「あなたを研究に駆り立てるものは何?」
いきなり大御所の先生に、懇親会でたずねられた。
「純粋に研究にたいする好奇心です」「科研費があたりましたし。」
うん。正直な気持ちである。
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by diamondquality | 2012-10-31 23:19 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I am done with another book.....

本日、ようやくもう1つの著書原稿が脱稿できた。ふー。
明日からは、国際学会へ向けての準備だ。それが終わると英文著書の執筆。
ふー。締め切りに追われる日々。締め切りとは、研究者にとっては宿命であり、ともにいきていく同士みたいなものといえよう。

その間にいろいろちょこちょことした作業が入る。毎月のように締め切りのある研究者生活。

1.国際学会(2報)
2.英文著書
3.米国学会投稿用英文原稿
4.社会学研究

今日は、Halloween...学生さんが仮装して私の研究室に来た。
お菓子を用意していたので、"trick or treat"って言ったらお菓子をあげるよ。っていうと、みんながんばって、"trick or treat"って言っていてかわいかった。女子だけだったな。仮装していたのは。日本もこうした行事が浸透してちょっと嬉しかった。
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by diamondquality | 2012-10-31 23:15 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I am recovered.

I went to the doctor. He told me that there was no problem....
よかった。何も異常なしだって。
昨日までまったく学会準備をする気力、エネルギーももちあわせていなかったのが、不思議と活力がわいて準備をがんばってできたのだ。不思議だ。人は精神の上に成り立っていることがわかった。
明日は、朝5時おきだ。7時に出て上京する。
最善を尽くそう。
そして、コメントいただき、修正して英文雑誌に投稿しよう。

病気のときこそ、その人の本心、本音がわかるような気がします。
「大丈夫?」ってたずねてくださったかたがた本当に感謝します。
普段は優してくれなくても、そういうときに人って優しさが必要なんだが。
いろいろなことが発見できたお誕生日でした。
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by diamondquality | 2012-10-27 19:40 | Private | Trackback | Comments(0)

I had a stomachache.

昨日は、腹痛、頭痛、悪寒がした。いつもはお風呂に入れば治るのに。昨日は、治らず。
「私がんばっているんだから、泣いてもいいよね」ってずっと泣いていた。
一人暮らしで病気になることのつらさを感じた。
「がんばっているから、泣いてもいいよね」「泣いてもいいよね」って言いながらいつのまにか寝てしまった。朝になっても腹痛は治まっていなかった。
2時間目、3時間めと5時間目と講義が続く。しだいに腹痛がおさまっていった。
なんだったのだろう。
でも、本当はまだちょっと痛い。
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by diamondquality | 2012-10-26 18:55 | Private | Trackback | Comments(0)

Happy birthday to me....

本日は、誕生日だった。学科長から、学科教員全員のメッセージが書かれたカードをいただいた。
学科の事務をしてくださってるWさんから、
「先生、お誕生日おめでございます」ってGODIVAのチョコいただいた。
今日は、学会資料づくりを手伝っていただいたほうでお世話になりっぱなしなのに。
ありがとう。Wさん!大好き。
また、学生さんから「先生、お誕生日おめでとうございます」って言われた。
教室でも、ハッピーバースデーソングを歌ってもらえた。こんなお誕生日ははじめただ。
なんだかおめでたくないお誕生日だが、お祝いされるのってやはり照れくさいけどいいものだなってしみじみを思った。でも実際はお祝いして差し上げるほうがずっと好きだけど。。。たまには
いいかな、こういうお誕生日も。。。。
みなさま、お祝いをありがとうございました。
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by diamondquality | 2012-10-26 18:51 | Private | Trackback | Comments(0)

tier 1 journal!

拙稿がtier1ジャーナルに掲載されたわけではないのだが。
でも、尊敬していた故S先生の親友の研究者の玉稿がtier1ジャーナルに掲載され、なんと謝辞欄に私のコメントに感謝すると記してあったのだ。2009年にニューヨークで学会が開催されたときに、そのDr.D.S先生とランチミーティングをさせていただいた。その後、私は、彼の報告論文にたいしてコメントを送付した。そうしたら、公刊された論文にちゃんと私の名前を記してくれていたのだ。誠に光栄だ。まさか憧れのARジャーナルに自分の名前が記されるとは、10年前の私には想像できなかったことだ。

生きているうちに、このジャーナルに拙稿を掲載したい。夢は大きく。
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by diamondquality | 2012-10-24 23:30 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

論文送付

ふーようやく司会とコメンテータの先生に論文をお送りすることができた。
あとは、自分で修正するのみだ。どうかみなさま見守ってくださいませ。
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by diamondquality | 2012-10-24 21:18 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

papers in November

さて、11月に締め切りがあるものは、
英文論文2報だ。ひとつは著作であり、もう1つは学会投稿だ。さて、勝負に出ることにしよう。
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by diamondquality | 2012-10-24 00:54 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

今月は多忙だ。

米国から戻ってきたばかりなのに、今月は多忙だ。
今週末は、学会報告が控えている。週間後は、京都で国際学会報告だ。それも2報だ。明日は研究会だ。会議で出席できないのだが、論文をメールで送った。そして、科研費申請もある。

でも、充実した秋だ。充実感があるのは、研究が順調に進んでいる証拠だ。さあ、世界へ向けて発信していこう。
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by diamondquality | 2012-10-24 00:17 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

娘からの贈り物

今年娘からお誕生日カードが届いた。米国から太平洋を越えて私の研究室に届いたのである。思わずじっと見てしまった。そしてカードを開けた。「ママ、お誕生日おめでとう。早く帰ってきてね。」涙がこぼれた。

「はいはい。クリスマスに帰るからね」ってカードに向かってこたえた。こんなサプライズは泣かせるぜ、娘よ。娘からもらったお誕生日カード。人のカードはしょっちゅう書いているのだが、
このカードは、今まで一番感動したカードになるであろう。

小学校のときは、学校でサプライズで祝っていただいたこともあるけど。あのときは担任の先生、とても優しい先生でひっこしばかりして私のことかわいそうだと思ったんだなって今では思う。

私のこれまでの人生の美学としては、自分のお誕生日を人前で言わないことだ。「お誕生日って主役になる」じゃない?相手が「ギフトをあげなくちゃとプレッシャーになるじゃない?だから私の控えめな性格からして自分からバースデーについては言及しないようにしていた。控えめにしてきたということもある。忘れられたのなら、忘れられる存在にすぎないのだと、自分にたいして反省材料としてきたのだった。

でも、今回は嬉しかった。私のお誕生日のことではなくて、娘から贈り物が届いたことが。。。親ばかだ。
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by diamondquality | 2012-10-22 21:21 | Private | Trackback | Comments(0)