米国在住女性研究者の日記

diaquality.exblog.jp

This diary is from a researcher in the U.S.

<   2012年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

共著書執筆

本日は、共著書執筆に費やした1日だった。
こうして、なんとか方向性はつかめたし、全体像もできた。
ただ、今回は、これまでの、私の研究者としてのアプローチである、仮説→実験→結果として目的解明とは異なるアプローチとなる。でも、そうしたアプローチでも、私しかできないことを入れていきたい。
ということで1つ案を考えた。
[PR]
by diamondquality | 2012-05-27 17:39 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Loneliness

I feel lonely.
Why do I feel so?
Since I am apart from family.
I have a dream.
That would be fine.
Just focused on the dream.
Yes, I know.
But, I sometimes feel lonely.
[PR]
by diamondquality | 2012-05-26 22:32 | Private | Trackback | Comments(0)

オリオン座

私には強い信念がある。
私には、目標がある。
人は、その目標を夢ともいう。
その夢に向かって
前をまっすぐみつめる。
そして、そのあと空を見上げる。
オリオン座が私を包み込む。
心が引き締められる瞬間だ。
[PR]
by diamondquality | 2012-05-26 22:28 | Private | Trackback | Comments(0)

Work Life Balance

私は、会計学が専門だ。しかし、ライフワークとしての研究として、N先生と共同でプロジェクトを実施している。そのテーマがワークライフバランスだ。
だから、本当は、仕事と家庭のバランスをうたっているのだから、昨日の、「休日はない」というのはどうしてと言われるかもしれない。それは、今単身赴任だからだ。きっと家族と一緒に住んでいれば、休日は家庭優先になり、あいている時間に研究ということになるであろう。家族と一緒のときは実際そうだった。今は、家族と離れているため、その分研究に費やしているというわけだ。
[PR]
by diamondquality | 2012-05-26 21:31 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

The goal of this weekend

私には、休日はない。研究者は常に研究をしているべきだと思っている。
金曜日の検定講座でゼミの学生さんが、
「先生って、毎日、研究しているんでしょ?」と訊いた。
こういう質問をされたのははじめてだ。大学生は、大学の先生って講義のときだけ大学にきて、あとは時間がたっぷりあると思っていると思ってた。うーん。特に学生さんがそういうイメージをもってくれていることに感激した。
「うん、そうだよ。」「だから、新鮮な講義を展開できるんだよ。」
と研究をしているから、UPDATEDな講義内容を伝えられることをほのめかした。私は、教育と研究は車の両輪だと思っている。私のまわりをみても、いい研究をしている先生はいい教育もされていると思われる。だから、私も、研究も教育にも手を抜かないすべてに熱い先生でありたい。

実は、家族からもワーカホリックだと言われている。でも、仕事は依頼されているうちが花だと思う。依頼がくることをありがたいと思って目の前の仕事を粛々とすすめていくのが私流だ。

今週末の目標
土曜日:論文と著書執筆
日曜日:論文、著書執筆と講義準備
[PR]
by diamondquality | 2012-05-26 09:44 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

最近のこと

木曜日は、クラスセミナーで就職講話を担当した。私のキャリア履歴について参考になるかわからないが一応話してみた。
今日は、ビジネス実務総論で人的資源管理を講義した。
みんな静かに聴いてくれる。
なぜ、私が熱くストーリーを語っているのか。その意味を、意義を理解してくれているようだ。
人事部がどんな仕事をしているかは、教科書を読めばわかる。その背後にある理論を理解してほしい。その理論をふまえて社会で働いてほしいということを伝えた。

そして、私のクラスは、講義による内容理解と宿題による復習とをセットにしてすすめていると毎回伝えている。受身の受講態度では理解できなくなっていくので、この方法をとっている。いわゆる米国式クラス展開で学生さんもしんどいと思う。でも、きっと身になっていると思う。だからがんばろうね。
[PR]
by diamondquality | 2012-05-25 22:53 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

全国大会

2006年に恩師がW先生を招聘し、準備委員会をされたD学会の全国大会。
あのとき、
「○○さん、学会出席されませんか。」
とめずらしく恩師が何度も私にたずねてこられた。今思えば、どんなことをしてでも出席すればよかったと思っている。でも、息子が日本に行ったり、私がカナダ出張があったりと時間的にも経済的にも日本に一時帰国することは難しかったのだ。。。今思えば、恩師はW先生を招聘されたので、私に何かのお手伝いを依頼されたかったのでは思う。あのときはまだまだお役に立てるほど力がついていなかったに違いない。でも何か別の形でお手伝いできなかったのかと悔やまれる。

