米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

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今週は、なぜだか2つも仕事が同時に入ってしまった。
1つは就職講話、もう1つはインターンシップ講義。

今資料づくりの真っ最中。
やりがいがあった。
就職講話が特に。
全身全霊で講義します。
私のキャリア自体が学生さんにとって役に立つとは。。
がんばってきたもんね→私

大学時代から放送局勤務時代、大学院時代と。。。

キャリア形成か。。。。私のキャリアって順風満帆ではなかったってことを強調しよう。
修正可能であることを。早いほどいいけど。

I have been working hard in order to attanin my own goal....
Good luck with your carreer, my students!
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by diamondquality | 2011-06-26 19:49 | Trackback | Comments(0)

学会としてできること

先日学会に出席した際、某学会会長から直接、震災にたいして学会として何かできないかを考える会を立ち上げたので、入りませんかとお声をかけていただいた。学会のWebsiteにもアップされているので、拙プログでも取り上げたい。私が被災地にある大学の教員だからということもあるであろう。自然科学の科学者のかたがたは、今回の震災に、社会にたいして学会として個人としても行動を起こしていた。私は、米国にいる、被災地大学と関係が深い大学の教員として日本支援コンサートを主催できたが、現在の私に何ができるか考えていたところだったのだ。私が米国から本学に赴任したことだけでも学生さんの安心となったといっていただけたこともあった。そして、現在は、被災地のある大学教員として、そして学会としての働きに貢献できる機会を与えていただけた。ありがたいことだ。天国の恩師も、お元気でいらしたら、きっと活発に活動されると思うし、私も、天国から恩師が私ががんばらなくちゃとはげましてくれていると思える。はい。がんばりますね。
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by diamondquality | 2011-06-26 09:30 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

梅雨入り

梅雨入りしたようで、ここ数日、雨の日が多い。米国では、知らない人どうしでもよく話すのだが、Burns&Noble の前で開店を待っていたとき、私が「雨降っていやですよね。」と一緒に待っていた年配の女性に、雨の日のことをネガティブに話すと、即座に、We need rainとよくかわされた。確かに、恵みの雨といわれるように、雨水は動植物にとっては不可欠なものだ。雨が降っても、米国ではほとんど雨に濡れる機会は少ないと思う。通勤、通学は自動車でDOOR TO DOOR の生活であるし、雨に濡れる場合というのはもショッピングセンターやスーパーマーケットの駐車場から目的地のビルまでの数分の距離がほとんどだ。また、雨水が必要というのは、前庭や裏庭の芝生にスプリンクラーで水をやる経費のことも考えに入っているのだろう。

私は実は日本は雨が多いことを予想してあらかじめレインブーツを米国で購入しておいたのだ。日本で何人の人に褒められただろうか。写真を撮ってアップしようかな。このレインブーツを購入してから、雨の日をなんだか楽しみにしている自分がいる。こうしたことを含めて昔ほど雨がいやじゃない。米国在住を経て日本に来てからは雨にたいする見方が変わった。
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by diamondquality | 2011-06-25 04:07 | Trackback | Comments(0)

学会明けの月曜日

あっという間の1日でした。

インターンシップ履修学生さんのインターンシップ準備指導、
1年次担当学生の面談、小論文指導
ゼミ生の履歴書内容指導
ゼミ指導
学会参加報告記執筆
この合間を縫って、他ゼミ生からの相談。

わが大学は、学生さんへの綿密な指導が売りだから。
でも、他ゼミ生からも相談を受けるのはなんだか複雑。。。それだけ私を信頼して相談してくれるのだから正直うれしいのだけど、なんだか内戦干渉と、余計なことをしてくれるなと感謝もされずに思われるのかも。。。でも、学生さんをみんなでいい方向へ導きましょうということで、お許しを。
学生さんは私に相談したいのだから仕方ないよね。

今日は、ゼミでは私の研究履歴をお話しすることができた。
それは、ゼミ論文の書き始めの指導に不可欠だから。楽しかった。自分の研究の軌跡を話すのはどうしてこんなにわくわくするのだろう。これが未来永劫的につながっているからだろう。

