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米国在住女性研究者の日記

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出張

米国出張に来ている。昼間は打ち合わせや作業に従事しているが、夜は我が家に帰ることができるのが嬉しい。一昨日は家族がチキンカレーを作ってくれた。昨日は韓国ディナー。なぜかというと風邪をひきそうだったためだ。おかげさまで何とか風邪をひかずにすんだ。ディナーをつくってくれた家族に感謝したい。
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by diamondquality | 2012-12-27 18:09 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Ho Ho Ho!

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This is the picture of my home......
果たしてサンタクロースさんは我が家に来てくれるかな。
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by diamondquality | 2012-12-25 13:38 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

書評

先日上梓した『会計学者からの提言』
編著者の先生が書評を送ってくださった。
そして、シンポジウムも実施するとおっしゃる。
私は、実証会計研究者として情報開示について提言したつもりだ。
少しでも、震災にたいして会計学者として役立つことができる機会を賜ったことを編著者の先生に感謝している。ありがとうございます。
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by diamondquality | 2012-12-25 13:29 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Merry Christmas!

本日は、クリスマスイブ。
通常は、クリスマスを楽しく過ごす日であろう。でも、下ごしらえやお料理の合間にひたすら論文執筆をすすめる。学会応募の時期が近づいているからである。今、仮説展開までようやく達成。果たして完了するか。私の力量が試されている。

本日のクリスマスイブメニューは、以下のとおりである。
ローストビーフ
米国南部スタッフィング(南部ではドレッシングという)
ブロッコリーサラダ
アーモンドラズベリーケーキ
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by diamondquality | 2012-12-25 13:22 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

学会特別講演

D学会特別講演の案内状を作成中です。
準備委員のS先生がデザインを配置してくれ、かっこいい案内状になっています。
現在、特別講演講師の先生にこれでよろしいか確認中です。

こうして学会で有名な方を招聘することができたのですが、
一方で、こうした方をお迎えできる側の力量が試されています。いつ好機は巡ってくるかわからないのだけど、こうした好機に充分実力が発揮できるように普段から努力すべきでした。もう遅いですか。今からでも勉強して講師の先生をお迎えするときに震災から調査報告書公表までの内容、報告書の結論と提言を理解しておこうと決心した次第です。
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by diamondquality | 2012-12-24 13:55 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Christmas

学生さんが主催者となってわが学科クリスマスパーティをするという。
そして、学生さん代表が
「ビンゴゲームするので、先生方、クリスマスギフトをくださいませんか」
と頼んできた。頼み方も唐突で説明もないので、私は不思議に思っていた。
次の会議で、
私は、「米国では、クリスマスには感謝の意味で学生さんから先生へ差し上げ、または労いの意味でボスから秘書へギフトをげるのが慣習となっており、先生から学生さんにギフトはおかしいと思う。ただ、ビンゴゲームの景品への支援としてなら理解可能だ」と伝えたら、そういう趣旨で景品支援での物品提供となった。

クリスマスってツリーを飾ってケーキを食べること?こうしてクリスマスをお祝いしてもいいかなって、クリスマスを世界でお祝いしていること自体を神様は喜んでおられると最近思うようになってきた。クリスマスの意味を本当にわかってお祝いしなくても、神様は許していると思うようになってきたのだ。
罪深き人間のために神は、イエスをこの世に生まれさせたーこの重みを本当に実感し、心よりイエスさまのお誕生をお祝いする日。クリスチャンがそうやってお祝いして、それ以外の人もクリスマスをお祝いする、そういういろいろなクリスマスのお祝いがあるという普遍的な考え方をするのがいいかなって思っている。
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by diamondquality | 2012-12-18 19:58 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

the mysteries of the eyelashes

私には、古くから自分の考えや生き方について話を聞いてアドバイスくれる同志がいる。そのひとに先日、
"Your eyelashes are too long."
と言われた。通常、この言葉は、too が入っていなければほめ言葉なのかもしれない。しかしながら、そのときの雰囲気からそうでないような気がした。おそらく、同志は、
年齢の割には、
職業上の観点から、
という枕言葉を省略して言った言葉なのだと思った。

