White Christmas!

米国東南部、クリスマスの日、雪がしんしんと降り始めました。そしてうっすら積もりはじました。
恐らく渡米後、初めてのWHITE CHRISTMASでした。雪のクリスマスって素敵です。美しいです。現実的には、お仕事のかたは大変なのです。私もセメスター中で講義があったら、学生さんの安全確保のために休講にし、緊急の連絡をしなくてはならなし、補講のスケジュールもしなくてはならない。というわけで、雪が降ると手放しで喜べない。。。。。。子どものころは、非日常をもたらしてくれる雪が無条件で嬉しかったのに・・・これが歳をとることの悲しさですかね。私自身は、大人の技量と純粋な子供心を持ち合わせる人を理想としていますが、実際はむずかしいでしょうね。

雪だるまを作ってみようかな。雪だるまの日米比較。。。。。日本の雪だるまは頭と胴体で2つの大きな雪だんごから構成されていますが、米国のスノーマンは、頭、胴体、足の3つの大きな雪だんごから構成されています。雪だるま1つでも国によって違うなんて興味深いです。他の国はどうなのでしょうか。
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by diamondquality | 2010-12-27 01:04 | Trackback | Comments(0)

Christmas in 2010

今年のクリスマスイブは金曜日、クリスマスは土曜日。
街中は24日は大変にぎやかでした。Wall Street Journalでは、クリスマスギフトの買い方のTIP特集をやっていたぐらいです。

我が家は今年は日本回帰クリスマスをテーマとしました。これまで毎年七面鳥やハム、スタッフィングと米国流のクリスマスでお祝いしてきましたので、今年は日本風クリスマスといたしました。
今年のクリスマスディナー・メニューは次のとおりです。

1.前菜:生ハム、紅白なます、枝豆
2.メイン:手巻き寿司で具はとびっこ、納豆、スモークサーモン、薄焼き卵
      おいなりさん、今年は揚げから作りました。いつもは缶詰を購入していたけど。。。
  サブメイン:おでん、ゆで卵、さつま揚げ、こんにゃく、大根、しいたけ、ちくわ、ごぼう巻き
        
3.デザート:ブラウニー チョコレートのケーキ風クッキーとでもいいましょうか。

ふー。おいなりさんが大変でした。
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by diamondquality | 2010-12-26 00:59 | Trackback | Comments(0)

名前と誕生日

米国に居住するようになって認識したことの1つは、米国のひとびとは、名前を呼ぶこととお誕生日を大事にしているということ。当然といえば当然なのだけど、挨拶のあとに、相手の名前をつけるのが相手にたいする敬意だという。そういえば中学の英語のテキストも、Good morning, Mrs.Smith.でしたよね。

誕生日は、子ども時代からバースデーパーティを催してもらう。我が家の子ども達もテーマ性のある誕生日にもよく招待されました。海賊、ローラースケート、体操、スイミングなどなど。大人になるとサプライズにして祝うこともあります。こうしてお誕生日は誰もが主役になれる日になります。こういう名前やお誕生日を大切にされて育つって子供にとってはとても大事なことだ思います。1年に1回だけど、その出会ったときだけでも、「あー私のことを思ってくれているんだな」と認識しながら大人になるので、心がまっすぐに育つように思われます。私の大好きなフレーズの1つが、I am thinking of you.....です。人々の間で心を寄せ合うって大事なことだと思っています。

だから、当然だけど、クリスマスは米国にいるひとびとにとって大切なんだということあらためて真摯な思いで受け止めています。昨日、クリスマスツリーを出して飾りつけしました。ひとつ飾りつけていくプロセス自体が神聖なもので、心が洗われるような気持ちになりました。

