米国在住女性研究者の日記

diaquality.exblog.jp

This diary is from a researcher in the U.S.

<   2012年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧

We had the first meeting for the new year 2012-2013.
Moderator announced below;
The following are the receipients of the research award 2012!
Dr.H had five books.
Dr.Diamond had one book and four articles with co-authors.
Congratulations! The research grants will be up to $300 for there two researchers.

Wow, I did not know about that. It was a suprise for me.
本日、おかげさまで研究奨励賞を受賞いたしました。突然の受賞のアナウンスに驚きました。ありがとうございます。これも本学のトップのご支援、出版社さまのご尽力、そして共著者のみなさまの賜物でございます。これをはげみにさらに本学の発展のために、研究・教育に精進いたします。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-30 23:05 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Review class

今日は、データの加工が順調にすすんだ。新しい研究の幕開けだ。

夜は、兼職のC大学での講義だった。本日は、中間試験のためのレビューを行った。
今日は、最後に、学生さんが、
「先生、私は日本文化や日本語が大好きなのですが、朝の授業がつらいです。」
と話していた。彼女は、日本に短期研修も行ったことがある、親日派である。日本語が好きだから習得も早いし、熱意がある。彼女は、日本人の友達もたくさんいるのできっと日本語をマスターできるだろう。楽しみだ。語学は、その友人と一緒に話すことを通して実践の場でどんどん学んでいくことが一番近道だと思う。

そして今日は、開いている時間に新任歓迎会の練習を行った。

こうして宿舎についたのが夜11時。1日があっという間だった。そして、今年度の総決算をしてみると、今年1年は本当に早く過ぎた。一生で一番早いと感じた年といえよう。

こういう生活を人は「充実している」というかもしれない。

また、自分の夢に少し近づくことを達成できた。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-29 23:28 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

送別の日

本日は、今年度で退職される職員のかたの最後の日だった。お二人は教職員の花道のなかで去っていかれた。お二人とも、私が新米教員として着任してから慣れない職場でやさしくしてくださった方だったので、4月からさびしくなる。お二人の前途が幸多かれとお祈りしたい。

そして夜はクラシックバレエのお教室が同じかた。(レベルはぜんぜん同じではないが)その彼女が本日が最後のレッスンだった。4月から新しい世界へと旅立たれる。東京でダンスの世界で勝負されるという。かっこいい。これからオーディションの日々となるそうだ。ニューヨークでお目にかかりましょうとお伝えした。彼女とは不思議なご縁があり、私がC大学の兼任教授だったとき、C大学の学生さんを海外研修旅行として本学に連れてきたとき、新聞社さんを見学する機会があり、そのとき通訳をしてくださった方だった。新聞社さんにとっても惜しい存在だったようだ。彼女は才能にあふれた方なので、きっといずれみなさまの目にとまることだろう。楽しみだ。ますますのご活躍をお祈りしたい。みんなそれぞれの地でそれぞれの春を迎える。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-28 23:37 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

余震

最近余震が多い。日曜日に震度4.そして本日も岩手が震源地の震度4.こわいです。
毎日を精一杯悔いのないように生きていかなければならないと思った。一瞬の意思決定で生命が左右される。そう思うと、いつも危機にたいする備えをしておかなければならない。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-28 00:15 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

拙稿学会誌に掲載される

みなさま、本日は、嬉しいご報告をいたします。

拙稿が学会誌に掲載されました。あらためましたこれまで、関東研究部会、秋季大会で貴重なコメントや有益なご提言を賜りましたコメンテーターおよび匿名の査読者のかたにこの場をお借りして心より感謝申し上げます。後日、学会のWEBSITTEに公開予定なので、誰にでも読んでいただくことは可能です。

天国におられるSD先生に最初にご報告いたしました。「おめでとう。Diamondさんのたゆまぬ努力の成果ですね」と笑顔でお答えしてくださったような気がいたしました。SD先生が今なお天国でお見守りくださっています。ありがとうございます。

この研究は、今回の科研費研究の集大成とすることができました。みなさまのご指導、ご支援にあらためてお礼申し上げます。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-27 11:49 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

心の友

私のまわりには、仕事も家庭もがんばるかたが多い。仕事人としても家庭人としても尊敬している。そんな一人の方がお誕生日だったのでお誕生日カードを贈った。すると、

素敵なカードをありがとうございます。

誕生日を覚えてくださっていたことも感動しました。

被災地で頑張るあなたをこれからも応援したいと思っています。


というお返事をくださったのだ。私はいつも孤独でさびしいと思っていたけど、応援してくれているかたがおられるんだと思うと涙がでてきた。いつも励ましてくださってありがとうございます。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-25 19:44 | Private | Trackback | Comments(0)
共同研究だが、おかげさまでようやく体裁的も内容的にも納得できる水準に達成した。特に、われわれの議論を結論で入れることができて感無量だ。

