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米国在住女性研究者の日記

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米国に向けてCOUNT DOWN

学会まであと1週間。ようやく1報めのPOWER POINTが完成し、今は、その原稿を作成している。木曜日にはスーツケースを出さなければならない。スーツケースの中に原稿を入れておきたい。こういった緊張感の張りつめたなかで作業というのもなかなかいいものである。私って、なんだかへん?
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by diamondquality | 2011-07-31 20:00 | Trackback | Comments(0)

日本での学会報告無事終了。。。。。

本日、ようやく日本での学会報告が終了した。A先生には司会の労をとっていただき、O先生からはたくさんのコメントや質問を賜り、出席していただいた他の先生方からも多くの質問を頂戴でき、感謝申し上げたい。こういう形式の研究会は、本当に自分にとって有益なことばかりである。ひとりよがりの研究が開かれ、拙稿が改善され、いい方向へ導かれてゆく。密度の濃い時間を過ごさせていただいた。S先生、きっと見ていてくださったと思った。

その後、T駅へ。Sタワーでの会合。うーん、目的地への行き方がぜんぜんわからなかった。私って方向音痴だとつくづく思う。H先生には拙著を手渡すことができた。「今か、今かと待っていたんだよ」「はい、すみません、お手渡しで差し上げたかったので。。。」と本当のことを伝えた。その後、本日の資料もお渡しした。「〇〇(私の苗字)は、お勉強が好きなんだね。。。」とおっしゃった。褒め言葉なのだろうか。。。ゼミの学生さんにも、「〇〇先生って、ずっと勉強しているんだね。」と先日言われたばかり。うーん。だって勉強が仕事のような職業だと思うんだけど。。。もっと勉強せよ、言われるよりいいか。。。ちょっと複雑な心境だけど、口は悪いけど、いつも私のことを考えてくださっていることは事実のようなので、うれしい。H先生は、昔からご指導いただいている先生だが、今はTVに出演されるぐらいの有名な方である。そういった昔からの恩師に叱られながら、目をかけていただけるのは幸せなことだと思う。

明日からは、米国での報告に向けてがんばらねば。うん、カウントダウン的な毎日だけど、こうした毎日を暮らせることをひとは充実しているというのだろう。
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by diamondquality | 2011-07-30 22:11 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

私のBLOGについて

私のBLOGは、心のひだをつづっている、いわば随筆のようなタイプである。行事を客観的に描写するものではなく、どちらかというと内面的なものだ。このような写真もないBlogだが、ここ1週間ほどでアクセス数が9倍になっている。今日、ゼミがあったので、学生さんに、私のBLOG見つけた?って思わず、聞いてしまった。だって、ゼミ生の数ぐらい増えているから。。。まだみつからないといっていた。ということは、偶然私のBlogをみつけて読み続けてくださる方がいてそういう方々が少しずつ増えているということだ。。。うれしいことだ。反応は少し気になりますが、これからも自分と向き合い心模様を綴っていきたいと思う。
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by diamondquality | 2011-07-25 23:31 | Private | Trackback | Comments(0)

米国出張ーそして休暇

8月には米国での学会報告が控えている。その前の日本での2つの報告をまず成功させて。。。
そしてそのあと、本学が完全閉館になるのに続き、休日取得が可能となった。インターンシップ担当の学生さんを抱えているので日本にいなくなることが心配だったが、学科長に相談したところ、「われわれは学校に待機していますので大丈夫ですよ。こういう機会にしか帰られないでしょうから」と私が出張後に休日をとることを承認してくださった。。。いつも思うのです。職場に恵まれているって。上司に恵まれていいます。ご配慮ありがとうございます。ということで自宅に戻ります。子供たちに会えることが待ち遠しいです。さて、どういう経路で帰宅するでしょうか。七夕の織姫と彦星に会えるような気分です。
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by diamondquality | 2011-07-24 19:35 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

教え子からの電話

前々任校のゼミ生から電話があった。なつかしかった。彼女は、以前にも故郷の自宅にも遊びに来てくれた。彼女も、仕事と育児を両立させているようだ。WEBサイトから私の近況がわかったそうだ。なんだか、過去と現在、未来永劫がつながっているような気がした。教え子が、卒業後も地に足をつけて着実に人生を歩んでいる姿を報告してくれ、人生のある一時期を共有したことを喜び、卒業後の歩みをも共感することができるのは教師冥利に尽きることだ。

人は、死をもって肉体的に生命を終えるが、自分のDNAを有する生物学上の子供が次世代へとDNAをつないでくれる。教え子は、教師が教授した内容を持ち続け、引き継ぎさらに展開してくれる。本学のH先生は、研究者は肉体滅びてもPaperを残すことができるとおっしゃった。亡きS先生の本葬では、SB先生は、「S先生、これからは私たちは図書館へ行けばあなたに会えるんです。」と弔辞のなかで心のこもった言葉を捧げられた。