また、先日、クリスマスギフトを郵送した際に、窓口の方と世間話(米国では知らない人どうしでも、気軽に世間話がよく行われるのです。いいですね。この習慣。米国ではクリスマスシーズンが近づくと、Are you ready for Christmas?が合言葉のように交わされます。)をし始めたとき、私が「あと少し、私にはラッピングが残っています」とつい言ったら、窓口のかたは「私にとって、ラッピングはお気に入りの過程よ」だとお話されました。あー私はなんて心が狭い人間んだなって反省しました。ギフトは、差し上げる相手を思い浮かべて心を込めてやっているつもりでしたが、子どもの先生やおけいこごとの先生など結果的に数が多いので愚痴っぽくなってしまいましたが、そのような心は邪道なのですね。クリスマスギフト、1年に1回その人のことを思って贈る。。。。大切なイベントです。みなさまも楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ。
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by diamondquality | 2010-12-20 01:35 | Trackback | Comments(0)

I have been writing this blog in Japanese....Since Japanese is my native language..It is easy for me to express my idea and feelings in Japanese....but, as my mission, I would like to open to people in the world.....I would like my student to visit this blog some time....I am considering that....Please let me think for a while....
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by diamondquality | 2010-12-20 00:11 | Trackback | Comments(0)

教学担当副学長との会談

本日は、クリスマス休暇に入る前の最後の日でした。学生さんは、先週の木曜日が最終試験でその後、寮をでなくてはならないことになっていました。今週の月曜日は、成績提出の期限日で教務課に成績を提出しました。そういったわけでは、大学には教職員しかおらず静かでした。
でも、私は、この最終日に、教学担当副学長と会談しました。とても生産的な会議となりました。パイオニア的なことをするのは大変なのだけど、成功すればその組織にとっては飛躍の機会になります。みなさまに早くをお話したいです。(わくわく)
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by diamondquality | 2010-12-19 21:10 | Trackback | Comments(0)

学会報告ルポ

先日、日本の某学会の会報が米国まで届きました。会報担当者さま、毎回毎回米国まで郵送ありがとうございます。そしていつものように、ふんふんなるほどと頁をめくっておりましたら、見覚えのある名前。。。なんと私が執筆した学会報告ルポが掲載されているのではありませんか。。。校正もなかったので、てっきりボツかと思っていたら、いきなり掲載でした。それもなんと見開き2頁です。学会報告ルポは、一度は執筆したかったので、依頼を賜ったことをありがたく思っています。学会会場に入ってすぐに依頼を受けましたので、今回は、学会を森から木を見るような感じで参加することができました。一言も漏らすまいと必死で記録しまくりました。特に嬉しかったのは米国の学会長のご講演内容を執筆させていただけたことです。英語による講演は、こういう仕事によるプレッシャーで必死に聴かないと英語がまっすぐに入らないのです。ちょっと気を許すと、わからなくなる。母国語なら、集中していなくても聞きたくないことまで聞けて理解までできてしまうのに。。。外国語の場合はこういう仕事があったほうがと集中して理解できるようになります。懇親会の席では、米国の総本山の学会ではおそばに寄ることができない要人の方と身近でお話できて光栄でした。日本での滞在を楽しまれたでしょうか。

今回は、自分の報告がなかったので客観的に執筆できましたが、みなさまに学会の報告内容や様子など伝わるように執筆しましたが、いかがでしたでしょうか。こうして学会のことにたいして貢献できるのは幸せなことです。
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by diamondquality | 2010-12-17 02:13 | Trackback | Comments(0)

地元の交響楽団によるクリスマスが、私の勤める大学で開催されましたので、聴きに行ってきました。なぜかというと、愚息が、地元のプロフェッショナルな方ばかりのオーケストラに、高校生ですが参加して演奏させていただくことになったからです。光栄なことです。プログラムは、以下のとおりです。クリスマスコンサートで、クリスマスの曲をたくさん演奏するそうですので、ぜひ聴きにいらしてください。私の学生さんもきてくれるそうです。
http://www.spartanburgphilharmonic.org/Christmas_Notes.html

スパルタンバーグにきてから初めて聴きに行きました。今回は、ギターとの競演、子ども達のキャロル、バレエの公演などさまざまな趣向をこらしていて子どもから大人まで楽しめる内容でした。こういう贅沢なクリスマスコンサートが安価で聴けるのが米国の良さの1つです。愚息も指揮者のリーダーシップのもとでみんなで1つの曲を作り上げている過程など勉強になったのではないでしょうか。
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by diamondquality | 2010-12-03 23:42 | Trackback | Comments(4)