米国在住女性研究者の日記

diaquality.exblog.jp

This diary is from a researcher in the U.S.

カテゴリ:Private( 100 )

自分で勝ち取るもの

ほしいものは自分で勝ち取らなきゃ。
与えられたものは、あまり感謝しない。

夢は自分で勝ち取ろう。
自分で勝ち取れば、勝ち取ったこと、勝ち取るまでに得たご支援に感謝する。



[PR]
by diamondquality | 2017-09-03 22:18 | Private | Trackback | Comments(0)

A Happy Thing!

昨日、大学から息子のところにお菓子等を送るため、駅のショッピングモールを歩いていた。
そうしたら、知り合いに偶然話しかけられた。
「D先生(管理人のこと)!偶然ですね」
「あー。Nさん。そうですね。」
「D先生、やっぱりきれいですね。オーラがでてますよ。いきいきしていて」
「そうですか。ありがとうございます。」

なんだか直接お褒めいただくのは久しぶりというか、例の打上げ祝賀会(脚注)以来なので、驚いてしまった。
 脚注:打上祝賀会は、「○○すぎる会計学者っているかな。。。」という話題になり、「D先生ぐらいかなあ」と言われた。。。
そのとき以来だった。
私は自分の容色について客観的な評価についてはサンプルがほとんどない状態だった。
驚いてしまったが、なんだか幸せな気持ちになった。




[PR]
by diamondquality | 2015-09-22 08:44 | Private | Trackback | Comments(0)

hitorigoto....

私は、研究者として生きる場合に、まず人としての判断をしてきた。
お声をかけていただいたたら、よろこんでお引受する。時間の関係上融通してもらうなど努力をする。

だから、ドタキャンとか、ご自分の危機のときは助けてもらったのに、助けないとか。
いろいろ最近身の回りで起きていることを考察すると、
私は、人が良すぎるのかなと思う。
なぜ、人はご恩を忘れるのか。

でもね、相手に期待するから相手も自分と同じようにしてくれると思うから落ち込む。もちつもたれつも薄らいているのかもね。最初から相手に見返りを期待しないことである。

好意は、見返りを求めないこと。
自分は誠意を尽くすこと。
たとえ、それが裏切られても、裏切るよりもずっといい。

ただ、それだけでいい。
[PR]
by diamondquality | 2015-09-20 12:14 | Private | Trackback | Comments(0)
過日、フライトで観賞した映画をご紹介したばかりだったが、日本行きのフライトでもいくつか観賞したのでご紹介したい。

1.Far from the Madding Crowd このBritish movieには本当に惹き込まれた。まずは映像が美しい。そして壮大なスケールだ。そしてストーリー。
女性の結婚とキャリアを考えさせてくれる映画だった。
私の最近の映画ではもっとも印象深かったものであったのでみなさまにお勧めしたい。
http://www.imdb.com/title/tt2935476/
http://www.vnews.com/lifetimes/17077787-95/movie-review-far-from-the-madding-crowd-depicts-a-love-grown-from-the-land


2.ビリギャル 

もしかしたら私と同じ学校出身かも。。。と思いながら観ていた。
これは、付属校を有する大学と、外部受験の問題を提起しているとも思えた。
付属校からその上の大学に進学する場合には、内部成績で学部が決まる。自分の関心や将来に関係なく成績順に決定される。それがあとのキャリア設計にマイナスになる人もいるだろう。外部受験すればその問題が解消されることをこの映画は示唆してくれる。
なぜ、慶應義塾にこだわるのか。それが明確になされていない。
私学のトップだから受験する。

表面的にがんばれば夢はかなうということだけではなく、
この映画はいろいろなことを教えてくれた。

日本の受験システム、大学のあり方に考える機会を一般の人に与えたという点では評価するが、もっと根源的に受験システムの改革を考えていなければならないであろう。

・一斉受験の是非→一回の受験で合否が決定してしまい、本当の実力を測定できていないのではないか。
・受験が大変なため、大学ではあまり勉強しなくなること→入学よりも卒業を厳しくすることにしてそのため、大学入試は、基礎学力と高校の内部成績、スポーツなど総合力で判断する。
・大学の先生が入試に関与することの是非

3.Tomorrow land
http://www.disney.co.jp/movie/tomorrowland/about.html#cast-staff







[PR]
by diamondquality | 2015-09-08 05:48 | Private | Trackback | Comments(0)

movies on board

デルタ航空のフライトで観た映画たち。

1.Beyond the lights

http://www.rogerebert.com/reviews/beyond-the-lights-2014

2. The longest ride
http://www.imdb.com/title/tt2726560/

2つの映画に共通する内容とは。。。
二人は全く違う世界で生きるひとびと、どのようにともに生きていくのかを考えさせられた映画であった。

[PR]
by diamondquality | 2015-08-31 23:44 | Private | Trackback | Comments(0)

Chicken Parmesan!

