This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

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FACE BOOK

facebookをはじめてみました。
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by diamondquality | 2011-03-30 22:15 | Trackback | Comments(0)

My book has been published....

ようやく拙著が公刊されました。右上に添付したものです。3月31日公刊なのですが、100冊事前注文があったそうです。嬉しいです。某出版社さんに転載の件でお電話したところ、「先生、うちでも書いてくださいよ」と言っていただきました。私は、これまでそのようなことを出版社さまから言わたことがまったくなく、書かせていただくという姿勢できましたので、このような言葉は、私にとって最大の賛辞といえ、嬉しく思っています。

また、今回出版をご快諾くださった出版社さんは、HPのトップに新刊として掲載してくださっています。感謝いたします。アマゾンでもUPされています。みなさまぜひお手にとってみていただけたら幸いです。

http://www.hakutou.co.jp/
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by diamondquality | 2011-03-25 12:04 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

JAPAN RELIEF 2011 

日本文化を履修している学生さんが中心になってチャリティーコンサートを計画してくれています。
現在、2つの大学での開催が決定しています。タイトルは、「がんばって、ニッポン。みんなのこころと祈りはニッポンとともに」です。英語は、Stay Strong, Japan. Our Thoughts and Praysers are with Japan.....です。

1.コンバース大学でのチャリティコンサート
  4月9日(土)午後5時コンバース大学ダニエルホール
2.WOFFORD大学でのチャリティコンサート
  4月5日(火)午後7時 WOFFORD大学音楽堂

出演者は、学生さんだけの予定だったのが、コンバースやWOFFODとも教員も出演を自ら申し出てくれました。今ではななんと出演者教員9名、学生61名合計70人という大きなコンサートになってきました。メディアも支援してくれています。今日は、新聞社からインタビューがきました。コンサートの内容についてが主でした。

いつも、思うのですが、米国にいるひとびとは、どうしてみなさんこう自然に自発的に支援に賛同してくださるでしょうか。文化なのでしょうか。コンバースの普段は一同に会さない有名教員のかたがたが、自ら出演してくれるのです。お忙しい時間をぬってご出演してくださるとは。。。ありがたいです。集まった義捐金はすべて日本赤十字にいきます。

また、コンサートではオリジナルのT-shirtも販売します。学生さんが日本語での励ましの言葉を
オリジナルデザインとともに入れてくれました。後ろには参加者全員の名前を入れることにしました。

私の役割は、今回は総監督、総合プロデューサーです。副学長の次にスピーチすることになりました。そしてエンディングの挨拶もです。米国はリーダーがリーダーシップをとらないといけない国だと実感します。震災のあと、エネルギー水準が低下していて何もしたくない状況が続いたのですが、だんだん復活して、リーダーシップを発揮しております。

いつも、私は、TPOで私の立場を考えながら行動しておりますが、やはり、今回は私が総監督であるべきだし、そうならないといけないと思って日々行動しております。ただ、対外的な顔的役割だけではなく、実際は資金集めの仕事も重要な役割だと思っています。そして、事情を話してご支援をお願いすると、日ごろから親しくさせていただいているかたがたが、心をともにしsponserになってくれています。ありがたいです。やはり、社会はもちつもたれつなんだなと実感しております。

一人でも多くのかたが来場され、少しでも多くの義捐金が赤十字を通して日本のかたを助けることになりますように。がんばって、ニッポン
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by diamondquality | 2011-03-20 10:47 | Japanese culture | Trackback | Comments(2)

March 11, 2011

3月11日以来、どのように生きてきたのか。今日が19日ということは、もう1週間もたったなんて信じられない。米国では身内が亡くなったり病気になったりすると、友人や関係者が食事をもってはげます慣習がある。この慣習がある意味がようやく実にしみてわかった。食事を作ったり、食事をしたりすること自体が困難なのだ。このような体験は父が他界したという個人的な出来事以外でははじめてだ。日本にいる身内はおかげさまで無事であった。だが、日本の本務校の本部が倒壊したり、たくさんの日本のかたが犠牲になられた。ただただ、悲しく、ただただ、切ない。私は、自分自身がだんだん元気がなくなるのがわかった。頭痛がしたり、めまいがしたりもした。学生さんたちもこうした私の気遣って自分たちで動いてくれている。私が主導権をもってチャリティコンサートをしなくてはならないのに。つらい。ただ、悲しい。日本のことが本当に心配。日本がんばって。みんなで乗り越えよう。一人じゃないから。みんなの心がともにあるのだから。
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by diamondquality | 2011-03-20 10:32 | Trackback | Comments(0)

for relief

今、私達ができることを考えたとき、私の学生さんたちが、チャリティコンサートを計画しはじめました。ありがたいです。大学には、特定の大学のための支援はできないが、赤十字や国境無き医師団のためのチャリティには支援するということでしたので、そのような形で私の大学ともう1つパートナーシップをとっている大学でチャリティコンサートをすることになりました。

また、本日は、大学の広報を通して出演依頼があり、ローカルのTVに出演してきました。よろしかったらご覧いただけますでしょうか。私の学生さんのお話のあとに私がでてきます。

http://www.wyff4.com/news/27219352/detail.html

被災地のみなさまが1日も早くお元気になられ、復旧がスムーズにすすみますことを心よりお祈り申し上げます。
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by diamondquality | 2011-03-17 12:19 | Trackback | Comments(0)

