This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

カテゴリ:Japanese culture( 32 )

散り際の美学

女優Kさんが亡くなった。御冥福をお祈りしたい。

Kさんの逝去から「散り際の美学」を考察する。

私も最後まで、教員、研究者でありたい。教壇に立っていたい。
私には、後世に残すものがある。拙著、拙稿、そしてわが子たち。
自分の存在がこの世からなくなることの畏れ。。。。

それでも、私も、いつまでも、みんなのなかに存在がありたいと思う。

The following is a revision...

でも、やはり、人との関わりで生きているとしたら、学期の途中で
倒れると代行の先生がすぐにみつかるわけではないので、闘病している場合は、
学期が始まるまでに勇退しないと迷惑がかかる。

そうだ、教員として最後も全うしたいと思っても、現実は、迷惑をかえてしまうことを避けなければならない。


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by diamondquality | 2015-09-26 22:45 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)
さきほど、お雛様をしまった。
1年間また会えないと思うと、切なくなって、お雛様とお内裏さまをひとりずつ抱きしめた。
今年の写真も撮った。あとでアップすることにしよう。
同じお雛様なのに、毎年お顔が違ってみえる。今年はなんだかふっくらしていて上品さが増していた。

昔は、正直申し上げて出したりしまったりすることがめんどうだと思ったのは事実だ。
いまは、その出したり、しまったりすることを楽しめる自分がいる。
米国にいる娘の幸せを祈り、お雛様とお内裏さまを大事に思う気持ち。。。それが太平洋を渡って娘に届くと思っている。

人形って、心がある。人形って心が伝わるものだ。
年齢を経て感じたことだ。

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by diamondquality | 2015-03-04 20:50 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

お雛さまの祈り

米国にいる娘がFLUに罹ったという。私は、日本にいて何もできない。無力感を嘆いていた。
昨年、引越しでお雛様を飾らなかったためかもしれないと思った。とても罪悪感に陥った。
そこで、まだ1月なのだが、(いわゆる2月の風にあてたほうがよいといわれている)お雛様を飾った。
お雛様もお内裏様のにっこり笑ったような気がした。

私の祈りが米国に届きますように。。。。早く元気になってね。

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by diamondquality | 2015-01-23 16:42 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

Cooking

私は、最近料理に凝っている。自分で作ったお料理が一番美味しいと思えるからだ。
本日のメニュー
焼肉
ポテトサラダ
お味噌汁
りんごのコンポート
そして、来週母が手伝いに来てくれるので、母のために、黒豆となますを作った。

でもね、お料理に凝っているといっても、レパートリーは増えていない。
焼肉、すき焼き、チキンソテー、まるで肉食女子だ<自分
最近は、さつまいも、ジャガイモなどを付け合せにしている。
母が来たら、なべ奉行に変身する。


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by diamondquality | 2015-01-18 13:15 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

Akina 復帰!

2015年は、明菜ちゃんが復帰する。なんだか嬉しい。同世代に青春を送ってきた一人だ。彼女の歌も、生き方もすべて受け入れている。そんな明菜ちゃんが復帰するのだから、私もがんばろうと思う。事務所の力を超えて実力でこのような形で復活するのがとても素敵だ。やはり、真摯に生きることの大切を、実力があれば、復帰が可能であることを彼女が身をもって教えてくれたのだ。社会は、みんな彼女の歌も、そしてこれまでの人生も知っている。知っていて彼女の再登場を待っていたのだ。がんばってほしい。あなたは、もう一度人生をがんばろうとする人の鑑になる。ありがとう。

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by diamondquality | 2015-01-10 07:20 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

A New Year begins!

みなさま、本年もよろしくお願いいたします。
今年も大晦日からおせち料理、お正月料理に明け暮れていました。
今年のおせち料理
黒豆
煮しめ
なます
田作り
栗きんとん

ちらし寿司、具は焼き鮭、枝豆の豆、卵焼きの細切り、じゃこ。

ふー。これを一人で作るのは大変。。。。。米国には材料が限られているから作らなければならない。
何でも挑戦です。今年の初挑戦は栗きんとん!
栗きんとんは上手にできたのだけど、黄色の発色がむずかしい。どうしてもサツマイモの色がでてしまっていた。煮しめはこれまで何回か作っても子供たちが食べなかったので、今回も食べないかなと思ったら、結構食べていた。
でもね、レンコンやこんにゃくは入手できず入れていない。。残念。

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by diamondquality | 2015-01-02 10:59 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

I love a bagle!

私は、ベーグルが好きだ。でも、米国のようなベーグルがなかなか日本では出会えない。Bagle & Bagleが一番似ているかな。
2つのgrosary storeにクリスマスお料理に必要な材料を購入しに行った。ついでに26日以降の朝食としてBagleを買おうとしたのだが、
両方とも、My favoite Plan Bagleが SoldOutだった。クリスマスにスモークサーモンをのせたBagleを朝食としていただくのかしらと思ったぐらい。


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by diamondquality | 2014-12-25 00:56 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

Wedge Wood のプレート

私はパスタ料理が好きだ。新居には、O陶園の食器やWEDGE WOODのコーヒーカップセットなどを実家に預かってもらっていたのをもってきた。ただ、過日、O陶園の食器類はフルコースディナー用であるのに、パスタプレートがないのに気がついた。また、みんなで取り分けるサラダボールもないことも気がついた。そこで、WEDGE WOODのパスタプレートを購入してみた。ONLINEで購入したのでどのようなものかどきどきしていたが、思ったよりもいい感じだった。特に、白の色がやはり違う。輝いているというのだろうか。

本日は、せっかくだから、パスタ料理にしようと思ったが、お米を食べなくちゃと思いつき、急遽親子どんぶりを作った。そのプレートは、洋食用に購入したのだったが、親子丼をそのパスタプレートにのせてみた。きれいに盛り付けることができ、意外と美味しそうにみえた。それに実際にも親子丼はとても美味しかった。やはりお皿、入れ物って大事だなと実感した次第だ。
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by diamondquality | 2014-04-10 22:03 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

陰翳礼讃

海外で最も読まれている随筆が、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』
我が家も間接照明にしている。
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by diamondquality | 2014-03-08 21:09 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)
月曜日は、別キャンパスでの講義が2つ入っている。
その月曜日の楽しみは、欧風レストランでのランチ。前にもアップしたのだが、毎日たくさんのお客さんを入れるというわけではなく、お出しするのが遅くなってもいいかと伺ってから1つ1つお料理を出す方式をとられている。ゆったりとお食事できる方だけがそこでお食事しているので、あわただしい雰囲気はなく、ゆっくりおだやかに時間が過ぎている空気も気に入っている。
1つ1つ手作りでお料理を吟味しているレストラン。すべて毎回おいしい。
そして気立てのよいおそらく奥様が謙虚に手際よく給仕されていて好感がもてる。
辛いのが苦手、甲殻類が苦手、胡椒がだめなどすべて私のいただけないものを把握されていてくださる。本日は、歯の治療のため固いカナッペが食べられないので、前菜のカナッペを自家製のスモークチキンに替えてくださった。チキンのスモークとても美味しかった。ありがたい。こういうすべてに心がこもったレストランが本当に好き。1週間に1回の私の至福のときだ。
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by diamondquality | 2013-11-04 23:25 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)