This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

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Good day! 祝執筆依頼

本日は、とても嬉しいことがあった。
ある書籍(アニバーサリーの記念事業の1つ)の執筆を依頼されたのだ。ローカル電車を乗っていても一人でにたっとしてしまうぐらいだった。きっと他の乗客のかたは、へんな人と思われたに違いない。
電話口で会計のトップの先生から
「Dさんは、〇〇〇〇(私の専門領域)では第1人者だから」「うぬぼれるといけないから、第1人者のおひとりということにしましょうね。」
第1人者とは思っていないが、学会のトップであり人間的にご尊敬申し上げる先生から直接執筆依頼があったことは本当にありがたいことだ。
亡くなった恩師も先回の記念事業で執筆者に入っておられた。今日は、先回の記念事業書籍をしみじみ手にとってみた。
今回、執筆者担当打ち合わせ会議というものが実施されて、同席されたら、
恩師はきっと
「Dさん、よかったね。がんばってきたからだね。」
「いい原稿執筆できるよう祈っています。」
そんなことを言っていただけたと思う。
恩師に、天国からおめでとうと言っていただいている気がする。
大変光栄な執筆依頼である。
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by diamondquality | 2013-02-28 22:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

busy day!

本日、出講した。朝からビデオ面接指導を行い、キャンパスを移動して教授会に出席した。卒業判定会議だったので重要だった。1日があっという間だった。宿舎に戻ってうたたねをしたぐらい疲れてしまったようだ。

いつもビデオ面接は特に面接官がどこをみているかに重点を置いて指導している。おじぎや歩き方、そして話す内容まで事細かく指導する。そうすると、ちょっと指導するだけで別人のように学生さんが輝きはじめる。そういったことが明確にわかるときは本当に教員としては嬉しいものだ。学生さんも笑顔が出るようになる。頑張って就職戦線を勝ち抜いてほしい。私は、ビデオ面接って大好きだ。学生さんの魅力を引き出せる教員だなって自負しているのだ。

ビデオ面接が終了すると、
「先生質問があるのですが。。」
「はいいいですよ、なんでしょうか」
「あの社会福祉施設会計ってどんなことを勉強するのですか。」
「私来年度履修したいのですが。」
心のなかでやったー。嬉しいな。「会計を学ぶと、コスト感覚が身について働き方が変わってくるわよ。」新しい領域に挑戦してほしい。
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by diamondquality | 2013-02-27 21:49 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

お雛様への祈り

わが宿舎のリビングルームにお雛様を飾ったことはすでにお伝えした。
お雛様への祈りが米国にも届いたらしい。
なぜかって。
先週、娘が熱と咳が出てきたのでフルーかもしれないので主治医のところに行ったそうだ。検査の結果、フルーではなく安心していたら、代理のpractional nurse(処方箋も書ける専門家であるが、医師ではない)が診察して
「フルー検査はネガティブだったが念のためフルー用の〇〇を処方します」と言ったそうだ。
家族が
「フルーではないのにどうして〇〇を処方するのか」と言ったら、「明日にはフルーになる可能性もある」と答えたらしい。しかし家族も納得いかないので言ったら普通の抗生剤を処方したそうだ。
お雛様が娘を守ってくれたと思った。
また、研究上昨日はいいことが2つもあった。お雛様への祈りが通じたと思った。
やはり、新居にもお雛様をもっていこうと決心した。
お雛様ありがとう。お雛様を飾った瞬間はなんだか寂しそうなお顔をしていると思ったが、今日みたら、なんだかにこっと笑ったような気がした。
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by diamondquality | 2013-02-26 12:42 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

職業選択

私は、今の職業に就きたいと意思決定したのが、23歳だった。オリンピック選手が2歳からその専門的技術や運動を始めていると考えたら遅い職業選択だろう。最終的な意思決定の前に、やはり22歳のとき、他大学の先輩に依拠して、就職活動を展開した。そのときの職業選択は、男女雇用機会均等法施行前だったこと、社会全体の仕組みをよく考慮していなかったこともあり、大変厳しいい就職活動を展開し、そのときの第1志望の企業に就職し、夢は実現したはずだったのに。。。。でも、現実社会はそうではなかった。

そのため、23歳での再考察となったわけだ。その最終的な意思決定は、職業生活に関しての結論だったからゆるぎない職業選択であった。私は幸運でそれが実現したのが、27歳の春だった。

しかしながら、人生全体、すなわち、ライフワークバランスを考慮しなかったため、それから20年間はまたふりだしに戻るように再志望のため研鑽の日々を構築してゆくことになる。そして、その20年後に夢がようやくかない、現在に至っている。

「人は、経験から学ぶのではなく、歴史から学ぶ」を実践してこなかったので、時間のかかる夢の実現となった。紆余曲折を経て、夢がかなった。結果all right!かな。

次の夢は?
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by diamondquality | 2013-02-25 18:14 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

三田評論

学会会長からタイトルの雑誌をご献呈賜った。
初めて手にとる雑誌だった。書店には入っていないからだ。格調高き評論誌だった。座談会で司会をされているので、私に送ってくださったのだ。
私は自分の専門領域だけしか勉強してこなかったので、こうして広く深く学問を極めている先生は尊敬申し上げる。先日の学会においても、

