米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

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復興大使

米国で大学生向け100名、一般向け100名の震災後の日本について講演依頼を受けた。Websiteにイベント情報として掲載されるらしい。ちょっとどきどき。準備委員長としての学会参加がほぼ100名前後と考えると、聴衆の規模が大きいことが認識できる。私ができる範囲でお話するしかない。
学術的な話はこれまで学会や研究会で報告してきたが、学生さん向け、一般向けとなると少々変えなくていけない。準備時間はあるが、MULTI TASKでいろいろなことを同時並行的にすすめていかなければならないので気がやすめない。

科研費研究単独研究
科研費O先生との共同研究
震災関連著書
米国での招待講演
復興大使としての公刊
そしてN先生との共同研究

おっと、SB先生のように30のタスクはないが、大きなタスクが6つあるそ。
それぞれ重いが、締め切りは若干異なっているので、比重を変えながらすすめていくしかない。
これに学会準備委員長として重責が細腕(?)にかかってくる。

人生でいまが一番忙しいときなんだろうな。でも2008年のときもそういってつぶやいていたような気が。。。。
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by diamondquality | 2012-07-28 23:58 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
金曜日は、夏休み前最後の合同教授会だった。
トップのお2人が協議事項を説明する際、私をみながら、話していたような気がする。本学の女子(女子はおかしい?)教授は、少なく、今回は4名の出席。そしてよくみると男性教授陣はメモをとるためか下を向いていたような気がする。私は、米国流からかスピーカーの目をみながら話をきくことが礼儀だと思っているので、じっと聞いている。そうすると、必ず目があう。そして、熱心に聴いているから私のほうを向いて語りかけてくることになるのだろう。それは、「きっとお美しいからですよ」と言ってもらいたいから書いてる?ははは、そうだといいんだけど。。。
だけど、最近、実は、面と向かってほめられる。心の美しさが表出しているだけですよと言ってみたい(笑)

ときどきね、私は女性研究者だからここまでやってこられたのかなって思う。日本の場合、私の領域はまだまだ女性研究者が少ない。米国は5050だが。日本は、1割いるだろうか。そのうち、学会報告する研究者となるともっと少なくなる。そして出産、育児のため、学会への参加も一時的に減少する。そのなかで私は、育児しながら、研究を続けてこられた。米国にいながら、日本の学会へも出席し続けた。そして今、大役を仰せつかった。私の能力だけだったら、ここまでこれなかったと思う。やはり、女性だからということもあろう。それも実力のうちと言っていただくこともある。

でも私は恵まれていると思う。長期の出張をお認めいただけたし。K先生、ありがとうございます。

こうしてみなさんのご支援に感謝しながら、地道に研究、教育、学会活動に精進してまいりたい。
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by diamondquality | 2012-07-28 23:14 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

I am out of office...

今日は、今年3日めの年休だ。
といっても宿舎でどれだけ仕事をしたことだろう。ぜんぜん休みになっていないね。
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by diamondquality | 2012-07-26 19:01 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

It is time to come back home!

もうすぐ子供たちに会える。楽しみだ。クリスマス以来だから、きっと成長しているだろう。日々一緒に成長をみながらすごせない悲しさはあるが、その分、成長ぶりが顕著にわかる喜びはある。
ヤフーの新CEOが言っていた。「キャリア女性は、何かあきらめなければならないことがある」深いお言葉だ。私も、子供の成長をそばで見守れないことをあきらめているに違いない。でも、いつかは一緒に暮らせる日々が来ると信じている。そして私が得られたことを子供たちに還元しよう。私は子供という財産がある。これだけで幸せだ。
さあ、仕事に戻ろう。
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by diamondquality | 2012-07-25 17:15 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

布石ー幕開け

本日、大きな仕事が完了した。
相手があることなので、相手の出方次第なのだが、ここまで力を出し切った達成感でもう十分、学会準備委員長としては満足というか、あとはどのような結果でも悔いはないという心境に達している。本当は、今回が幕開けに過ぎない。でも、こうやってトップの方とチームを組んでプロジェクトすすめていく上で大切なことを学ぶことができた。今回、いろいろな失敗もした。

でも、こうした今回の準備プロセスすべて教訓なのだ。教訓から学ぶーこれはわれわれが震災から学んだことだ。
組織の重鎮たちへの気遣い、
そしてチームワークとリーダーシップ
そうだ、私がビジネス実務総論で教えているそのものだ。そして、今回のことはまさにビジネス実務演習1だ。

さあ、執筆活動に戻ろう。
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by diamondquality | 2012-07-25 08:48 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Happy Birthday!

今日は、ゼミ長Tくんのお誕生日。学生さんがケーキを買ってきてくれた。ろうそくもつけてお祝いした。
「記念すべき20歳のお誕生日になりました。みんなありがとう」と言っていた。
おめでとう。
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by diamondquality | 2012-07-23 23:42 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

It's challenging.

今月は、執筆の締め切りが目白押しだ。

学術的著書
一般向け著書

これは、2つとも震災関係だ。一般向けについては要約が締め切りなので、実質的な締め切りは秋だが、要約で内容を明確にしなければならないので、実質的な締め切りに入れている。

一方、科研費研究のほうも、順調にすすんでいる。手伝ってくださる方が優秀なので、私は非常に助かっている。Tさんありがとうございます。あとは、米国でどれだけ下準備ができるかにかかっている。そして秋口に国際学会へ論文を投稿する。

学会の準備と平行して上記の2つの研究を含めて同時に3つの研究をすすめている。
自分が試されている。

神様は乗り越えられない試練は与えない。

この言葉を胸に前にすすんでいくだけだ。
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by diamondquality | 2012-07-22 07:56 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

conference

私が準備委員長のお役目を拝命したことはお伝えした。
今は、演者の先生方に講演を依頼している段階だ。
テーマをお伝えして専門領域の見地から学術的にお話していただきたいと真摯にお願いする。
お一人の先生に、面識のない私からの依頼に快くお引き受けいただいた。
また、今のまさに時の先生に依頼することになった。やるだけやってみよう。こうした努力はむだになるまい。人生にはむだなことはない。すべて肥やしだ。がんばれ<自分。
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by diamondquality | 2012-07-21 21:14 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

It is a great honor for me....

ある震災関係のことでお誘いを受けた。
私が積極的に活動しているかだということだった。これまで、真摯に自分の使命を理解し、前向きに仕事を進めている結果を評価してくれたと思うと光栄だ。

シンポジウム
映画上映
いろいろなことを被災地復興、被災者支援のために
協働していきたい。
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by diamondquality | 2012-07-19 14:04 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
今日は、第1回復興大使の打ち合わせだった。
みんな説明をよくきいてくれた。
コミュニケーションをとってから打ち合わせする。これが団長のこれまでのやり方だそうだ。やはりそれが効をなしたようだ。
大学の代表としてみんなわれわれには使命があり、それを果たすために渡米することを理解してくれたようだ。被災地から米国へ、みんなに伝えたい。東大日本大震災以降われわれがどのように復興してきたか、そしてどのような方向を目指すのかを伝えたい。
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by diamondquality | 2012-07-16 23:38 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)