This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

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感謝祭

米国に来てから何回めの感謝祭を迎えることでしょう。
思えば、W先生に七面鳥の焼き方、スタッフィングの作り方を教えていただいたから、毎年感謝祭のお料理は無事に米国流でお祝いすることができています。改めて感謝申し上げます。
今年も、生七面鳥の予約を入れました。冷凍のものとは味が違うからです。いずれ、W先生に伝授していただいた南部のスタッフィングなどのレシピもアップしたいと思っています。
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by diamondquality | 2010-11-19 14:08 | Trackback | Comments(0)

学位のこと

 いつかは、この学位取得までの過程について書き留めておきたいと思っていました。
まだまだじっくり腰を落としてかけませんが、ここに簡潔に書きとめておきたいと思います。
私は母校から論文博士で授与していただきました。米国の大学で教壇に立っておりますと、学位はこのアカデミック界には運転免許のようなもののようにとらえられていますので、早く取得しなくてはと思っておりました。論文博士の場合は、本当にケースバイケースですので、あくまで一事例として受け止めていただければと思います。

学位を授与していただくまでの過程は、次のとおりでした。(米国の同僚に、日本の学位取得には論文博士と課程博士の2つのプロセスがあることを説明することを何度したことでしょうか。とってしまえば同じなのでもう今は説明はしておりませんが。)
      
     
 正式に申請(2009年5月)
 公聴会(9月)
 再提出 11月
 教授会承認12月
 理事会承認 2010年1月末
 学位授与式 2010年3月

こうしてみると、途中であきらめず最後までよく達成できたと自分でも感慨深く思います。自分のことで恐縮なのですが。。。ところで私の学位取得過程ってみなさまのご参考になるのでしょうか。。。。私の学位取得までの過程は、厳しいほうにランキングされるかと自分でも思います。でもこれだけハードだったわけですから、取得した喜びや安堵感は最高のものといえます。
結果的には、実証研究の3章分がすべて査読付き学会報告(特に米国学会において)あるいは査読付き雑誌掲載論文となり、ほっとしました。
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by diamondquality | 2010-11-06 02:34 | Trackback | Comments(0)