This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

<   2011年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

おせち料理

さて、昨晩からおせち料理の準備が始まった。おせち料理は、けっこう時間ががかるものだ。今は黒まめを煮ている。あとレンコン、ごぼうのあく抜き。ホウレンソウもゆでなくちゃ。それでは、いったん、お料理に集中。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-31 19:32 | Private | Trackback | Comments(0)

スイミングの練習

さきほど、学会の報告要旨についての無事提出についてアップしたばかりだが。再度投稿。実は、その間、子供の送り迎えもやりながらであった。日本にいる共同研究者は私がまだ日本にいると思っていたようだ。

 米国は、本当に朝が早い。朝7時から8時半のスイミングの練習に送っていく。そしてその間、私はPCで仕事。時差があるから5時半起床で6時に朝食を食べさせ、6時半に送っていく毎日がこなせている。時差のない人は大変だろうなと思いながらも、米国の底力は社会全体が朝方だからなのだろうかと考えながら、プールに日参した。そして午後4時から6時もスイミングの練習だった。

 子供の世話をしながら、研究・教育するのが、私のバランスのとれた人生だなと実感する。日本に戻ったら、研究・教育に集中する日々になる。1年に数週間しか子供たちのことができないと思うとさびしくなるが、いつかまた一緒に暮らせる日々を夢見て日本でがんばろうと誓う。
 でも、子供たちはいつかは親から羽ばたく。羽ばたかせなければならない。そのための子育てだ。そう考えれば、親離れの日々が少し早くなったと思えばいいのだろうか。。。そう考えれば、日本でのさみしさは若干減少できるかな。。。でも、やはりさみしいな。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-31 05:45 | Private | Trackback | Comments(0)

報告要旨提出!

1月8日は、ND学会自由論題の報告だ。被災地の研究者として使命感に燃えてがんばっている研究をはじめて大きな学会で報告する機会だ。日本時間12月30日が報告要旨の締切だった。日本時間で作業するのが少々大変だった。日本の午後がここ米国東海岸時間の深夜。。。。
共同研究者のSK先生にバージョン2を送ってから「仮眠します。」とメール送信。そして、深夜2時に就寝して朝5時半に起床。。。。それから締切タイムの日本時間の12月30日午後12時、すなわち、米国時間の12月30日の午前10時まで、チャット状況のメールのやりとりで無事、要約を提出することができた。SB先生、SK先生、ありがとうございました。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-31 05:34 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

After Christmas.....

クリスマスは、ローストビーフでした。家族によるとターキーは感謝祭のときにいただいたので、クリスマスは違うものがいいということだった。やはり、オープン料理ができるのはいい。私は、明日からお正月料理の準備、黒豆、煮しめ、昆布巻き。日本食材屋さんによると、小さい魚が今年は入らないとのこと、田つくりが作れないのが残念。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-28 11:49 | Private | Trackback | Comments(0)

Coming home

無事、米国の自宅に到着しました。23日に出発して23日に到着。得した気分。成田空港の税関検査が驚くほどの列、列、列。参りました。でも、なんとか搭乗でき、11時間のフライトと1つのトランジットで自宅へ。家族が迎えてくれました。子供の世話をしようと思っていたけれど、時差に勝てず、爆睡。24日は、家族がローストビーフを作ってくれてクリスマス晩餐でした。なんだか、ゆっくりとしたクリスマスを過ごせています。みなさま、メリークリスマス。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-25 12:28 | Private | Trackback | Comments(0)
本日は、土曜日だけど、出勤しました。紀要の校正と明日の研究会準備です。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-17 21:31 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

不思議なランチタイム

本日は、お隣の研究室のK先生かつ花の同期生(この年で同期というのかどうか)で実は昨年までは警察のトップだったかた、就職課のWAさん、福祉心理学科のF先生、ラジオ局のアナウンサーのYさんと5人で年越しそばランチだった。めずらしい顔ぶれだった。K先生のお人柄、ご人望のたまもの(私を入れていいのか、おい>自分)。楽しい会話とおいしいお蕎麦だった。にしんそば、人生に初めていただいた。K先生、おいしくごちそうになりました。ありがとうございました。

