This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

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学会のこと

学会が無事終了して久しぶりに覗いてみると、私からのお礼が掲載されていました。
少々はずかしいですが、UPさせていただきます。
http://www.jardis.org/events/meeting/07/

先日が共同研究者のO先生から、
「D先生(私のこと)が準備委員長1人でもできたんだから」
とO先生に次年度の準備委員長の白羽の矢があたったそうです。思わず、すみませんと謝ってしまいましたが。。。「いいえ一人ではないのですよ、執行部の先生が手伝ってくださいましたので」
とEXCUSEしたのですが。。。

でも、準備委員長一生懸命やってよかったです。そういう評価をしてもらえていたんだなって嬉しかった。
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by diamondquality | 2013-05-28 22:49 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

ようやく論文執筆へ

ご無沙汰しております。
ようやく研究全開いたしました。本日フルペーパーとアブストラクトを完成させました。。。。
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by diamondquality | 2013-05-28 22:43 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

研究再開!

さて、研究室が平常となりつつある。学会関連は嵐のあとは静けさのように何事もなく完了しているようにみえる。そして私は教育と研究に没頭する日常になりつつある。
7月に中旬学会年次大会
   下旬国際学会
8月上旬 国際学会と
プレゼンテーションが目白押しである。
またまた、忙しい日々が始まる。
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by diamondquality | 2013-05-26 22:36 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Accounting

私は、今年からAccountingを1年次生対象に担当している。私は、こちらのキャンパスに移転してからは、引越し業務もあり、お弁当をもってこなくなってしまった。また、春は、学食が混んでいるので)近くの食堂に行っている。そうすると若い学生さんが手を振るではないか。彼女たちと一緒に食べた。そうしたら、帰りの電車も偶然一緒だった。縁があるときはあるものだ。
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by diamondquality | 2013-05-17 21:52 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

恩返し

昨年5月から準備し始めたD学会が終了した。今週は、お礼状執筆発送、支払い業務で終わってしまった。私にとって準備委員長とは?
これまで私が学会員として報告したり報告を拝聴してきたことへの恩返しと考えている。私は自分がこういう役割を依頼されるとも思っていなかったし、自分が最後までできるかどうか不安であった。結果的にはみんなに喜んでいただけた学会であった。ようやく静かな教育と研究の日々となる。みなさま支えてくださってありがとうございました。
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by diamondquality | 2013-05-17 21:44 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
準備委員会は、アカデミックな内容を考え、すなわちテーマを決め登壇者を決定したり、自由論題報告者が決まったら、司会者やディスカッサントを決定したりする役割を担っている。が、やはり、重要なことは学会執行部からの補助金や参加費を上手に使わせていただき、学会を運営する役割もある点だ。
 今回重要なのは、学生さんアルバイト代だった。でも、昨日、無事学生さんにお給料を支払うことができた。お給料が最も大きな懸念だったので、よかったよかった。でも手渡ししたとき、「いただきました」としか言われなかったのは残念だった。なぜ学生さんは「ありがとうございます。」っていえないのかな。働いて給料は当然もらえると思うのかな。私は、働いていたときいつもありがとうございますって常務には申し上げていたのだが。。。。基本的な感謝を学生さんはもってほしいと思った。
 本当にほっとしている。学生さんに給料を支払うことができて。。。本当によかった。明日も支払い業務が続く。アー収支計算が合うが不安だ。協賛でまだいただいていないところもあるからね。ちょっと企業家、経営者の気持ちがわかったような気がする。こうした非営利の団体は、利益を生み出すことが目的ではないが、やはり適正な運営には収支計算が大事だ。
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by diamondquality | 2013-05-14 20:32 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
みなさまご無沙汰いたしておりました。
無事、D学会が終了いたしました。学会員のみなさまに
成功理に終わられよかったですね。
これまでで最も充実した学会でした。
学会で涙を流した学会はこの学会が初です。
ホスピタリティあふれたDさんらしい学会でした。
過ごしやすかったです。

などなど日々お礼や温かいコメントをいただいております。
11日は、特別講演、統一論題報告、討論、懇親会
12日は、特別プロジェクトおよび自由論題報告と
ホールと教室とわが大学の施設を使わせていただきました。

さすが準備委員長の長い準備と気配りでこんな学会はこれまでなかったですよといわれました。特に託児室については、恩師の後継者としての「血」がこのようなところに反映されているのではといわれ感無量でした。

私流の学会をすればいいと思っていたのに、結果的にはそれが私流として温かく受け入れていただけたようだ。
会長先生には、D先生のひたむきで一生懸命なところに心を打たれましたとも言われました。うーん普通にがんばっただけだけど、いつも一生懸命だと言われる。。。結果とか評価を気にせず前にすすめているところをみてくださっているんだなって思う。
 今回いろいろな人の器やお人柄がやはり反映されるものだった。
 みなさまのご支援に心からお礼申し上げたいです。
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by diamondquality | 2013-05-14 20:20 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

MAY for ME.....

5月は、私にとっては忘れられない月だ。5月は恩師の命日があるからだ。恩師は、2006年にD学会の準備委員長として全国大会を開催された。そのD学会の準備委員長を2013年5月開催として仰せつかるとは夢にも思わなかった。私自身も身に余る光栄だし、引き締まる思いであった。5月のD学会、きっと天国でも心配そうに見守っているに違いない。そして亡き父に、Dさんどうでしたかとたずねる気がする。心配なのだけど、心配しすぎてその場にいられない親心のようなものだろう。私は大丈夫ですよ。安心して見守っていてくださいね。この学会が無事終わったら、恩師の3回忌にお供えものをお送りすることにしよう。
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by diamondquality | 2013-05-05 22:32 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I feel lonely a bit...

新しい住まいでの生活が始まった。荷物が片付き、学会の準備も順調にすすんでいる。
でも、ちょっぴりさびしい。なぜか。母とわいわいと片付けていたから。子どもたちがいないから。でもね、大勢でいても寂しさを感じることもあるし。一人でも寂しさを感じないときもある。だから気持ちのもちようだと思う。今は、生活が安定したためにふっとよぎる寂寥感にすぎない。明日から大学が始まっていたら、寂しさなんて吹っ飛んで1週間があっという間にすぎて学会だ。さあ、この寂寥感を楽しもうではないか。
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by diamondquality | 2013-05-05 21:03 | Private | Trackback | Comments(0)
日本および米国で暮らした経験から家の比較を試みる。
第1に日本の家で暮らすと夜はどうしてこんなに明るいのか。米国では蛍光灯は使わず、サイドテーブルに置かれたランプやライトだけで過ごす。雰囲気を楽しむ。一方、日本の家はどうして明るいのか。なんだかいろいろな細かい点が見えて落ち着かない。私は、今は米国流に暗くしてライトだけで暮らしている。
第2に、洗面所やバスルーム(英語ではお手洗いの意味)が寒い。これだけでは耐えられないので、私は全館暖房にすると思う。光熱費はかかるけど。
第3に、お手洗いとお風呂を1つにしてほしいのだけど。これは賛否両論あるであろう。

いずれにせよ、3を除けば自分でできることだから、日本の家屋に住んで米国流に暮らせばいいことだ。じゃんじゃん。
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by diamondquality | 2013-05-05 11:17 | Private | Trackback | Comments(0)