Editorial committee

土曜日に、海外の学会の執行部へとお誘いを受けたことはすでにお伝えしたのだが、本日は、ある書籍の編集委員を仰せつかった。最近、私の実力以上の大役依頼が舞い込むようになった。ありがたいのだが、私にできるのだろうかという不安は一瞬よぎる。でも、私の力量を期待していただき、できると見込んで依頼してくださるのだから、謹んでお引き受けして精一杯やるだけである。

1つのプロジェクトを終えた今、現在のTask をあげてみると次のとおりである。
アジアでの学会報告
国際学会での口頭報告、司会、ディスカッサント。
ある書籍の執筆(1月末)
別の書籍の執筆(3月)
ふー。できるのかな。私に。やるしかない。
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by diamondquality | 2013-09-30 20:40 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Steering Committee

実は、金曜日の夕刻から体調を崩してしまった。
大きなイベントがある前はこれまでは緊張感が高まって体調を崩したことなかったのに。
今回は、どうしてか微熱、のどの痛みがあり、金曜日の夜は早くやすんだ。
次の日体調は戻ったので、無事出講できた。学部と大学院の講義をしてから帰宅した。
体調不良のためPCを含め、自宅へ早々に荷物を送ってしまったため(注、私はお洋服、靴など荷物が多くチェックアウト時に自宅に荷物を送ることが多い)、メールもチェックできなかった。帰宅して、お世話になった先生にお礼のお電話をさしあげた後、チェックすると、

Would you please join the steering committee of ○○○?
というお誘いのメールがあった。
ある先生がたに相談したかった。でも、今の立場では相談しにくいし、相談されても困るだろうと思った。
でも、「学会への貢献だからされたほうがよろしいです」とお2人ともお答えになられるだろうと思った。
私には、大役すぎる。海外の学会の執行部なんて。
でもこれもお導きの1つであろう。

「お誘いありがとうございます。会長先生から直接のお招き大変光栄に存じております。謹んで引き受け申し上げます。会長先生、諸先生がたにご指導いただきながら務めさせてさせていただきたいと存じます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」

上記のようにお返事をさせていただいた次第である。
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by diamondquality | 2013-09-29 09:27 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

ご縁

私は、今、「ご縁」について思慮しているところである。
震災後、日本に着任したこと、
これまで私の小さな人生の1つ1つは、私の意思ももちろんあったが、それをはるかに超えるところに、私が
呼ぶ「ご縁」というものに導かれてきたと思っている。
今まさに、そのときだ。目に見えない大きな力に導かれようとしている。
それが吉にでようかでまいとも、その結果を受け入れる覚悟だ。逆らったことはない。だから、私はうしろを振り向かない。すべてのお導きの結果を歩んでいる。そして目の前のことを一生懸命やる。ただそれだけを実践してきた。英語でいったら、fateとなるかな。

ただ、ただ、お導きに従うだけだ。
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by diamondquality | 2013-09-29 09:09 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

presentation

プレゼンテーションに向けてテンションをあげていっているところだ。
ふー。なかなか覚えられない。
外国語のプレゼンテーションを、オリンピック招致での滝川さんのプレゼンテーションように、流暢な発音で笑顔とジェスチャーを交えて行えるだろうか。
今にも押しつぶされそうなプレッシャーがあった。そう、もう自分に負けていたのだ。

でも、もう他人とは比べない。
そして、私はもうすでに完璧にできている。最高のプレゼンテーションができる。

成功哲学を貫くつもりだ。

さあ、もうすぐ本番だ。
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by diamondquality | 2013-09-25 19:07 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

後期第1回

本日は、第1回だったから早めに出講すると、
「キャー先生」
「夏休みどうでした?」
Classroom は、情報機器の教室になっているので、学生さんは早く来ても教室に入れず、ラウンジにかけていた。そして、私をみつけるなり、学生さんは上のような質問をたてつづけにしてきたのだった。
私も、夏休み後はじめて会う学生さんにハグしたかった。
再会の喜びを、ハグという非言語コミュニケーション方式で表現したい気持ちだった。でも、日本ではハグはできないなあ。郷に入ったら郷に従えだもんね。
ハグって米国では自然にできてたのに、今はちょっとハグとの違和感というか、ハグにたいする距離感があってできなくなってしまった。学生さんの距離感という意味ではない。

「先生、写真一緒にとろうね。」
って携帯で写真を撮られてしまった。そして、先生、携帯貸してと言ってなんだか設定したようだった。
なんだかみんなテンションが高かった。
ひと夏は学生さんを成長させるんだろうな。なんだかみんな一回り大きくまぶしく見えた。

10月は、1回休講しなければならないの
なぜかというと台湾の学会に代表で派遣されることになったの。
そしたら、みんな拍手してくれた。嬉しかったな。

さてと、後期もみんながんばろうね。

充実した初回講義でした。
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by diamondquality | 2013-09-21 22:48 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

後期の準備

東京の大学は、いよいよ夏休みが終わり、今週から後期が始まる。
第1回の講義準備を行っている。
きっと小学生の夏休み最後の日曜日という感覚だ。。。あー。宿題を片付けないと。。。
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by diamondquality | 2013-09-19 22:22 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

