This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

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トレビア出演後記

先日のトレビア出演後の翌日、共催の新聞社さんが記事にしてくれていた。
そして、また、公開講座をやる方向へ向かいそうだ。
こうして地域貢献は大学教員としては当然だと思うし、コミュニティとの連携にもなるので今後もシリーズ化していったらいいと思う。
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by diamondquality | 2012-02-29 21:07 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

幸せな気分

ある科目の試験を採点している。
最後に感想を書いてもらったのだが、総じて、次のような感想だった。
「Diamond先生(管理人のこと)の授業はためになったし、とても楽しかった。先生の授業が大好きでした。」
記名式でお世辞もはいっているだろうが、85%は本当のことを書いてくれるだろう。教師冥利に尽きる。私はおもしろおかしく講義したわけではないが、結果的に楽しかったという感想をもってもらえたのは、私が準備に時間をかけどうしたらあきないか、どうしたら集中してきいてもらえるかに特化したためだろうか。。。お茶会も経験することができてよかったですとも多くの学生さんが書いてくれていた。よかった、よかった。

やっぱり、講義は楽しくなくてはならない。そしてためにならなくてはならない。
はい、私の気持ちが通じたようで、うれしい。

また、宿題であるが、出題のたびにチェックすればよかったのだが、今回まとめてアナログ的にみているから時間がかかる。でも、こうしてまめに宿題をやってくれていたと思うと感激する。みんな一生懸命宿題に取り組んでくれていたんだね。ありがとう。すぐにみてあげられなくてごめんね。宿題をすることは本当は自分のためなんだけど。でもね、先生のために宿題をやったと思ってくれてもいいと思っているよ。先生はね、勉強する機会を与えてあげたいといつも思って宿題出しているんだから。

宿題を出す先生はいい先生なんだからね。

今日は、お世話になった人びとにギフトを差し上げたのだが、すぐにお礼の電話があったり、「これ、ありがとう」と言われた。なんだか気に入ってもらえたようでうれしい。私って人が喜ぶことをすることが好きなようだ。

また、古くからの恩師であるM先生とも電話で話すことができた。お元気そうでよかった。

ということで今日は久しぶりにいい1日だった。

余談:つけまつげ2日め。。。最近つけまつげをすることにした。でも、だれも気づかない。いつまで続けられるかな。
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by diamondquality | 2012-02-29 00:12 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
今日は、本学勤務時間は、ひたすら採点、採点。そして最終成績。あと1科目残されている。明日も引き続きしよう。

午後9時になってK先生がもうそろそろ帰りますとおっしゃたので、ご一緒する。
今日は、兼職2回目。

ホワイトボードがほしい。。。。明日買いにいくことにしよう。
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by diamondquality | 2012-02-27 23:38 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

The first request for me...

これまで学会報告は勝負にでる場であった。自己の研究発見を社会へ発信していく場ととらえていた。もちろん、その考えは変わらない。永遠に変わらないが。。。

今回今年5月の全国大会で1つの報告の場を依頼された。学者として歩みだしてから私は報告の依頼を受けたことがなかった。実際には、大学院生のときやN市で国際大会を開催したときは、報告をどうでしょうかと応募することを声をかけていただいた。そうだ、これまでのお声をかけてはいただいている。ただ、どうして今回、私は今までとは違うと捉えているのだろうか。自問自答してみた。これまでは私を学者にしようと私に機会を与えてくださろうとしていたのだと思う。今回は、学者として歩みだしてから認めていただいたという意味で私は異なって捉えているのだろう。

私は、冒頭でも述べたようにこれまで社会への発信の場としていつも自分から応募していたのであった。今回は、はじめて日本での全国大会での報告についてお声をかけていただいたのだ。感無量だ。ありがたい。

実は、この学会は亡くなった恩師が研究部会長をしていらしたので、私は恩師の遺志を受け継ぎたく、昨年は、無我夢中で2回も報告していたのだ。そうした私の思いをすべて受け入れてくださったのか、研究部会幹事のA先生から連絡を受けたのだった。恩師が天国から見守ってくれています。

はい、がんばります。
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by diamondquality | 2012-02-26 20:28 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Swan lake

ようやくバレエのレッスンに出席することができるようになった。先々週はNY出張でお休み、その土曜日も体調がすぐれず欠席。久しぶりだった。

白鳥の湖を練習しているのだが、私にはとうてい覚えられない。そこで先生がおすすめのパリオペラ座の公演のDVDで覚えようと思っている。明日届く。楽しみだ。
また、バレエ用語、フランス語がむずかしいと思ってぐぐると、いいサイトがあった。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/mii21/framepage_abc.htm

うん。これでバレエとフランス語を学ぶことができる。
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by diamondquality | 2012-02-26 16:29 | Private | Trackback | Comments(0)

creativity

私の尊敬する先生のおひとりのブログを拝読している。
http://mitsuhiro.exblog.jp/
昨日のブログには、以下のお言葉があった。

日本人の場合、誠実さ正直さを合わせ持てば、創造性に直結するというのがわたくしの持論です。日本人で誠実で正直だったら、外国の物まねの学問はしないだろう、軽佻浮薄に小山の大将にもなりたがらないだろう、というものです。