Tragedy in Japan on March 11

日本の東北で大規模な地震が発生した。娘がアトランタへの遠足のため朝5時半に学校に集合だったため、たまたま5時には起きていたころ、学生さんからの電話でわかった。学生さんは、私の日本の本務校の卒業式のメインゲスト歌手として招聘されていたのだった。
「先生、日本が地震のため、全フライトがキャンセルになりました。」
「わかったわ。学校に戻ってクラスにでなさいね。連絡があったら、すぐに連絡するから、落ち着いてね。」という私の声が震えていた。
それから、家に戻ってから大学関係者に携帯、自宅に電話をするが、どなたとも話せず。。。
東京の恩師に電話すると、
「あー、Diamondさん、大学に赴任されていると思ってして心配していたんですよ。無事でよかったよ。先ほど、貴大学の本部が倒壊して3人が救助されたニュースをやっていていたので、心配していたところだった。よかった。よかった。」と逆に心配してくださっていてありがたかった。
そのあと、別キャンパスに電話が通じて、本学関係者はけが人はなく全員無事を確認できた。

ただ、12日の朝、ようやく関係者と話をすることができたが、理事室、学長室、総務人事課、教務課、他、教室が入っている本部棟が全壊したことをあらためてわかった。「Diamond先生をお迎えするのに、こんな状況になっていて。。。。」「いいえ、早く御地に出向いてお役に立ちたいです。」という会話をし、、電話をおいた。。悲しい。あの本部棟が倒壊。。。みんなが無事でいたことだけでも有難いと思わなくてはならないのに。でも、ハードの損壊はやはり心にも影響を与えている。。。。

米国にいる友人、大学の同僚、息子や娘の学校関係者から電話やらメールで心配、励ましの言葉をいただく。有難い。こういう緊急時にはやはり心の支えって大事だと実感。

今回の震災で亡くなられたかたのご冥福祈り申し上げます。そして被災地のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。被災地が1日も早く復旧されますことを心よりお祈りいたします。
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by diamondquality | 2011-03-13 00:26 | Trackback | Comments(0)

本日、責了!

午前2時、出版社とのかたと最終確認。完璧だと思った最終校正。。。まだあったんです。ふーよかった。修正できて。でも、私が気づかず、編集者のかたが気づいてくださった。頭が下がります。もうこのころになると、自書というよりも編集者のかたとの共同著作となっている。もう内容もわかってくださっていて、すぐに章と、節などつーかーでわかる。私のほうが把握が遅いぐらい。謝辞のところに「編集者のかたがたの真摯な編集作業に心から感謝申し上げる」ということを校正段階で追加していただいたのに、、、謙虚なかたがたで削除されてしまっていました。これまで原稿上のやりとりだったのが、電話で心がつながって作業がすすめられたのが、達成感になり、今はすっきりした気持ちです。3月15日すぎには本学に納品されます。後日、みなさまにもご紹介させていただければと思います。はじめての自書。。。。社会に生み出される。。。。
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by diamondquality | 2011-03-03 03:48 | Trackback | Comments(0)
京都大学入学試験における不正について
 監督を強化する、携帯持込不可などの防止策がでていますが、局地療法にすぎませんので、「一発勝負で高得点を取得」が合否に関係という入試システムを維持する限り、いたちごっこでしょう。今回をきっかけに私は日本における入試システムそのものを再考する時期にきたのではないかと思います。

1.大学での勉強についていくだけの学力を測定するためには、米国のSATのように何回も挑戦できる試験にする。その際のセキュリティチェックは米国も厳しいです。ひとりずつ写真撮影もありますし、宣誓もあります。また、持ち物は鉛筆消しゴム以外、携帯などはすべてロッカーにいれなければなりません。何回も挑戦させ、その平均にすれば、運よく高得点をとってしまって入学したという人を避けることができます。

2.暗記型の知識詰め込みが得意な人ばかりが高得点をとって入学していくことから、学校の平常点、スポーツや音楽での活躍、その他の学校の代表として活躍など総合的な能力を長期的に判断していく。こうすれば、本人もまわりもそして大学側も実力は測定でき隠しようがないのです。

3.大学の先生は、研究・教育に特化していただく。入学選考はその専門の職員にまかせる。

この3つに変革すれば、受験生側、大学側、双方にとっても健全で便益が多いと思います。(飛躍しすぎかもしれませんが、)ひいては科学の発展、国際競争力の向上につながっていくと私は信じてやみません。それは、学力、運動能力、リーダーシップなど総合力をもつ学生が選考され、大学においても大学院進学に向けてまた同様な競争をさせることによって、長期的に日本の科学を先導してゆける人材を育成できますし、教員側は本来の業務を集中して推進できることになり、総合的に科学の発展に寄与することになると私は信じています。
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by diamondquality | 2011-03-01 12:57 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

国際学会

ブログ更新が滞っております。4月からのことで毎日公私ともにその準備に追われています。そんななか、3月1日、"It is our pleasure to inform....."という書き出しのメールが目に飛び込んできました。。。。忘れたころに思い出されました。。。国際学会に投稿していた報告論文が受理されたとのこと。今年初めてのアクセプト。嬉しいです。でも、不安も。。。。見知らぬ都市。。。。不安。。。。でも、嬉しいほうが強いです。私の自信作を国際学会でも報告できることを。新知見がありますので(ちょっと自信)、一人でも多くの方に聴いていただき、コメントをいただければ幸いだと思っています。
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by diamondquality | 2011-03-01 12:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)