共同研究は、こうして論文草稿をお互いチェックし合うことがあって完成度が近いものができる。また、論文構築過程において議論をすすめることによってより内容、論点が精緻化されていく。いくつかのブレインをこうしてジョイントさせることによって単独論文の質が単純足し算の結果よりももっと二乗ぐらいで質がブラッシュアップされていくような気がしているし、実際のところ、そうだろう。米国では、何人共同研究者がいても、それぞれ1報とカウントされる。共同研究は、研究そのものの質アップに貢献するような気がする。

論文執筆は、こうした業績評価以上に、やはり、いい論文を書くことができた満足感、充実感が何ものに代えがたいため、やめられない。また、研究者であることの幸せをかみしめることができた1日であった。共同研究者のみなさま、お疲れ様そしてお世話になりました。ありがとうございます!さて、次の研究の準備をしよう。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-25 19:07 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

H先生

本学には尊敬する先生がたくさんおられるのだが、ここ被災地にきて私を救ってくださった先生の一人と言っても過言ではない先生にH先生がおられる。H先生は、ベストセラーで有名な先生だ。そんな先生に、私はなんども相談に伺って今日までなんとか生き延びてこれらたと思っている。私が家族と離れて単身赴任で来ていることをとても心配してくれた先生だ。いつも家族のことを聞いてくださる。たずねられるだけで涙がでてくる。I need to get over my loneliness. Yes, I am able to get it over. No, I do not have to do that.....I could be with my loneliness well.

After I join this college, I have a lot of treasure, respectful professors and my great students.... Those professors are Dr.H, Dr.K, Dr.SK....Thank you for all my treasure.
[PR]
by diamondquality | 2012-03-24 22:06 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

共同研究完成!

共同研究が完成した。感無量である。
とりあえず、区切りができた。
共同研究者、筆頭著者の先生から、
「Diamondさんにすべてのきっかけを作っていただきました。」
と労いを賜りました。いえいえ。。。
それに対して私は次のようなお返事をいたしました。

2月の投稿日がある週に米国出張があったため、ご迷惑おかけしました。今回の研究は、内容はもちろん実証研究アプローチとは異なるものでしたので、とまどいながらも議論を重ね、SK先生のおかげでここまで到達することができました。乗りかかった船に結果的にどっぷり乗ってくださり、改めて感謝申し上げます。今回〇〇について考察する機会を賜ったと存じております。SK先生とお話しておりますが、SB先生にご指摘いただきましたことによって、今回の研究において重要な論点が明確になり、SB先生には心より感謝しております。今回の研究は目に見えない何かによって進められているような気がいたしております。不思議なご縁に感謝しております。

最後の1文にあるように、今回の研究は、目に見えない何かによって動かされてすすめられてきた研究である。今回の研究によって私はたくさんのことを得られ、共同研究者のSK先生、SB先生には大変お世話になり、私がここ被災地に着任したことの意味の1つのような気がしている。天国のSD先生お見守りくださりありがとうございます。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-24 21:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

トレビア新聞掲載!

わが学科の教員4名が新聞全面に掲載された。実は、記事ではなく広告に該当するものだが。
地元の新聞社と共催した公開講座を本学で開催したのだが、そのダイジェスト版のように新聞広告にしてわれわれが話した内容の要約を写真入りで掲載してくださったのだ。あとで写真をアップしたい。愚息や母にも送るつもりだ。こういう形で掲載していただくと、先般の公開講座のリマインドだけではなく、今後への展開の伏せんも暗示できるので、ありがたいことだ。

こうした公開講座は、わが学科ではシリーズ化されるらしい。大学教員は学生さんへの教育だけではなくコミュニティーにもどんどん貢献していくべきだと思っているので、いいことだと思う。

追記:愚息には小包のなかにTシャツと新聞の掲載ページを入れておいた。前のちらし(私の写真つき)も大事にもっていたので、きっと今回も大事にもっていてくれることだろう。母は、天国の亡き父に報告してくれるそうだ。なんだか母がうれしそうだった。父もきっとよかったねって言ってくれるだろう。母に言わせると、父は、私の知らないところでは、私のことを「自慢の娘」と言っていたそうだ。。。(生前、私に言ってくれていたらと悔やまれる)日本では、普通身内のことを自慢げに話さないのに、こういうところは結構アメリカナイズされていた父だった。
[PR]
by diamondquality | 2012-03-24 11:45 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)