家族に言えないことでも同志にはいえる。
昔から変わらず、私は、何事にも集中して熱くなってしまう性質であり、そういった私の性格、性質、すべて知った上での言葉だった。

同志に反発してみることにしよう。
これは、縁起物だから、学会が終了するまでは続けてみる。

そしてミニスカートもしばらく続けてみよう。

時代、年代、年齢に逆らうことの快感をしばらく味わいたい。
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by diamondquality | 2012-12-17 21:13 | Private | Trackback | Comments(0)

My sister from Paris

妹が、某ブランドのフランス本社から日本法人に来ている。
来月にパリに帰ってしまうで、私の上京に合わせて1年ぶりに再会することになった。
さすがパリのブランド日本法人、そこだけはパリそのままの雰囲気であった。スタッフの人たちもみな輝いている方ばかりであった。
名刺交換すると、スタッフは、「お姉さまとやはり似ていますね。美人姉妹ですね。。。グロバルでご活躍ですね」とか口々にほめてくださる。

そして妹とランチに出かけた。
銀座のフランスレストランISHIDAだ。
さすがパリで修行したシェフのランチだった。お料理は見た目も綺麗で味も美味しかった。
銀座はブランド日本法人が集約している街、レストランも一流、ニューヨークでいえば5番街であった。
以前、テレビ局にいたときに来ていれば違和感はなかったと思うが、今アカデミックに身を置いている私にはきらきらすぎて、別世界のようだった。
でも、なんだか楽しかった。
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by diamondquality | 2012-12-16 20:19 | Private | Trackback | Comments(0)

Fruitful weekend for me!

充実した週末だった。
金曜日、研究会
土曜日、研究会と懇親会
 土曜日は、急に司会をと依頼を受け、拙い司会業を実施した。もうあながあったら入りたいぐらいだった。私は、本当に日本での奉職デビューしてから日が浅いのに。。。昨年、日本に着たばかりなんですけど。。。なんだか、学会を仕切る側になっているのが不思議だ。
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by diamondquality | 2012-12-16 17:44 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

busy day!

今日は、忙しい1日となった。
2時限、ビジネス
3時限、非営利法人会計、
授業終了後、唐突に、学生さんが、
「先生って、ハーフですか」
「だめよ、ハーフは差別用語よ。ダブルですかってたずねないと」
「えーどうしてですか。」
「えっとね、ハーフは半分という意味でしょ。彼(女)らは自分たちは半分じゃないよ、文化が2倍になっているんだと主張してるわ」
「そっか、わかりました。じゃあ、Quarterは?」
「そういう理屈をあてはめると、four times (4倍quadruple)といえるわよね。」
「ふーん」
また、
「先生は、Back to the Futureのクララさんに似ているね」
「クララさんって、Docの奥さんのこと」
「そうお?Docの奥さんだからおばあさん?」
「ううん、昔Docがつきあっていた人だから、かわいい人だよ」
「ありがとう。」
最近、よくだれだれに似てるって言われる。
こうして学生さんとのたわいない会話の延長でみんなが簿記会計を楽しいと思ってくれればと思う。

先日は、仕訳ができなかったので、
「BS,PLの図をホワイトボードに書いてみて。」
「えー」
「うん、ちゃんと書けないと、また、○○プレイよ。」
なんだ、この会話は。。。。

そのあと、上京。
えらい先生が駅まで出迎えてくれた。
そのあとは、事務局への挨拶まわり。そして研究会出席。違う研究会なのに、5月の学会年次大会の準備委員長として宣伝しなくてはならないし。
そして、えらい先生に、
「2月までは大学名をいえないので、学生さんに大学名きかれたら、イケメンが多い大学って言っています。」とお話したら、その先生、他の方にもそうやって伝えるんだもん。
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by diamondquality | 2012-12-15 00:05 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.