そう、生物学上の子供だけではなく、教え子や業績が私の軌跡を残していってくれることだろう。このような人生を歩めることを感謝したい。
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by diamondquality | 2011-07-24 09:27 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

研究計画と進捗状況

現在、3つの研究が同時に進行している。
1.科研費研究
2.震災に関する研究
3.N先生との共同研究

科研費研究は、亡き先生の遺志を継いでこの研究を全うしなければならない。
震災に関する研究も、被災地の大学教員として使命を果たさなければならない。
そして、3は、米国で教育と研究生活を送ってきた私が、日本におけるライフ・ワークバランスへ向けて果たす使命があると信じ、これもがんばって形にしておかなければならない。

まだまだ、どれも山登りの一歩であるけれども、科学社会にたいして自分が何ができるかを試されている。謙虚に真摯に前にすすんでいこう。
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by diamondquality | 2011-07-24 09:20 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Birthday in July

私のゼミナールでは、ゼミ学生さんの誕生月にお誕生日会を開催している。
今月はMさん。二十歳のバースデーです。先回はSさんだった。Sさんのお誕生日会は、ゼミが終了してから私の研究室でケーキをいただいた。みんなも私も慣れていなかったのでお互い緊張したなかのお誕生日会だった。今回のMさんのお誕生日会は、みんな気心知れてきたようで以前よりリラックスした雰囲気でした。ランチタイムにゼミ長のSくんがおすすめのカレーをみんなのためにテイクアウトしてくれました。SさんとYさんはMさんが大好きなチーズケーキを買ってきてくれました。メインのケーキ入刀は、インターンシップのご訪問のためその瞬間を見逃してしまいましたが、Kさんが写真をとっておいてくれました。わがゼミのモットー・・・「ゼミナールは厳しく、ゼミ懇親活動は楽しく」を実践してくれていて、先生はとっても満足です!今度のお誕生日も楽しみですね。
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by diamondquality | 2011-07-23 22:18 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Thanks for energy from my students for the presentations!

来週の学会報告に向けて最終調整に入っている。

1つは、亡くなった先生のご遺志を継いでという高いところでの報告というプレッシャー、もう1つのほうは、被災地にある大学の教員としてお声をかけていただき、「震災後の社会にたいして学会として何ができるかを考える」際の1提言。こちらの学会も、亡くなった先生もお元気でしたら熱意をもって取り組んでいらっしゃることが予想できるので全身全霊で取り組んでいる。講義準備、インターンシップ指導、ゼミ指導、その間を縫って報告準備を行う。。。時間との戦い、綱渡り。。。

と準備に力が入っていたころ、また余震。。。こわいです。緊張が全身に走ります。余震にぜんぜん慣れないです。師は、「自然の力には逆らえないので,ここはじっくり待って,準備万端のうえで」と震災後にはげましてくださった。はい、自然の力をあるがまま受け入れて自分の道をすすんでまいります。

ゼミの学生さんが、就職活動、進学準備等、それぞれのキャリアのために邁進している。学生さんががんばっている姿をみて私もエネルギーをもらっている。みんなありがとう!
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by diamondquality | 2011-07-23 19:05 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

the objective of my lectures

I have a policy regarding my lectures.
The objective of my lectures is below;
For students to obtain minimum knowledge in their brains which they need so that they can work well in the business world. I believe that true knowlege is what the students can explain to others in the train without textbooks or handouts.

It seems that they understand this policy for me. To bring somthing does not work for above objectives.

講義はいつも静かに聞いてくれる。この一瞬は一生に一度きりのことなのよ。と口癖のように伝えているからだろう。また、これが重要であると時々強調してと伝えていくと真剣になってくる。今日は、「みんなは、ダイヤモンドの原石で、輝くダイヤモンドにして世に出すことが先生の使命だ」と話した。そして、先生も、被災地の教員として、被災地のために何ができるかを考えて生きると伝えた。学生さんも、被災地で学んだことを社会で生かしてこの被災地のために何ができるかを考えながら生きていってほしいと話した。。。私って、金八先生みたい?
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by diamondquality | 2011-07-20 22:11 | Accounting Education | Trackback | Comments(2)

大学の行事

本日は、日曜日だけど、大学の行事があった。ゼミ生が演奏活動を行ったので、私の担当業務の合間に見に行った。ゼミ生は、いつものゼミの様子とはまた違った表情をみせてくれた。She was so cool! サークル代表者、そして演奏者、大変なことを私の前ではまったく見せていなかった。頼もしかった。そして、演奏者全員、いきいきがんばっていて、なんだかうれしかった。親が心配してわが子の演奏をみているような状況だった。学校が終わってから毎日違うキャンパスまで行って3時間の練習を毎日していたようだ。こうして学生時代に勉学とともに打ち込めることは、社会人になってからもきっと役に立つだろう。I am proud of you! My students!
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by diamondquality | 2011-07-17 16:39 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.