This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

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My blog

私は、ブログの背景を季節ごとに季節に合うものに変えている。なぜならば、やはり、日本人として四季とともに日々過ごしていると感じているからだ。とはいえ、今回は、なんだか心境の変化があり、自分の心にある風景を背景にしてみた。さていかがだろうか。

また、分析に戻ろう。
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by diamondquality | 2012-04-30 22:00 | Private | Trackback | Comments(0)

my outfit

I like your outfit.
私がよく米国でかけられた言葉だ。少々ファッショナブルなお洋服を身に着けると、このような言葉で米国では褒めてもらえる。
日本に着任してからも、
H副学長もよく
「Diamond先生は、グラビアからでてきたようなファッションされていて素敵ですね」と褒めてくださる。最近は「グラビア」が少々Hなイメージがあるためか「ファッション雑誌」に言葉を変えられてほほえましい(笑)。流行の先端で着飾っているわけではないが、なんとなく目立つのだろうか。

私のお洋服はほとんどが米国製だ。Ralph Lauren, Talbots, Coachが好きだ。GAPは子供たちが好きでよく着ている。 だが、一部20年も前に購入したシャネルがある。ヨーロッパの伝統的ブランドは不思議と流行を超越して今でも勝負服として活躍中だ。

なぜ米国製が多いかというともちろん居住しているからという理由が一番だが、もっとつきつめると質と価格がマッチングしていると思っているからだ。上質のものは高価であるのは当たり前だが、適正価格かどうかで選択しているのだ。というわけで私は米国に帰国したときに購入している。

また、私はなぜかお洋服をたくさん所有していると思われている。たしかに女子大時代、テレビ局勤務時代、そして大学院時代とお洋服を購入し20年もの間に自然と蓄積されきたと思っていたが、洋服ダンスをみると今は米国で購入したものばかりになっていた。多く所有していると思われるのは、私自身、サイズが変わらないので古いものと最新のものとをうまく組み合わせて着回ししているだけだと思う。でも、そのように思われることはありがたいことだ。学生さんからも先生のお洋服いつもかわいいと言ってほめてくれる。嬉しい限りだ。

人間、洋服で目立つな、仕事の中身で目立てともいわれる。しかし、昔の上司はやはり外見は大事だと言ってくれた。私も、仕事ができる人は外見もぱりっとしているように思うので私自身も整えてかっこよくしたいと思う。
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by diamondquality | 2012-04-30 14:48 | Private | Trackback | Comments(0)

My golden week.....

米国では、学校が学年末を迎えようとしている。一方、日本は、大型連休で、被災地への復興支援だ、行楽だとみなさま過ごされているようだ。

私は、大型連休には私の責任をまっとうする。私の課せられたことは、科研費が採択されたので、研究成果を報告することだ。
先週は、データ加工→企業別分析にあけくれる日々だった。出張先のホテルでももくもくと作業を行っていた。今週は、内容を分析中。まだまだ研究の楽しい部分まで達成していない。バレエをすでに2回を休んでしまった。それだけ分析は集中しなくては完了しないのだ。
 分析のうち、サンプル企業の分析という前半まできた。さて、終盤はメインのlogit分析などが控えている。ふー。この道中も楽しむのが私流なのだが。。。それがなかなか。。。
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by diamondquality | 2012-04-29 13:36 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Small help.....

今日から、本学も大型連休に入る。私は、宿舎でいつものように作業を続けていると、
「〇〇先生ですか?」
「はい、diamondです。」
「おやすみのところ、お電話を差し上げて申し訳ございません。私園長のKです。先生、おかげさまで、昨日から英語の先生が来て下さって、楽しい授業を展開してくださいました。先生のおかげです。このたびはご指導ありがとうございました。ご報告申し上げたくてお電話いたしました。」
「いいえ、何もしておりませんが、園児さんたちが楽しく授業を受けることができてよかったですね。。。。」
「はい、その先生はポリシーをもっていらして園児の前では英語しか話さいないことを徹底されていてすばらしいと思っています。先生にはいろいろとどのような先生がいいかアドバイスしてくださったので、本当助かりました。」
 よかった。私は、自分の教育経験および米国での子育て経験を通してどんな先生がいいかをお知らせしたまでだが、結果的にいい先生が来てくださったようで本当によかった。

 私は英語の先生を紹介したのではなく、ただ、ネイティブの先生がいいことを推薦した。私自身が米国で苦労しているからだ。子供の時にLとRの発音をしっかり身に着けることが大切だ。正確な英文法の学習は小学生になってからでもいいが、的確な発音はできるだけ小さいときに身につけたほうがいいと私は思っている。幸い、わが子たちは、LとRが自然に発音できる。うらやましいかぎりだ。

 本学の園児たちよ、正確な発音を身に着けて将来世界へと羽ばたいてほしい。この被災地で学ぶ君たちには、これから被災地から世界へと発信する使命があるんだよ。
本学付属幼稚園のお役に少しでも立てたことがうれしい。
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by diamondquality | 2012-04-28 13:02 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

multitask

学生さんには、Multitask ですすめなさいと言っている。しかし自分のことになると、なかなか実行が難しい。

1.学会報告(科研費研究)
2.海外出張プロジェクト
3.検定対策プロジェクト・ある新しい計画
4.震災とディスクロージャーのアウトプットプロジェクト
5.ライフワークプロジェクト

