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米国在住女性研究者の日記

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The first class after summer break

今日は、夏休み明けの最初のクラスだった。身長が伸びた学生さん、ちょっと大人っぽくなった学生さん、それぞれ思い思いの夏休みを過ごせたようだ。みんな夏休みはじめてだったので研究室にいっぱい集まってきてくれた。
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by diamondquality | 2011-08-29 22:48 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Summer break is over....

そうなんです。明日から前期の講義が再開します。私は米国出張、休暇、新任研修、研究会という強硬スケジュールの3週間でしたが、学生さんはどのような夏休みをお過ごしになったでしょうか。いちだんとたくましくなって戻ってくるのでしょうか。楽しみですね。
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by diamondquality | 2011-08-28 19:01 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

The busiest week in summer!

今週は、忙しかった。19日に米国から戻って22日に出勤。23日から25日は岩手県へ新任研修。26日は午後から東京で研究会。使命感をもって従事している研究のため、日帰りでも参加した。結果的に、本学の共同研究者との研究の趣旨や内容をわかっていただけたようだ。

それでも、今回の研修は、午前、バレーボール、バドミントン、ゴルフなどをしても筋肉痛にならなかった。また、20年ぶりのゴルフだったが、ちゃんと飛ばすことができた。不思議だ。前よりもすべてうまくなっているような気がする。年齢を経たが、同時にストレッチやヨガを続けているので、体が柔らかくなってスイングがうまくいったと自己分析を行っている。これからもバレエなどの練習を続けていこうと心に誓った。まず、自分でできることを自分ですすめていきたい。本当にご準備をすすめてくださったみなさまがた、そしてこのような機会をいただいたことを感謝したい。

研究会で代表者の先生のお誕生日会ができたことはよかった。おとなな先生だから表情にはあらわしてみえなかったが、きっと心ではお喜びになっていたと思っている。いくつになっても人のお誕生を一緒に祝いたいと思う。ひとがこの世に生まれ、この瞬間に集っている。そうしたかけがいの一瞬、かけがいのない出会いを大切にしたい。
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by diamondquality | 2011-08-27 22:13 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

LONG DAY

実は、今日は、午後2時に起きた。昨夜、昨朝6時に寝たからだと思うが。これまでの人生ではじめて時計をみて昼の2時か夜中の2時か一瞬わからなかった。誰かに時計を操作されたかもと思ったぐらいだ。
午後2時から、今夜中の2時までずっと仕事の作業を続けた。自分でもこの集中力には驚いた。明日は出勤だ。早く寝ないと。でも、寝られそうにないや。
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by diamondquality | 2011-08-22 02:04 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I am back to Japan!

宿舎に到着したのが、午後11時。昨日の朝、自宅を出てから何時間かかったことだろう。いつものことだが、やはり長旅だ。でも予定通りの日に帰ってくることができたのは幸いなことだ。午後に震度5の余震があったそうだ。8月12日もあったばかりだ。今回も大きい揺れでそれも縦揺れだったそうだ。宿舎に戻ると、押し入れの着物ボックスが落ちていた。研究室も心配だ。コンピュータなど無事であることを祈りたい。このような余震におびえる日々。なんとか早く収まってほしいと願うばかりだ。でも千利休の教えである「和敬清寂」のように、自然災害には逆らえない。受け入れて生きていくしかない。S先生もそういってくれていた。

今日からまた仕事開始。仕事モードにスイッチオン。仕事関連の書籍をもっていったのだが、なかなかすすまなかった。さて、仕事に取り掛かることにしよう。
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by diamondquality | 2011-08-20 08:59 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

久しぶりの米国我が家

デンバーからようやく我が家に帰ってきた。
次の日は、もとの大学へ。教職員のみなさんに会ってきた。みんな、日本や日本の大学のことを心配してくれていた。でも、もう米国ではほとんどニュースとして報道されていないようだ。みんな、米国ではほとんどニュースにならなっていないことを恥ずべきことだとも言ってくれていた。みんな日本のこと、震災後のことを心配しているのに、報道されないことにたいするいらだちを示してくれたのだ。ニュースは即時性が求められるため、仕方ないことだが、米国のひとびとが今でも心配し続けてくれていることがわかってありがたかった。放射線量のことは特に心配してくれていた。最後に、SJ先生は、「私は年をとっているから、心配ないので、いつでも日本に行く準備はできている」とまで言ってくれた。ありがたい。帰ったらトップに話すことにしよう。そういった言葉は、元気づけることになるだろう。

やはり人気は、タンブラーだった。学生さんからですと言うと、さらに感動してくれた。よかった。ありがとう。Sさん。
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by diamondquality | 2011-08-16 21:25 | Private | Trackback | Comments(0)

AAAを振り返って

今回のAAAは、日本から参加した初めてのAAAであった。今回は、米国の友人たちとの交流を深めることができたといえよう。なぜか。日本の研究者の先生方とはいつでも会えるという気持ちが根底にあったのだろう。昨年は、日本の研究者の先生方と一緒に過ごすことが多かった。米国から参加していたからだ。アジアからの研究者は、その出身国の人同士集まって過ごすことが多いと思う。せっかく1年に1回に会計研究者が集う学会なのだから、いろいろなバックグラウンドの研究者同士が交流を深めることができる機会になればいいなと思う。また、日本の学会も、AAAのように多くの企業や監査法人さんにスポンサーになっていただいて会計研究者が集う貴重な機会にもっといろいろなことができるようになればいいなと思う。AAAでは、出版社さん、Databankさん、監査法人さん、会計研究者とお仕事をしている組織がスポンサーになって展示会をやってくださっている。展示会では、アーリーバードのレセプションを兼ねていて軽い夕食もいただける。

AAAは、もちろん1年に1回の学会を研究報告の場を第1にしているが、それ以外にも、1年に1回全米、世界から会計研究者が集う機会として、ホットなトピックの講演の場、同窓会的な場、出版社さんやデータ会社さんとの出会いの場、求職・求人の場などさまざまな機会を提供し、会計研究において大きな役割を担っている。
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by diamondquality | 2011-08-15 04:25 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

拙著の書評

拙著の書評は、雑誌K誌とZ誌が掲載してくださることになった。K誌のほうは、書評掲載号を先月送っていただいた。大変好意的な書評を書いていただいた。書評を拝読すると、拙著がなんだか書いていただいているように「素敵な著書」なのかなあと思えてきて、しだいに愛着のあるものに思えてきたから不思議だ。書評の効果って大きい。筆者の私でさえ、錯覚?に陥る。いずれにせよ、くすぐったいが、このような好意的な書評を書いていただけたということは、筆者冥利に尽きる。

また、米国の自宅に戻ったら、尊敬するO先生から、献本にたいしてお礼状が届いていた。お忙しい先生が自筆で米国までお礼状をくださったのだ。私は幸せ者だ。O先生は、私が拙著中で一貫して使わせていただいた「〇〇行動」という用語を日本で最初に命名された先生だ。O先生とS先生は日本を代表する実証会計学者として有名な先生だ。AAAでもお目にかかることができた。米国の自宅に戻る前だったのでお礼状のことに触れることができなかった。
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by Diamondquality | 2011-08-13 16:58 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My first presentation has been done...

私の1つめの報告が無事終了。フロアは皆無かなと思っていたところ、たくさんの人が聴きにきてくれた。ありがたい。さて、水曜日の報告と討論の準備を開始することにしよう。
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by diamondquality | 2011-08-09 22:07 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Arrived in Denver

無事、デンバーに到着。現在、明日の報告に向けて準備中。
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by diamondquality | 2011-08-08 15:49 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.