日曜日の夕食は、外食ができない。なぜなら、月曜日には長女がランチでもっていくからである。
担任の先生は、ランチの中身をさりげなくチェックしているようだし。。。
過日も、「あなたは寿司ランチを作るのが得意なのか」と訊かれた。

本日の夕食メニューは、Baked Chicken with Marinara

Ingredients
チキン
レーズン
トマトソース
Parmerson cheese

1. Chiken は塩をふって30分おく。
2.たまねぎの透明になるまでいためておく。
3.Chickenは表面をこんがりやいておく。
4.たまねぎ、レーズンをトマトソースで煮る。
5.チキンの上に、トマトソースをかけ、チーズをかけてオーブンに入れる。
5.オープンは375度、7分、25-30分焼く、

美味しいチキンパルメゾンができあがり。

番外編
明日の朝は、ストック(チキンスープ)を入れて再度30分ほどオーブンに入れる。
その間に、マカロニをゆでる。10分ほど。
あとつけ合わせにブロッコリをゆでて添える。


[PR]
by diamondquality | 2015-08-31 05:21 | Private | Trackback | Comments(0)

I miss my son.

長男が進学のため、米国北東部へ旅立った。
ニューヨークよりももっと北に位置し、もっと寒いそうだ。

なんだか心にぽっかり穴が開いたような気分だ。
子供たちをいつまでも子供扱いしているのは私だけかもしれない。
でも、家族と離れて日本で仕事している今、米国にいる間は、できるだけ世話をしてあげたい。
親の子離れって本当に難しい。
自分がいないとだめになる。
ふー、時が解決するのだろうか。

[PR]
by diamondquality | 2015-08-29 03:54 | Private | Trackback | Comments(0)

Cooking, Cooking, Cooking!

米国自宅に戻ると、夕食や昼食を担当することになる。
昨日は、ラザーニャにした。こどもたちが大好きなのだ。私も大好き。

オニオン
ピーマン
マッシュルーム
パスタ:9枚
トマトソース:2缶
Cottage Cheese

1.オニオン、ピーマン、マッシュルームをいためておく。
2.そのなかにトマトソースを入れて煮る。ここにCottegeチーズを入れる。
3. ラザーニャのパスタは9枚ゆでておく。
4.ラザーニャ、ソース、もっちぇらチーズ、ラザーニャ、ソース、もっちぇらチーズ、
  の順で3段のレイヤーを作り、最後は、パルメザンチーズをかけておく
3. OVEN 375度で40分BAKEで。


次の日のランチに、パスタが足りなくなったので、
メキシコ料理に使うソフトシェルのなかに入れて
いただいたら美味しかった。ぜひおすすめです。



[PR]
by diamondquality | 2015-08-28 10:37 | Private | Trackback | Comments(0)

怒涛の2か月

激動の2か月がようやく終焉となる。母のおかげで乗り越えることができた。明日からまた米国だ。学会発表が控えている。
まだ、PPTも口頭発表の練習もまだだ。米国に到着してからがんばることとしよう。

[PR]
by diamondquality | 2015-08-04 20:15 | Private | Trackback | Comments(0)

Commencement

長男の学位授与式に出席するため渡航した。
米国の学位授与式はまるで映画を観ているようなダイナミックで観衆を感動させる演出が至るところにちりばめられていた。まるでハリーポターの世界だった。

1.トローンボーン楽団(学生および卒業生)による演奏。
2.トローンボーン楽団演奏にのってガウン着用卒業生入場。
3.舞台には、理事長、学長、学部長および総ファカルティがすでに着席。
4.理事長による科学者界へのWelcomeスピーチ
5.学長によるWELCOMEスピーチ
6.学部長によるスピーチ
7.グラミー賞、エミー賞受賞者によるビデオメッセージ
8.一人ひとり学位授与
9.学位取得者退場。

私は、そういう立場になったら、学生さんのAccomplishmentのお祝いと門出のために、学生さんが永く感動的な学位授与式だったと自慢できるような、学位授与式を挙行したいと夢をもっておこう。ガウンだって一回だけのものだけど大量生産で安価に製造することは可能であろう。演奏だって、大学のグリークラブやオーケストラに依頼すれば可能であろう。輝く卒業生からビデオメッセージをいただくことも可能であろう。


[PR]
by diamondquality | 2015-05-18 22:16 | Private | Trackback | Comments(0)