その7年後に私にこんな大役が回ってくるとはそのときの私はとても考えられないことだ。しかしながら、正式にお話が回ってきた。きっと天国の恩師が応援してくれているに違いない。
学会のみなさまがここ被災地を元気にしたいからって言ってくださっているのだ。ありがたいことだ。復興第1号として本学の新本館をみていただければ幸いだ。

そして、今、関係者に説明してご支援をたまわっているところだ。お話すると、みなさん好意的に受け入れてくれる。ありがたいことだ。

うーん、まさか私が準備の側に立場になるときが来ようとは。。。。これまで学会報告をさせていただく機会を賜るばかりだったから、恩返しをするときなのだと思っている。さあ、来年まで地道に前向きに準備をすすめていこう。
[PR]
by diamondquality | 2012-05-22 21:40 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

恩師の一周忌

母から電話で恩師の先生そろそろ一周忌だからってお花をお送りしたらと言われた。
そこで、恩師の奥様にお電話してみた。
そうしたら、やはり日曜日に一周忌をされるという。
「お気持ちだけでいいです。」
「でも、先生はお花がお好きだったし、ご報告もありますので、ぜひお供えさせてください。先生も天国から喜ばれると思います。」
とお願いしたら、お許しいただけた。
「奥様も、さぞおつらかった1年だったことでしょう。1年あっという間でしたね。」
「先日も、SB先生と学会にどうして先生がおられないのでしょうねと話していたばかりです。」とお伝えした。奥様もさぞおつらい1年だったとお察しする。
伺ったら、ご自宅の書斎もまだそのままだそうだ。思い出がたくさん詰まった書斎。
私もおもわずできるだけそのままにしていただければとずうずうしくお話してしまった。
よかった。お花をお供えしていただける。一周忌に加えていただけるような気がする。
S先生、天国で見守っていてくださいね。
[PR]
by diamondquality | 2012-05-21 23:03 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

swamped week

今週は、学会報告後ということであわただしく毎日が過ぎていってしまった。それは、まず各方面にお礼状を書くこと、学会時に依頼されたことなど学内ですすめられることはすすめることなどなど。
また、学生さんの個人面談とインターシップ面談などあいている時間は学生さん対応に追われた。

そして、いよいよ金曜日が授業参観であった。クラス始まるまえに、
「今日はね、授業参観なのよ。」
「大きい声でご挨拶やお返事をしましょうね。」。。。と私。
学生さんが、
「エー今日は、両親が来る日なの?」と訊いてきた。
「ううん、今日はね、教育の質を向上させるために、先生が参観される日なの。」と答える。

授業評価を受ける日。私は、日常をみてもらいため、気負わなかったし、緊張もしなかった。
ただ、ある先生から「K先生(授業参観担当理事)は、途中から寝ちゃうから大丈夫」あれ、
寝るから大丈夫って。ふーん、そんなものなんだ。と思っていたけれど。K先生、1時間半一睡もされず、途中で質問も。授業で用いるデバイスについてだったが。
実は、今日から、学生さんにパソコンを持参してもらっていた。4月は、まだまだ情報機器に慣れていなかったので、毎回資料配布していたが、今日からいよいよ「自分のパソコンでパワーポイントを閲覧しながら、そしてONENOTEでノートをとる」方式を導入したのだ。
K先生、こういう授業方式についてけっこう驚かれたようだ。さすが○○学科と思ってくださったら本望だ。また、K先生、クラスの最初と最後に行うご挨拶も感動されたようだ。いつもどおりなのだけどね。毎回の積み重ねが大きいと思って実施している。米国でのクラスも同様だ。

私としては、毎回ストーリー展開のある講義内容にしているので、今回は最後に自分の主張まで入れることができてなかなか自己満足のできるクラス展開となった。やはり、私、この仕事が大好きだ。この仕事を選び、この仕事に就けてよかった。みなさまのご支援に感謝の日々だ。
K先生、クラス楽しめましたでしょうか?
[PR]
by diamondquality | 2012-05-19 23:03 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

大役を仰せつかる

先日、学会に行ってきたことはお伝えした。
そこで、来年度の大役を仰せつかったのだ。まだ、ここでは話せないが。
母に話したら
「人は、大変なことをやり遂げないと成長しない」
と。うん、奥が深いお言葉。はい、大変だけどやりがいがあることだ。依頼を受けたことをありがたく思っている。
これから前向きに準備をすすめてまいりたい。
[PR]
by diamondquality | 2012-05-17 20:55 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)