As Ambassadors for Our Revival

復興大使

このお役目を拝命した。
もうすぐ渡米する。大学とコミュニティーを訪問して被災した際の支援にたいしてお礼を述べる。
拙ブログで訪問して感じたことを報告することにしよう。
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by diamondquality | 2012-07-15 10:37 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Overwhelming

「着任早々、準備委員長なんて大変だね。」
最近、いろいろな方からいろいろな場面でよく言っていただく。はい。
覚悟はしていたけど、こういうことなんだって。認識し始めた今日この頃。
でも、私は強いのか、眠れば次の日元気になるんだ。

1.人間関係の機微に入るのが得意。
2.誠実なお人柄
3.精神的に強い

最近は、このような私への人物像を外から言っていただいている。

私は、今は、被災地のため、日本のため、私、研究者として何ができるか何をしなくてはならないかを考えて前にすすんでいるだけだ。
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by diamondquality | 2012-07-14 11:43 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I have been swamped....

ご無沙汰いたしてしまった。みなさま暑中お見舞い申し上げたい。

毎日、仕事が怒涛のように押し寄せる。
そんな状況のなか、昨日は、女性上司が研究室に来て説明を求めてきたので、事情を説明した。そうしているうちに涙してしまった。「涙する」ことに関しては、私は鉄則を有している。1つは、「涙は親の死に目だけ」と誓っていること。仕事上で泣くものかという意識だ。涙は感情そのものだ。仕事に感情を持ち込むのはプロフェッショナルといえない。もう1つは、どんなシチュエーションであっても男性の前では決して泣かないこと。女性は涙が武器だからねといわれたくないからだ。女性の前だったからということで今回は許していただきたい。
今回、涙してしまったのは、家族のことを言われたからだ。仕事のことで家族のことを持ち出すことはいけないな。自分としては仕事中に他人に涙を見せてしまった自分が悔しい。

だけど、今回の仕事については別の人のご助言もあり、改善策もみつけ、今回の件を乗り越えられそうだ。がんばるぞ>自分
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by diamondquality | 2012-07-14 01:35 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

チャレンジの年がまさに始まった。

今年度復興大使として米国に派遣される。
来年度学会全国大会準備委員長を拝命する。

でも、準備は両方とも現在進行中である。米国にいるとき、また、昨年着任したころ、このような身に余ることが私におこるとは思ってみなかった。
本日、毎日、前向きに取り組んでいただけであるが、
会長先生から、ねぎらっていただいた。やはり、トップになる方は違うなと思った。私も上になったときには(ならないかな笑)このようなねぎらいをかけてあげたいと思った。
トップの先生なのに、トップの先生だからこそかな、気遣いがある。
K先生、S先生、現会長、前会長のおそばでお仕事をさせていただいているため、私は自然とトップの先生がどのように物事をすすめ決定されるのかを勉強させていただいている毎日だ。天国のS先生もきっと上から見守って私を支えてくださったいると感じる。ありがとうございます。

国会事故調査委員会報告書が公表された。われわれの研究と方向性が同じだった。
事故調査報告書が、こんなに身近になるとは思っていなかった。
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by diamondquality | 2012-07-10 23:52 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

No, I am not a rainy woman.

無事、那須から戻ってきた。
昨日は、雨のなか、座禅研修、チームごとのカレー作り。本日は、雨天かなっと思っていた茶臼山登山、朝食完了後に晴れてきて決行した。2時間の急な上り坂も全員クリア、帰りもワイルドな下山道。クリーク渡りなどもあり、結構難しかった。1泊の研修旅行、すべての行事をこなすことができた。引率教員としては安堵。

無私。。。これができたのは幸いだった。私は忙しすぎる毎日を送っているから、目的を考えずに座禅することができたことはよかった。

さて、研究に戻ろう。
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by diamondquality | 2012-07-08 17:39 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Am I a rainy lady?

何か行事があるといつも雨が降る。そういった人のことを女性の場合、いわゆる「雨女」という。私は、これに該当する。明日は、座禅研修と体力トレーニングがある。晴れてほしかったのに。。。。雨模様だ。

米国では、We need rainと喜ばれるのにね。

明日からがんばって引率していきます。男子学生さんが、「わーいDr.Diamond先生が引率だ」って喜んでくれた。それがとてもうれしい。
おいしいカレーを作ろうね。
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by diamondquality | 2012-07-06 21:35 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

step by step

少しずつだけど、震災の著書執筆がすすんでいる。今週末は、学生さんの引率という出張があり週末作業ができないと思われるので、平日も少しずつすすめていかなければならないのだ。
ここで書いてしまうと、ネタばれになってしまうので、みなさま書店にてお求めください。。。ううん、シンポジウムにきていただければ無料で進呈いたします。。。。たぶん。。。
ということで、結構大がかりな会実施とリンクさせることになりそうなので余計にプレッシャーだ。
また、米国訪問も少しずつだけど、進んでいる。本日は、上層部に承認いただけたようだ。
うん、手ごたえ、手ごたえと。。。
また、今日、学生さんの検定結果がきた。合格率が予想以上によかった。安堵。。。

自分で言うの変だが、大学教員って本当に大変だなと思う。
教育、検定試験
研究、公表、
業務、出張

でも、知を駆動する日々だ。24歳のとき、一生の仕事としてこの仕事につくという意思決定をしておかげさまで実現することができた。私は幸運だ。みなさまに感謝したい。
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by diamondquality | 2012-07-03 21:08 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

論文投稿

昨日、おかげさまで共同研究の英語論文が完成し、無事学会に投稿した。
金曜日の講義で、動機づけ理論を話したのだが、
「第5の欲求まで到達している人は、第4の欲求はあとから結果としてついてくるので、先生は、このマズローの欲求階層説の段階順どおりではないと思っている。みんなはどう思う?」ときいてみた。でも、先回のブログで、私が、学会報告したり、著書執筆したりしているいのは、「社会的承認の欲求」を満たすため?と自問自答したことは事実だ。ううん、私は、研究がそのものに興味があり、純粋に研究を構築しているだけだ。結果(第4の欲求)はあとからついてくるものだ、とあらためて思った次第だ。

本日までの3つの論文は、昨年までの研究成果の報告だ。研究者は、アウトプットとインプットの両方同時にすすめていかなければならない。今年度は、昨年までの研究の成果を報告するとともに、今年度から3年間の研究の初年度としての研究の土台づくりをしていかなければならない。おかげさまで、報告と研究がうまく進行している。

インプットとしての研究は、次のとおりである。
今のところ、
1.単独研究:概念研究検討
2.共同研究1:日米で調査実施
3.共同研究2:日米で調査実施
4.震災関係研究:著書2編、招待講演2回

1と2が科研費研究に該当するものだ。
米国にいたときは、上記の1および2だけだった。日本に着任したら、3が具体化した。
4は、被災地に着任した私に課せられた使命だと思っている。2は、恩師の遺志をつぐ使命がある。3も、私の人生に課せられた使命で日本のためにやらなくてはいけない。1は、純粋に私のこれまで構築してきた研究で、私そのもの。だから、結局すべて全身全霊でやらなくちゃいけない。でも、おかげさまで資源を与えていただいた。そのご支援をありがたく受け止め前向きにすすめていきたい。
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by diamondquality | 2012-07-01 09:45 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)