米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

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本日は、私の第2回の特別講義でした。午前中は、研究室から(短期間ですのに研究室を与えていただきありがとうございます)重要な2件お電話しました。恩師はお元気そうでよかったです。午後からは、サーベイ調査の結果報告。みなさま静かにそして活発にコメントをくれました。
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by diamondquality | 2010-06-30 20:53 | Trackback | Comments(0)

in the Forest

おとといから、昨日までは、森のコテージで過ごしました。全体的にはあいにくの天候ではありましたが、湿原散策やプールでの水泳などの時間には晴れ間が広がり、計画が実行されて運がよかったです。都会から離れた空間で、日ごろの生活とは異なる体験の連続で命の洗濯をしたといえましょう。ただ、また、蟻に刺されたので、明日は病院にいかなければなりません。後日談です。
皮膚科に行って、先生から「ぶよ」かもしれません。抗生剤は3日でいいとのこと、米国での処方とは異なっています。どちらを信じたらよいのでしょうか。確かにはれはおさまりました。まあ、ショック死に至らず、よかったです。
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by diamondquality | 2010-06-29 04:53 | Trackback | Comments(0)

City Tour

本日は、市内観光名所めぐりっということでホテルを9時出発し、スカイラインを通ってきました。足湯を初体験しましたが、体が芯から温まるような足湯で、溜まった疲れも癒せました。
そして、本日、初めてこけし作りを体験しました。随行の私までさせていただけて私ってこういう職人的なことは向いていると実感しました。
また、バイオリンのキーホルダーを見つけました。
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by diamondquality | 2010-06-27 01:32 | Trackback | Comments(0)
本日は、アートと現代における日本文化ということで2つ講義が入っておりました。午前は、ジャニーズ系のK先生、いつもCGを使って企業のWEBサイト作成方法をご教示されているとのこと、本日は特別に留学生のために、TANAKAの手法と書道を用いて作品を仕上げました。学生さんの多才ぶりに感動しました。
午後は、現代の日本における文化ということでKH先生から拝借したDVDを用いて講義。うーん。現代の日本の若者文化等を説明。KH先生、DVDありがとうございました。学生さんからのフィードバックをお送りします。
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by diamondquality | 2010-06-25 04:37 | Trackback | Comments(0)

私の特別講義

本日、無事、第1回特別講義が終了いたしました。通常は、N先生のご講義の時間を拝借してゲスト・スピーカーとしてお話させていただきました。
感想を最後に書いていただきましたが、みなさん熱心に聴いてくださり、私も、張り切ってお話できました。N先生、学生のみなさん、こうやって少しずつ日本の価値観を変えていければいいですね。
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by diamondquality | 2010-06-24 01:55 | Trackback | Comments(0)

arrival in Japan!

今朝、9時に地元の空港を出発してから、どれだけ時間が経ったことでしょうか。揺れが大きかったフライトですが、無事、日本の目的地に到着し、ホテルからこのブログを書いております。
本日から、毎日スケジュールをこなしていきますが、楽しんですすめていきたいと思っています。
とりあえず、全員無事であることを感謝して。
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by diamondquality | 2010-06-23 04:25 | Trackback | Comments(0)

心の恩師

よく伺う女性科学者の方のブログで人の死に直面して落ち込んでいらしたとき、
http://a-scientist.jugem.jp/

コメント欄にブログ仲間の先生かと思われる方が以下のようなコメントをされていました。
http://gt250.spaces.live.com/
どこにいるの? (2010/06/17 12:06 AM)
忙しさのうちに人の死を忘れることもできますが、人の死を忘れないことの方が大事ですよね。惜しい方をなくしたと思ったときには、自分がその人の役目をはたせばよいのだと思うようにしています。自分に宿らせることのできる部分があれば、自分の中で生きていただこうというわけです。欠けるのではなく、自分の幅を広げるチャンスということです。

はい。私も、大学院博士課程時代に、指導教授ではない先生でしたが、いつも気にかけてご指導くださった、今でもご尊敬申し上げる先生がおられました。その方は、55歳で志半ばで亡くなられました。その先生は、学術的にももちろんご尊敬申しておりましたが、人柄もすばらしい方でした。その方に、研究者としての生きかたをご教示いただきました。「どこにいるの」さまのように、まだまだその方のお役目を果たせるような立場、身分ではございませんが、その方の生き方をまねているような気がいたしております。その先生がおっしゃってくださったことは、私の心の指針となっており、ここには書けませんが、こうした生き様をしていくことが自分の幅を広げているのだと認識させていただいた次第です。
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by diamondquality | 2010-06-17 07:09 | Trackback | Comments(0)
今回の特別講義にたいしまして、米国の子育て事情というタイトルを与えていただきました。米国における子育ての特徴から日本における少子化問題解決の糸口になるようなお話ができればと思っています。

 今回、私が自分の主観的な子育て観をお話するのではなく、米国のかたがたにご協力をお願いして米国の子育て事情を客観的にお話できる方向で考えました。専門以外の領域ですが、米国で実際に研究、教育、育児を両立(?不器用にではありますが。。。)させていることから、実際の米国での経験を通して学んだことを日本の少子化解決に向けてお話させていただき、日本のみなさまに少しでもお役に立てればと思っています。
 また、研究者と生活者を分けずに、生活者でもある研究者というスタンスが米国流かなって思っています。研究は、研究一すじにまっしぐらというイメージがありますが、育児と両立させながら構築していく研究は、時間を効率的に用いて作業をすすめられ、視点が拡がり、また、子どもたちから研究へのエネルギーをもらえます。こういったコミュニティーのなかで子育てしながら研究をつづけていくというスタイルが自然にできるという点が米国ならではかなと思っています。
 日本の少子化解決のかぎは。。。。。。来年みなさまへ報告ができるようにがんばります。結果はしばらくお待ちください。。。。
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by diamondquality | 2010-06-03 08:14 | Trackback | Comments(0)