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米国在住女性研究者の日記

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I am proud of my son....

私が日本に戻ったあと、愚息も大学に戻り、今は、家族のメンバー減りさびしいようだ。愚息の大学の新学期は、あと2週間あるのに、愚息は早く大学に戻った。食べることが大好きな愚息がカフェテリアが開いていないなか、なぜ早く大学に戻ったかというと、大学のお手伝いをするためだそうだ。彼は、高校時代から、school government(いわゆる生徒会と訳せばいいだろうか)。そういったことすすんでやるタイプに成長したようで、現在の大学でも同じことをしている。うーん、不思議だ。私の前で引っ込みじあんなのに。。。。
夏休みも、妹のスイミングの練習の送り迎えや、ライフガードなどを積極的にやっていた。

自分の道をまっすぐにすすんでいきそれ以外のことはやらない、やりたくないという道を歩んできた私からみると彼はお人よしだなと思えるぐらい、人が嫌がる仕事も積極的にやるタイプになった。

こうした成長を私はほほえましく頼もしく思っている。
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by diamondquality | 2012-08-26 14:20 | Private | Trackback | Comments(0)

Surprise!

某研究会でサプライズバースデーを提案した。

当日の段取り
1.休憩時間になったら、SB先生をO先生に外に連れ出していただく。
2.Sさんにさりげなくダッシュでケーキを搬入していただく。
3.SB先生のお席にケーキを配置し、ろうそくに火をともしておく。
4.会場を暗くする。
5.われわれのアカペラのハッピーバースデーソングと拍手のなかで
  SB先生にご登壇いただく。
6.SB先生がご着席されたら、PPTをつける。
7.そして、O先生・K先生からお祝いのご挨拶をしていただく。
8.再度ハッピーバースデーソングを全員で合唱
9.SB先生にろうそくを消していただく。
10.そして記念撮影(SB先生のHPにUP????)

うまくいきますように。
だんだんわくわくしてきた。
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by diamondquality | 2012-08-24 06:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Beautiful Family

今日のお題は、Bearutiful family まるで洋画のタイトルのようだ。
日本人としては、自分の家族のことをこう表現するのは、アメリカかぶれしているいわれても仕方がないかもしれない。でも、私は、本日のBlogに残しておきたいと思った。
米国に戻って家族とすごす2回めの夏(帰国は3回め)。1年に2回しか逢えない家族たち。
息子は、ライフガードというアルバイトによって報酬得ることの大切さ、大変さを学んだようだ。
娘は、母がいつもいなくても学校での演劇の発表会で自分のキャラクターを理解し、演じきっていた。母が常にいなくてもこれだけ成長してくれたことを母として感無量なのである。私が距離的に子離れを決行し、日々の孤独と、寂しさと戦っているなかで、わが子たちは自分の力で成長していたのだ。子供強し、母弱し。依存していたのは母親のほうだったのだ。自分がいなければ何もできないと思っていた子供たちの自立を発見したときの嬉しさはなんと伝えればいいのか。I have a beatiful family!
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by diamondquality | 2012-08-24 06:44 | Private | Trackback | Comments(0)

Internship

本日は、担当の学生さんが無事インターシップを終了して、お世話になったお礼を申し上げに、企業さん2社訪問した。午前中1社、午後1社であった。かわいがっていただいたようで教員としても嬉しい。
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by diamondquality | 2012-08-21 23:11 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

I miss my children...

I already miss my children.
In Japan, I have a lot of responsibility, but I feel lonely....since they are not here.
昨日は、帰国初日、関係各署、H先生におみやげをもちつつ壮行会のお礼を、K先生にはゼミ生の就職にたいする御尽力のお礼。その他電話で、M先生、K先生に帰国のご挨拶。
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by diamondquality | 2012-08-21 08:52 | Private | Trackback | Comments(0)

I am back to Japan.

無事宿舎に戻りました。フライトと成田エキスプレスは混み合っていなかったが、東京駅に降り立ったとたん、帰省客でごったがえしていた。最後の日曜日だったためだ。
明日からまた仕事の怒涛の日々、ただ、日本では仕事に集中できる。米国の家族に感謝しながら、また、子供たちとクリスマスに会えるのを楽しみに仕事にまい進するとしよう。
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by diamondquality | 2012-08-20 07:00 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

lyrics of the tragedy

My son has composed the music for the tragedy.

私の同僚は、詩人だ。彼女は震災直後故郷を想い、心情を詩に託した。私が震災を考える会で研究を続けていることを伝えるといろいろな資料を提供してくれた。そして、9月に復興大使として米国に派遣されることを伝えると、彼女は、
「実は、私、詩を書いて出版したのです」と謙虚に話してくれた。
ペンネーム(彼女の本名)で有名な音楽家SR氏編集の著書だった。私に献呈してくれようとしたので、大学の図書にしましょうと伝えた。それから、
「いい詩なので、よろしければ愚息に曲にしてもらってもいいですか」とたずねてみた。
英文詩は出版社に承諾を得なければならないと言った。
出版社さんは、もちろん承諾だし光栄だという回答だった。そして、どこで歌われるのかとまでたずねてきたのだった。私は、PRAY FOR JAPAN上映の前に歌いたいと申し上げた。
彼女は、少し涙ぐんだようだった。
ひとびとのふるさと
われわれ日本人の場所
それがこわれてしまった気持ち、私は本当に心をともにしていたのだろうか。
彼女の心の吐露をこのときはじめて受け止めることができたのだ。

いい曲に仕上がった。
私が詩を朗読し、歌った。涙がこぼれた。
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by diamondquality | 2012-08-17 22:35 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

To be a Productive researcher

今日は、忙しい1日だった。経済学者のDr.Mとランチミーティング。
私の研究にたいして有益なコメントをいただいた。
その後は、もくもくと質問票とカバーレターの作業。
米国研究日ももういよいよ明日1日残すばかりだ。It is too short! But, I think that I really had a productive days in the U.S! It is thanks to my collegue in the U.S.

来週からは、いよいよ研究準備開始だ。

we had a picnic at night at the outside of pool.
I brought a lettuce and sliced tomatos. My daughter seemed to enjoy the picnic! That's good.
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by diamondquality | 2012-08-17 09:52 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Meeting with my colleague

昨日、私の兼任先の大学に行ったら、同僚の車(なんと、真っ赤なポルシェ)→彼女は、古い車よ、、、でもご主人がエンジニアだから修理は大丈夫だから乗っているのと言う。
そして研究室を訪問してみると、しばしハグ。
「ごめんなさい、驚かせて」
そして次の日、ランチミーティングをすることになった。
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by diamondquality | 2012-08-16 21:09 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

meeting

昨日は、行程表どおり、図書館長と打ち合わせをした。来月の訪問の確認と、私の研究のパイロットテストをやっていただいた。ありがとうございます。日本では図書館長はTOP3なんですよ。と申し上げたら、私は中間管理職だとおっしゃった。お国が違えばPOSITIONも違うのですねとおっしゃった。
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by diamondquality | 2012-08-15 21:11 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.