米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

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miyako

被災地から宿舎に戻った。

うーん、被災地がこうも広範囲でそれぞれ違う形での復興をしなければならない。
私は、宮古と福島 災害が津波と原発事故であり、2つに分けてそれぞれお話することになるだろう。

さて、準備に入ろう。
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by diamondquality | 2012-09-17 17:14 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

盛岡

現在、M市に来ています。
県庁の方と面談してきた。
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by diamondquality | 2012-09-15 22:55 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

被災地視察

被災地視察が近づいている。

私も報告することになってしまった。

今回の研究会参加者は、いつもの研究会参加メンバー数より若干少なめだが、予想以上の数の研究者が被災地視察に行く。私は、ありがたいと思った。なぜ、彼らは、東北の遠くの町まで、そして日々の業務が多忙のなか視察に参加されるのか。私は被災地の教員だから当然だと思うが、非被災地の先生がたまでも行ってくださるのだ。ありがたいことだ。日本人研究者のそうした気概がわれわれをはげます。
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by diamondquality | 2012-09-12 22:03 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

米国視察へ

米国視察が近づき、代表者からのメールが目白押しだ。
招待講演も控えている。時間との戦いになってきた。でも、楽しんですすめていきたい。

でもその前に、被災地視察がある。特別プロジェクトに採択され、その申請メンバーで視察に行く。9月は、本当に毎日が真剣勝負の日々だ。
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by diamondquality | 2012-09-08 23:25 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Surprise!

きゃあ、びっくりしました。

拙著が、有名大学のwebsiteで、優秀な先生におすすめ図書として紹介されています。
K先生、恐縮です。ありがとうございました。K先生とは、2009年のD学会カンファレンスで初めてお目にかかりました。新進気鋭の若手会計学者さんです。身に余る光栄ですし、身が引き締まる思いです。

http://mba.kobe-u.ac.jp/square/bookreview/kitagawa.htm
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by diamondquality | 2012-09-08 10:27 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
みなさま、嬉しいお知らせです。

拙稿が雑誌『企業会計』に掲載されました!
http://www.chuokeizai.co.jp/acc/201210/index.html

丸善さんなどに置かれていますので、手にとってみていただければ幸いです。でも、さらに、ご購入してじっくり読んでいただければ筆者といたしましてはこのうえなく幸せでございます。

『企業会計』に掲載していただいたことは、今回が初めてでございます。
これまでずっとあこがれておりました『企業会計』に掲載して
いただけたことを、心より光栄に存じ、感無量でございます。
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by diamondquality | 2012-09-07 21:52 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

my mission

今日は、心が温まる1日だった。

私が本学に着任したことをトップはありがたいと思ってくれていたことがわかったのだ。
トップは、私の前では一度もそうしたことは口にしたことはなく、私も私の着任なんて誰もなんとも思っていないと思っていた。

トップは、「被災地から出る人ばかりのなか、米国からDiamond先生(私のこと)が来てくれた。とても仁義がある方だ」と。

米国のひとびとが「本当に行くのか、なぜ行くのか、なぜ今行く必要があるのか」と引きとめの言葉をかけてくれるなか、私は被災地に向かって飛び立った。米国のひとびとに向かっては、
「私だけ、この事態から逃れるわけにはいかない。私には使命がある。私は、一刻も早く現地に出向いてひとびとにお役に立ちたい」と答えていた。本心だった。いてもたってもいられない気持ちだった。怖くないのかといわれたら正直怖かった。やはり怖い気持ちは正直あった。だから、私が、こういう複雑な思いをもってこういう状況のなかで着任していることはきっと日本側の誰にもわからないだろうと思っていたのだ。私は、私のなかだけにしまっておけばいいと思っていた。

日本側には、私の着任はただ決定事項を実行しただけとしか思われていないと思っていたのだった。私は、誰かにどうして被災地に来たのかと訊かれた時には、「私の着任が誰かのはげましになれば」と申し上げていた。これは本心だった。
トップが私の着任を重く受けてとめてくださっていたとは。。。それを側近から伺えたのだ。なんだか暖かい気持ちになった。
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by diamondquality | 2012-09-05 00:45 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
毎日、毎日、研究室および宿舎で作業の連続だ。これで、12月まで締め切りのある仕事が1ヶ月ごとやってくることになった。昔の私には信じられないことだ。どうしたらいいのか。1日1日むだにせず、作業をすすめるだけだ。こういうときこそ、熟慮は欠かせない。
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by diamondquality | 2012-09-02 17:13 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Submission

本日、無事、国際学会への共同論文を投稿できた。2報受理されていて、1報は科研費研究だが、もう1報は震災関係である。こちらも助成金が採択されたこともあり、結構順調に研究活動がすすんでいる。共同研究者(ふたり)で一人は大御所SB先生だが、もう一人は同僚S先生。同僚が一生懸命やってくれるようになった。ありがたいことだ。締め切りぎりぎりというのは変わらないが。。。。S先生、締め切りぎりぎりは心臓に悪いです。。。

今年は、科研費も採択されたし、特別プロジェクトも採択された。
そして復興関係の行事にも招かれている。なんだかこんな展開になるとは米国にいるときには予想でもできなかった。なにごとも、ご支援を感謝しながら真摯に精進してまいりたい。
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by diamondquality | 2012-09-02 07:58 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Back to School!

8月31日、前期の第15回の講義が始まった。本日は、前期のレビューだ。試験対策なのだ。
なんだかみんな大人っぽくなっていた。元気そうでよかった。
そして講義終了後、女子学生が、
「先生、先日、駅で見かけました」
「え?帽子かぶってサングラスしてた?」
「うん、先生ってここではオーラがあって、目立つよ。」
そうかなあ。。。個性的って男子学生には言われた。米国帰りってすぐわかるって。へー

なんだか複雑、ほめてくれたのかな。
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by diamondquality | 2012-09-01 18:14 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)