そのなかの会話、K先生が、私のこと「天然。。。。」って。。今気が付いたが、私ってそんな風に思われていたのか。。。。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-15 21:41 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

In the Aftermath of March 11

きょうのお題は、重い。
でも、われわれはやらなければならない。世界へ発信していかなければならない。私が米国から被災地にきた意味を私は重く受け止めている。私に与えられたミッションだと思っている。
私は、この研究に運命を感じている。今年、恩師が亡くなった。この地で学生時代を過ごされ、この地に思い入れのある恩師が、私の本学着任にたいして「〇〇さん(私の名前)、大丈夫ですよ」とおっしゃってくださった。今でもその時のそのお言葉を覚えている。声がこだましている。恩師の一言があったからこそ、私はいまこの地に存在し、この地でこの地のための研究を実施している。こうしたお導きを恩師に感謝している。でも、もうあなたはいない。私は、この研究は恩師だったら必ず引き受けておられると思っている。どうか天国からわれわれの研究を見守っていてください。

恩師の本葬のとき、最期にお話しした内容を話してくださった先生が、われわれの共著者になっている。恩師がまるで引き合わせたようだ。そのSB先生も、そして本学の共同研究者のSK先生も、きっとそのことには気づかずに研究をすすめておられることだろう。SB先生もSK先生も(ご本人いわく)「乗りかかった船だと思いながら、自然に研究をすすめてしまっている」という状況になっているに違いない。不思議な力が働いて共同研究がすすんでいる。

今回の研究は、これまでの私自身の研究とは内容はもちろんアプローチも異なっている。私のこれまでの研究すなわち科研費研究として採択された研究は、米国会計研究学会でもすべて受理された研究であるが(一応の評価は得ていると自負している。。。まだまだ不十分ではあるが)、仮説展開、モデル、仮説検証、検証結果からのインプリケーションと実証研究の方法論を実施してきたオーソドックスな実証会計研究であった。今回の研究は、SK先生が数理的アプローチを展開してくれている。でも実験をしていない、モデルも構築していない。私的にはこれまでのアプローチと違う研究方法なのだ。わくわく感があると同時に、どうすすめていったらいいのかジャングルのなかをすすんでいる感じだ。そうだ、魔物を3人で背負いながらジャングルを探検しているというのが今の研究状況だろう。。。。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-15 20:42 | Trackback | Comments(0)

Am I Santa Claus?

家族が私のことサンタさんだって。
うれしいですね。私の帰りを待っててくれるって。

日頃100%教員をやっていますので、冬休みは100%母になるぞといきこんでいます。

米国に戻る前の再来週は、学生さんが、クリスマスパーティを招待してくれています。うれしいですね。

今日はね、仕事でもうれしいことがありました。お茶事を教えてもいいって学科で認めてもらいました!そしてお道具も買っていただけることに。。。幸せです。

でね、一方で、私は、情報ディスクロージャーとか会計学、内部統制などばりばりに研究しているのです。この守備範囲を自分で気に入っていますので。。。。。和敬清寂から競争戦略まで教えている教授ってCOOLでしょ?Don't you think so as well?
[PR]
by diamondquality | 2011-12-10 00:31 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

私の冬休み

米国に戻って家族とクリスマスを過ごします。そのあと、米国某州における某大学で打ち合わせ、そのあと違う某州での米国研究学会参加、そしてそのあと日本での学会全国大会報告と怒涛の日々が続きます。もちろん、最終的には自分で決定した計画、でも、その途中経過には、さまざまな方の意見やコメントがありました。こうしたことをふまえての最終日程になり、今は、静かな気持ちでこの計画を受け止めています。家族に支えられて研究、教育が100%できる自分、家族に感謝する毎日です。早く、子供たちに会いたいです。
[PR]
by diamondquality | 2011-12-07 23:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)