誠実さと正直さを持ち合わせていれば創造性に直結する。
最初の2つは同意義のような気がするが、真摯な姿勢と精神で研究を構築すればおのずと創造性が生まれてくると解した。

今回の論文、米国の査読者の先生から何度もいただいた言葉である。「貴研究には、これまでの日本の研究論文にはない創造性がある。」

私は決して能力があると思っていないが、発想力というかアイディアはあるのではないかと自負していてこれまで何とか研究を構築してこれたと思っている。今後、また、この言葉をいただくのには、3-4年かかるであろう。今回の研究論文だって、2008年から積み上げてきたものだから。あー石の上にも3年。。。4年、か。はい、精進いたします。
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by diamondquality | 2012-02-26 15:56 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

父性

面接指導をした。

特に男子学生さんになぜあなたは保育士になりたいのですか。という質問にたいして

それは、社会には父性と母性が必要なように、幼稚園、保育園にも父性と母性が必要と感じているからである。私は、その父性のひとりでありたい。特に日本の園には必要と感じている。

という答えをアドバイスした。
そうしたらビデオ撮影をしてくださっている派遣職員さんから、どんな著書ですかという
質問を受けた。
私は、父親関与についての研究もライフワークにしているので、ぜひとお勧めした。
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by diamondquality | 2012-02-26 15:20 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

競争・戦略経営

私は、経営概論を担当している。

このたび、同じ写真フィルム企業である日米における業界のリーディング企業が、同時期に
明暗を分けた結果となった。
これは、24年度で講義しなくてはならない。

写真を主製品と位置付けていた両企業である。
早くからビジネススクールでは必須の授業項目であるPPT分析、金のなる木、負け犬。。。。などは早くから実施していたことであろう。新たな製品を見出すことに両社に違いがあったのか。。。。

これまで日米の経営システムについて述べてきた。
そしてXY理論の次にでてきたZ理論を実践したのが日本の企業といえるのだろうか。

拙ブログをご訪問くださった関係者のみなさま、

もしよろしければ本学に特別講義をしにきていただけませんでしょうか。。。。被災地の学生さんのために1つひと肌脱いでいただけたらありがたいです。私の講義は、机上での学問にすぎません、臨場感あふれるexcellent companyのご高話をいただけば幸いです。ご検討のほどよろしくお願いいたします。
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by diamondquality | 2012-02-26 13:03 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

評価システム

米国の大学訪問した際に、評価システムについて伺う機会があった。
学会報告した場合やジャーナル掲載には、報奨金というご褒美があるそうだ。

また、先日にしたトレビア出演という、仕事は、米国では、本来の教育、研究以外の、サービスの1つとしてであるコミュニティサービスとして教員評価の1つに加えられるのだけど、はたして日本ではどうだろうか。

ただ、やはり、仕事にたいする評価は適正にしてくれる社会は、インセンティブもでてくるであろうと思う今日この頃である。

冷静かつ思慮深く検討したいために記載しておきたいので、御容赦ください。

平成23年度の私の業績目録

Publishment
査読なし研究論文掲載 2報 (共同)
紀要掲載       2報 (共同)

Conference
査読つき米国学会報告 3報 (単独)
日本全国大会 2報 (単独および共同)
研究部会 2報  (単独)
研究会    2報  (共同)

Services
学会活動
米国学会査読  2報
米国学会討論者 1報

今年は、日本着任初年度ということもあり、教育をすすめながらの報告準備であった。自分で決めて報告したものもあれば、なんだかあれよあれよと発表することになったものもある。人生って本当にわからない。

最初からこの数値目標を掲げて研究を構築したわけではない。自己の研究成果を自分ひとりだけで満足している段階から、次に一般に公開して社会との共有化をはかりたいという段階に移行して、結果的にこれだけのアウトプットになったというだけである。はたして私のこうした軌跡は、自己満足で終わるのか、あるいは日米の学会で評価していただけるのか。。。

人間的にも研究者としてもまだまだですね。こうしたことを申しているようでは。1日も早く評価を気にせずに研究に没頭するそんな学者・学者人生に移行して、ある意味超越したいです。
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by diamondquality | 2012-02-26 12:02 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
一昨日、修正論文を提出し、トレビア出演も終了して、ようやく仕事の山場であった2月25日が終わった。今日も、採点、成績提出など教育関係の作業が目白押しなのだけど。人、私だけかな、やはり、小休止という精神的なブレイクも必要だ。
思えば、今月は怒涛のようなスケジュールをこなしてきた自分。10年ぶりに体調を崩したということもあったせいか、終わってみれば、静かな気持ちという状況である。過密スケジュールのなか、課題をおしすすめていく状況、そして、静かななかで自分の作業をすすめていく状況という2つの精神状況がバランスよくあって、ひとは健康を維持できるのではないかなと思う。当たり前のことだけど、表現しておくことは大事なことだと思う。
2008年のときの過密スケジュールと比較してみると、今回はなぜだかパニックになっていない自分があった。やはり、一度経験していることもあるが、自分ひとりだから柔軟に対応できるということもあるであろう。米国のときは子供たちのことを考えて突発事項に備えながら作業をすすめなくてはならない状況だった。こうして仕事に集中できることを家族に感謝しなければならないと思う。ありがとう。みんな。
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by diamondquality | 2012-02-26 09:12 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)