さて、まだ終わっていない仕事を片付けるとしますか。明日の講義準備もあるし。でも、子供たちとスカイプしたいなあ。
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by diamondquality | 2011-06-20 20:46 | Trackback | Comments(0)

週末は学会でした。

実りある学会でした。

1つの問題が解決の方向へ行きそうです。それだけでも学会参加した甲斐がありました。心が晴れやかになりました。
私の研究の位置も確認できました。
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by diamondquality | 2011-06-20 20:43 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Skype

子供たちとSkypeで話せた。毎日、子供たちに会いたいと思っている。I miss them....この英語表現が今の自分の心境を示している。私は、自分の夢をかなえることができたが、子供とは今は離れ離れの毎日になってしまった。また、すぐに会えると思えばがまんできる。そういう離れ離れになった親子の気持ちを解決してくれたのが、Skypeだ。感謝している。Skypeはいい。本当にそばにいるように感じられる。子供たちと触れ合うことはできないが、その瞬間をともに過ごせ、話ができるだけで毎日一緒に暮らしている錯覚を起こしてくれる。
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by diamondquality | 2011-06-16 19:33 | Trackback | Comments(0)

ブーメラン効果

震災後3か月がたった。大きな地震がくるといううわさもあった。朝7時40分ごろ地震があったが、大きな地震もなく無事、震災後3か月めを過ごすことができたことをありがたく思う。
今、大学1年生および二年ゼミ生に面談を順次を行っている。こういうことをしてくれる大学があるんだって、学生さんがうらやましく思う。面談をしながら、ちょっとずつ、これまで私が人生において学んできたことを学生さんにはっぱをかける形で話している。少しでも頭や心に残ってくれればいいな。昨日は、家庭で「正社員」の話をしたと話してくれた。私の講義をご両親に話してくれたようだ。うれしい。私は大学の講義を全身全霊で行っている。1時間半の講義を終えたあとは、もうぐったり。研究も、講義も全力投球をする。それが自分や子供たちにもかえってくるのだと信じている。これをブーメランの法則という。。。(本当?)
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by diamondquality | 2011-06-16 19:18 | Trackback | Comments(0)
今年の学会は、コロラド州デンバーで開催されます。
私が初めて短期留学した場所、コロラドにまた戻っていくことができます。
私が留学した地は、コロラド州ボールダーにあるECONOMIC INSTITUTEです。ここでは本当にすばらしい人たちと出会いました。参加者は企業派遣の方が多かったです。業務の傍らビジネススクール留学のための準備をされ、GMATとかTOFELなどもハイスコアで合格されてきた、優秀な方ばかりで刺激を受ける毎日でした。また、みなさん、ボールダーは天国だ、と。私はパラダイスと訳しましたが。そのコロラドに私は学会報告という形で舞い戻ることができるのは夢のようです。結局、私は学位は日本で取得して米国で教壇に立ちました。そうやってそのとき祈願していた夢をかなえることができましたとボールダーで世話になった方にご報告できることがうれしいです。Curtさんご家族、私を楽しませるために、水上スキーなどに連れて行ってくれましたね。
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by diamondquality | 2011-06-05 14:52 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

書評掲載決定

すでに、M出版さんから拙著の書評掲載のご連絡いただきました。利益の質についてこれまでずっと業績を蓄積されてきたI先生にお願いしたら、ご快諾いただきました。I先生、お忙しいところありがとうございます。
今週は、Z社さんから書評掲載決定のご連絡いただきました。うれしいです。尊敬するM先生にご相談申し上げたら、私の研究内容に近い、S先生をご紹介いただき、ご快諾くださったそうです。
また、Z社による書評は年6本の著書だけで字数的にも本格的な書評とのことであらためて評価していただいことを光栄に、ありがたく存じております。書評を書いていただく側になるのって正直申し上げて緊張します。でも、売上増加に貢献できると期待できますので、お忙しいところお仕事増やすようで恐縮ですが、ぜひよろしくお願いいたします。
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by diamondquality | 2011-06-05 11:09 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)