本日、学校から帰宅しようとしたら、元ゼミ生Sさんと偶然会った。
元ゼミ生Sさんは、私のゼミを卒業後別の資格を取得するために別学科に入学し、現在は本学で昼間職員として働きながらその学科に通っている優秀な学生さんだ。
そのSさんとは感性や考え方も似通っていて、本学に着任したばかりだからSさんがいたからスムーズに本学に溶け込むことができた。
Sさんに今日は、
「私は先生みたいになりたいんだ」と
言ってもらえた。最高の褒め言葉だ。
「キャリアも子育てもしたい」
嬉しい、私の生き方を肯定してくれた女子学生さんだ。
それに、私がよくパイナッブルを常食しているところも真似しているそうだ。
バイナップルはそう、生もドライも両方いただいているんだけど、よくみていたなと感心する。
研究室に入るといつもパイナップルの匂いが充満していたそうだ。ははは。
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by diamondquality | 2013-09-17 21:38 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

学会@東京

学会で東京に来ております。

今回は、学会内容の執筆を依頼されており、学会のセッションをずっと出席をしております。休憩ができません。前から5列目でお話しを拝聴しておりました。
すると、懇親会席で、
「いつも前で聞かれているのですか」
と言われてしまいました。うーん、意外にみんなみているぞ。
また、執筆を依頼してくださった先生がご講演者の先生(世界のF先生」だ)に私を紹介してくださいました。
なんだか私みたいなペーペーが大先生と名刺交換させていただいたのです。緊張いたしましたわ。
そして、重鎮のおひとりとお話ししていると、別の重鎮がきて
「○○先生のまわりはいつも美女がいますね。」
とおっしゃるのです。○○先生のほうを向くと、○○先生はにこにこされておりました。
また、S研究会メンバーのK先生には会っていきなり、「D先生、本日はアバンギャルドですね。」???アバンギャルドってどんな意味?思わず、ぐぐってしまいました。前衛的、最先端でよろしいでしょうか。あるいは体制に反抗的って意味もあるらしいです。うーん、私って学会にたいしてはきわめて保守的な学会員なんですが。。

でもね、今回は、2006年に報告して以来の学会です。まさに、7年ぶりです。
さあ、2日めも執筆がんばります。台風が心配だけど。
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by diamondquality | 2013-09-14 21:00 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

That's sound good!

本日は、まだ水面下ですすんでいることなので、ここに書けないが、交渉ごとが1つ前進した模様だ。
そのメールを受け取ったら思わずガッツポーズをしてしまった私だ。
'Haste trips over its own heels’ 急いては事をし損じる。。。わかっていますとも。
だから、慎重にことをすすめるのだ。
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by diamondquality | 2013-09-11 23:37 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

I have gotten so excited!

今日は、なんだか達成感があっていい気分だ。
なぜなら私の専門領域の米国の年次大会よりもレベルの高いセクションに拙稿を投稿できたからだ。
投稿料が50ドルだった。通常、雑誌投稿に投稿料が必要な場合が多いのだが。私の専門の学会への投稿はフリーであるのが一般的である。そのなかでこのセクション学会だけが、投稿料がかかる。投稿料をかけても投稿したという研究者冥利に尽きる学会ともいえるだろう。

そのセクションは、今回は以下のような文言がCall for submissionのところに書かれてあった。

We welcome submissions of high-quality academic papers that will allow us to compile a top-notch research program.

top-notch なんて修飾語は恥ずかしながら初めてみた。拙稿がそういう状態でなかったために知らなかったのか。私の英語水準が高くないためか、不明だ。でも、とにかく、お気に入りの論文で、共同研究者からも褒められた論文はぜひ投稿したい。自他ともに高質のペーパーが集まると言われている学会ではないか。これに挑戦しないなんて、後悔するぞ。そうやって自分で自分を励ましながら、投稿したのだった。締め切ぎりりだったか無事投稿できた。ふー。
その前に教務主任の先生に、補講をどのようにするかのを相談して補講が可能だとわかったこともあって
背中を押していただいた。

それから、11月の国際学会で、
司会を依頼された。自分の報告するセッションだ。
司会、ディスカッサント、自分の報告、こんな一人3役もこなす学会は初めてだ。
そうしたら、当学会会長から私の研究室に電話があって
「D先生、午前中のセッションも司会お願いしたいのだけど。。」
「学会に貢献できるのは光栄です、了解です」とお引き受けした。このお返事は本当の気持ちだ。これまで学会報告側だったのが運営のお手伝いができるようになってきたのだ。ありがたいことだ。会長は日本人で国際学会の会長されている国際派研究者だ。別の日本の学会の理事でもあり、重鎮のお一人といえるであろう。最近は重鎮から仕事の依頼があるのだった。

また、本日は、午前中、学生さんの試験監督(もちろん自分の科目の試験)をして、なんだかいろいろな仕事をやり遂げた達成感でいっぱいだ。ご支援ありがとうございます!!
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by diamondquality | 2013-09-10 22:11 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)