitality for a guest.
Two plenary speech....
Simposium.....
I cannot write anything here.... I am sorry.

But, I hope that they had a good time an enjoyed stay in Japan!

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by diamondquality | 2015-03-01 20:34 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Tabula Rasa 経験主義者のジョンロックが 使った言葉。タブラ・ラーサ。純粋無垢な石版と訳される。
私も、いつも学術的にこのような石版でありたいと思っている。

有名なソクラテスの言葉。
「無知の知」
自分が知らないということを知っているだけ、知らないことを知らない人よりは賢明である。



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by diamondquality | 2015-02-26 09:55 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Attending a class

Although I am faculty, I have attended a class of Corporate Law.
He provided with lecutres from 10:00 through 17:00! WOW. All students are also focused on the lecutre.
That sound enthuasitic!
After the lecture, I mentioned,
You looked a walking corporate law!
No, no you also look a walking financial accounting!
Anyway, I like a corporate law. I would like to continue to learn corporate law....

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by diamondquality | 2015-02-22 22:36 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

A letter

I have a letter.
The content is below:
An accidental meeting is not an incidental event but fatality.

この文言を過日から考えている。
私の周りには素敵なかたがたくさんおられる。
そういう方との出会いは、必然であったのか。

私が今幸せに暮らせているのは、先祖がいい行いをしてきたためだという。
私のすべての生き様も、私の子供たちとその子孫につながっていると思うとおのずと背筋がまっすぐになる。


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by diamondquality | 2015-02-15 21:52 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

研究室の模様替え

 本研究室に入室してから早1年たってしまった。2014年度は、科研費最終年度でもあり、学会報告やジャーナル投稿など研究の集大成的なことに多くの時間を費やした。また、新しい講義課目の準備を多くの時間をかかった。こうして2014年は、研究と教育にあけくれてしまった。1年の授業が完了し、ようやく、自宅マンションが綺麗になったところだ。そこで、いよいよ研究室の片付けとなったのだ。引越しの段ボールも実は机の下や後ろに隠してある。片付ける時間がなかったというのはいいわけにすぎないが。。。。自宅マンションが綺麗になったので、今度は研究室を綺麗にしようという意気込みとなったわけだ。そして本日、冷蔵庫等の配置買えを行い、書類を整理した。
 そして、2台目のコンピュータを並べることができた。2つのPCを駆使して研究を構築していく目論見だ。こうして私の研究室での研究のインフラが整う運びとなった。
 いつか私の研究室を写真にしてUPしてみることにしよう。

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by diamondquality | 2015-02-11 12:20 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

昨日は、会計専門職大学院が日本で設立されて10周年というお祝いのセレモニーだった。
午後からは基調講演、特別講演、シンポジウムが開催された。以下がそのご案内のURLである。
http://www.jagspa.org/10th_anniv.htm
私は、同期であるW先生の指導教授からお誘いで参加させていただいた。
結果的には、レセプションまで出席してしまった。
私は、空気が読めないかもしれない。最後に残ったのは、見渡すと主催者側ばかりだった。。。。
私は、今回引き際を学ばなければならなかったと反省した。
とはいっても、座長のH先生は、昔からの恩師で、私はそのH先生が
ご登壇される機会にはなるべく出席したいと思っていたため参加したのだが、
きっと私が参加したことは喜んでくださっていたと信じている。

さて、今回もシンポジウムに参加させていただいていろいろと勉強になった。
私は、内容はもちろんのこと、最近は、
主催者がどのようなプログラムをどのような時間設定で開催しているか。
そして主催者がどのように対応するか。
座長はシンポジウムをどのように仕切っているか
という視点で参加している。
今回の場を参考にして本院のシンポジウムが華やかに展開されることを祈りたい。 
祈りたいと書いたのは、立場的に平教員の私は、主催者側ではあるが、
内容の意思決定には参画していないためだ。
私のできることは、その場で本院研究教員として本院の宣伝のために
本院のことを知っていただくためにお話することだ。
私に与えられた職務を全うする。でも、万が一私がそういう立場になったら
どのようにするかを考えるいい機会であった。

今回2次会の席で、
座長のH先生(昔からご指導していただいてきたのだが、今は超有名になられてニュースステーションに
出演される日本を代表される会計学者)が、私が専門学校の経営者とお話しているときに、
その経営者に
「でもね、僕はね、昔から知っている人がこのようにご努力されて今の地位におられるのが嬉しいんだよ」
とおっしゃてくださった。H先生は、面と向かって褒めていただくことはないのだが、
こうして間接話法で私を認めてくださっていることがわかって幸せだった。


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by diamondquality | 2015-02-01 10:02 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

信望者?辛抱者?

W大学には、サユリストさんが多かったという。現在の私の学生さんも、私の名前で私を呼ぶ。
不思議と20代で専任講師時代の学生さんもそうであった。
そっか、きっと、みんな「○○○(私の名前)スト」なんだな。と自分なりに理解している。あははは<うぬぼれるな自分
でもね、こうやって自分の信望者(実は、辛抱者だったりして(笑))を増やすことがひいては会計専門家を生み出す早道だと思っている。
いいんだ。
「先生のようになりたい。」
「先生にほめてもらいたい。」
理由はなんだっていいのだ。その教科が好きになる理由なんて。
だって、私の使命は、その教科を好きになる、会計信望者を増やすことだと思っているからだ。

またね、違う学会で、私のことが話題にのぼったんだって。
そのN先生に、
ある大御所の先生U先生が、
U先生「N先生も、D先生(私のこと)ぐらい英語できるようにならなくちゃ」
なんて言われていたのですって。
N先生「そんな場で、D先生のことが話題に上るなんて。先生って本当にすごいですね。
D「え?本当ですか?別人のことではないでしょうか。」

私ごときの英語ぐらいで、恐縮です。
でもね、度胸はあるからね。大きい仕事でも頼まれたら断りません。こうして実力以上の仕事をこなしてきた結果、結果として成長してきたといえよう。
これまで、貴重な機会を賜った先生がた、ありがとうございます。



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by diamondquality | 2015-01-30 21:19 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

A exam monitering

本日は、このようなみぞれの降るなか、交通ダイヤが乱れるなか、試験監督に出講した。兼任として依頼を受けたのは初めてであった。
これまで専任の先生方にやっていただき、私はいつも免除していただいていたので、先生方の大変さが今回でよくわかった。また、受け持っていた学生さんが試験終了後、「先生、試験がんばったよ」と言ってくれたりもして学生さんの定期試験の苦労も共有できて、今回試験監督をやってよかった。

昨年度ははじめての担当だったのでただただ、一生懸命に指導して、今年は二年目ということでさじ加減と厳しさを兼ね備えて担当することができた。学生さんに会計の楽しさを伝え、今後も会計を勉強していくための基礎を伝えていけたかなと思っている。




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by diamondquality | 2015-01-30 20:29 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.