われわれ若手会計学者は自分の好奇心だけで実証研究をすすめていいものなのかという深い疑問をつきつけていただいた。

確かに。就職、昇進、昇格、業績評価そのために研究をすすめていくのはむなしいものだ。特に震災後は社会のために学者は何かしなければならないと会計学者は考えた。そして行動した。
そうしてその我々の魂が形になったものが、以下の著書だ。
『大震災後に考えるリスク管理とディスクロージャー』(宣伝しちゃった。)
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E5%BE%8C%E3%81%AB%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E6%9F%B4-%E5%81%A5%E6%AC%A1-%E7%B7%A8%E8%91%97/dp/4495198513
書店にあったら手にとっていただければ幸甚である。
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by diamondquality | 2013-02-24 20:23 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

a book in English

昨日、会計教育担当者会議があった。そのとき、偶然に英文著書の編集者である学会の重鎮にお目にかかった。ご連絡しなくてはと思っていたところだった。
私はよくこういうことがある。そうしたら、少々よろしいでしょうか。
ということで応接間で打ち合わせとなった。
「あの州立大学の先生が1週間締切を延長していただきたいとのことですが、」
「はい、あーそうですか。ではDさんも一緒にどうぞ」
「よろしいのですか。ありがとうございます。」
英文校正もしなくていいとのことで、よかった。間に合う。と言って本日私はだらだら過ごしている。人間って本当によくないな。

S先生は、30ぐらい書き出すとあるっておっしゃていたけど、研究以外の作業は以下のタスクがある。ふー早く自分の研究に戻りたい。。。。

面接、備品管理票提出、成績完了
追試
成績提出
業績評価提出
自分の業績評価提出
FD研修
入試関係
シラバス作成
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by diamondquality | 2013-02-24 14:18 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

会計教育元年!

1昨日から東京に出張している。
本日は、東京の大学の先生方に「会計教育とは」というご高話を賜った。
25年度は、私は本格的に会計教育を担当する。
これまでは、経営戦略から和敬清寂までというのが私の売りだった。そう、私の担当する科目が多岐にわたっていることも話題に上った。

でも、25年度は私の会計教育元年となる。学生さんたちの人生設計に少しは影響を与えるそんな科目にしたい。日本における会計人を増やす。実は、私はそういうことに携わりたいと思っていた。25年度はそんな私の夢がかなえられる年となる。そして私の人生の大事なエポックとなる。
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by diamondquality | 2013-02-24 09:43 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

シンポジウム盛況!

2月22日のシンポジウムがようやく無事盛況のうちに終了した。予想通り、満席。
河田先生のご講演は、難しい震災専門用語を使わないで一般の方にも理解できるようなトーク。そして笑いのエッセンスがあちこちにちりばめられていた。関西の先生は、やはり人を引き付けるトークが上手だと感服した。
そのあとは、われわれ執筆者の打ち上げ。美味しいお肉料理で楽しかった。私もお肉をたくさんいただきました。

以下は、パンフレットからの抜粋。

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本セミナーでは、日本の地震リスクの権威である関西大学理事・社会安全学部教授 社会安全研究センター長の河田惠昭先生をお招きし、「国難となる大地震に関する最新情報」について講演を行います。また、河田先生を始めとした各分野の専門家により執筆された提言書籍「大震災後考えるリスク管理とディスクロージャー(同文館出版)」を無償配布させていただきます。
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by diamondquality | 2013-02-23 08:36 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I was busy today as well.

今日も、たくさんの作業を実施した。

試験監督
採点(二科目)
準備委員会の託児室の打ち合わせ
そして、また査読がまわってきた。

ふー。
成績提出
シラバス(新学科)
査読
英文著書
共同研究

これを今月末までしなければならない。
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by diamondquality | 2013-02-21 22:13 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

雛人形お目見え!

今日のメインイベントは、何と言っても1年ぶりの再会だ。本日、お雛様とお内裏様を飾ったのだ。
シンデレラ時間の5分前、お目見えした。だってお日柄がね。今日でないと次のお日柄のいい日まで待たなければいけなくなる。
でも、お日柄よりももっと、お雛様を出すというエネルギーの源は、米国にいる娘が熱を出して学校を休んでしまったことだ。
学校大好きな娘は泣いている。風邪で苦しんでいる。私がついてやれない。日本にいて何もできない母。せめてお雛様をださなければという気持ちだった。

インフルエンザではないとの診断であったが、熱と咳があるから、しんどいと思う。これは、私がお雛様を出していないからだと自分を責めた。そしてそのエネルギーが疲れた体を鞭打ってださせたのだった。

でもね、お雛様とお内裏様にあえたらやはりなんだか嬉しかった。お二人ともなんだか悲しそうだったからやっぱりさびしかったんだろうな。よかった。私は、やはり、お雛様とお内裏さまを新居にもっていこうと思った。私と娘のつながりのような気がするから。

あとは業務日報。

・学生さんの指導、
・他学科での社会福祉施設会計の宣伝、
・学会準備委員会として、他銀行からの送金等の説明。
 託児サービスの検討
 実は、私は、これまで学会参加は、今は単身赴任だから参加できているが、子供たちと暮らしていたときは、学会があると、家族に頼んだり、母に頼んだりと参加すること自体それは一苦労だった。また、授乳中は、母に一緒に学会に行ってもらい現地でめんどうをみてもらった。山梨、岡山、下関と今はいい思い出だ。
だから、準備委員長が私である学会では、少しでもお子様がおられる会員の先生方のために何かしたいと思っていた。手配が大変だけど、やっぱりやってみることにしよう。
・父親関与の二校提出
・管理課の備品管理提出
・専攻科の成績完了→教務課へ提出
・科研費研究の分析補助の方と打ち合わせ。貴重な質問をしてくださるのでこちらも勉強になる。
 よかった。私の本来の研究が少しずつだがすすんでいる。補助の方に感謝したい。
・自分の論文少々執筆。
明日は、後期試験。そしてゼミナールの説明とつづく。金曜日は出張だ。
自分をほめてあげようかな。
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by diamondquality | 2013-02-21 00:37 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)