今、同時進行中の研究あるいはプロジェクトがこれだけある。ただ、実際の報告日や実施日になると若干タイムラグがあるのは事実である。したがって、時系列で目の前のTaskをこなしていく方法をとっている。しかしながら、考察は常にすべて同時並行で行い、関係者と連携をしてこなしている。

I would like to go to beach. I cannot take a break until my task would be completed.
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by diamondquality | 2012-04-26 20:16 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

moved by one of my favorite blogs

私のお気に入りブログの1つに
http://red.ap.teacup.com/inouekoji/
がある。ブログの管理人さんを人間としてそして同じく仕事パーソン同士としても尊敬している。ありがたいことにお友達としてもお認めいただいた。その方のブログに以下の言葉があった。

 商品やサービスが強いと、企業としてもやはり、強い。

さすがマーケティングのプロフェッショナルだと感じさせる言葉だ。

これをわれわれの業界にあてはめれば、

 講義内容や学生さんへのサービスが強いと、大学としてもやはり、強い。

ということになる。私も講義に関しては手を抜かずに学生さんがあきないよう、わくわくするような講義展開にしている。そして、学生さんへのサービスとしては検定対策講座をオープンさせた。こうしたプラス思考から作り出された流れは、学科全体に「やる気」「活気」という前向きの雰囲気を作りだし、学科全体へといい方向へと向かわせているような気がする。こういう雰囲気を経営学では、企業風土と言っている。学校風土というべきか。

地道の一教員の努力による精神が学科の風土構築に影響を及ぼし、それが外へと波及して学生さんの入学希望が増えることを祈ろう。

組織は、人がつくる。
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by diamondquality | 2012-04-26 00:21 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Am I old?

今日は、講義がない日だ。午後から教授会があっただけだ。だが、急に眠気やだるさと襲ってきた。母が電話で、「あなたは若いと思っているけど、若くないんだから、健康には気をつけなさい」と言ってくれた。もちろん、私よりも年配である母に言われたのだが、共同研究者かつ本学の先輩同僚であるN先生も母も会うと私よりもいつもいきいきとしている。私は、その娘の世代だ。だから、若いはずだ。でも、こう体調が悪くなるのは、なぜか。米国で子育てしていたときは、研究、教育、育児、家事とバランスのとれた生活となっていたのだろう。一方、日本では研究と教育だけで運動不足、栄養不足ではないかと思ってきた。自己管理の不備を嘆く日々だ。

でも、確かに今課された責任とそれに伴う作業量は増えている。今の責任というと、以下のとおりだ。
1.学会報告
2.7月と9月の執筆依頼
3.9月の代表者としての海外出張、計画と実施
これに科研費研究分析が同時並行的に行われていくのだ。すなわち、研究のアウトプットとインプット作業が今年度は同時にすすめられる。幸い、手伝ってくれる人があらわれたことは幸いだ。うん、元気になってきた。
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by diamondquality | 2012-04-25 20:17 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

充実感

今日は、ある申請作業が終了した。まだ、研究者としての作業が終了しただけだが。
今回は、責任重大でこの採択を真摯に受け止めて精進してすすめていかなければならない。

また、今日は、卒業生Iくんが研究室に遊びに来てくれた。彼は、S先生のお弟子さんなのだが、なぜか私の研究室にはよく相談にきていて準セミ生に実質的になっていたのだった。そして5月に私のゼミの新旧初顔合わせをやるんだよと言ったら、ぜひ参加すると言っていた。外見もたのもしくなり、まぶしく見えた。学生だったIくんが社会人として活躍している。教師としてはうれしい1日となった。
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by diamondquality | 2012-04-24 22:47 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Current students

今年の学生さんは、受講態度も熱心だし、一言もお話しないし、もちろん寝ている学生さんも皆無だ。当然なのだが、もしあくびをしたり寝だしたりしたら、私の指導力不足だと思って反省して授業準備に熱を入れたものだ。今年は、みんな一言も漏らさないという態度で受講してくれているので、こちらも手抜きできない。

また、簿記検定講座も始まった。どうして私はこうやって自分が忙しくなることを課してしまうのだろう。自分でも忙しくなるのにと思っているが、立ち上げてしまった。いい研究者はいい教育者。自分はそう思っている。そう信じている。恩師がそうだったからだ。教育も研究も全力投球。それが師の姿勢だったら、私も受け継いでいくつもりだ。
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by diamondquality | 2012-04-23 23:52 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Merci beaucoup

昨日を一言で表したら、フランスデーといえるだろうか。
朝、妹はパリの所属企業のおえらいさんと日本出店のための打ち合わせとやらで南青山に向かった。私は、「震災を考える会」に出席した。
今回の研究会には、フランス会計研究学会の元会長、TS大学が世界に通用する学者として招聘した先生が偶然にも来られていた。フランスにおける影響についてご報告された。妹も来日して、何かとフランスにご縁がある日だと思った。

そして、最初の報告は、招聘したほうの先生のご報告だった。その報告は、日本語で行われた。報告をしてからしばらくすると、研究会代表のSB先生が私に翻訳および通訳を急きょ依頼されたのだ。こういうとき、私は米国流というか私ができることで役に立ちたいと思っているので、快く引き受けた。内容的には理解ができたので、質疑応答なども訳すことができ、なんとかお役に立てることができてほっとした。その元会長からも最後に通訳をしてくれてありがとうと言っていただけ、うれしかった。原子力発電については勉強したので電力事業のことを訳せてよかった、よかった。
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by diamondquality | 2012-04-22 14:22 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)