米国在住女性研究者の日記

diaquality.exblog.jp

This diary is from a researcher in the U.S.

<   2013年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

大学院シラバス完成

本日、ようやく大学院シラバスが完成した。今年度ははじめての担当だったので、昨年度シラバス作成時はテキスト選定から内容まで本当に時間をかけて準備した。来年度分は、今年度1年間やってきたことをふまえて今年度シラバスの内容を加筆修正して完成させてみた。こういった作業は、果てしない空を見上げて夢を描いていく作業でもあり、楽しい作業だ。あとは上の人にみていただき、提出するだけだ。

[PR]
by diamondquality | 2013-11-30 21:32 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Accounting Classes

週末にかけて会計の授業が多くなる。
そして金曜日はまず本学での授業。
学生さんが、「先生、元気になったみたいね」
さすがだ。みんな私の様子をよく観察している。
最近は、また、授業を真剣に聴いてくれるようになった。

「先日、学生さんに『先生、元気ないですね』って言われたんですよ。
学生さん、教員をよくみてますねlって東京の大学の管理職の先生に話したら、
「そうですか。」
「一度D先生の授業にでてみたいですよ。」
「そうですか。大歓迎ですよ。つけまつ毛してミニスカートで講義しております」
「あははは、D先生は楽しい先生ですね、きっと人気もあることでしょう」だって。
[PR]
by diamondquality | 2013-11-30 17:36 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Are you ready for Chrismas?

もう当地も東京もクリスマスモードに突入している。でも私は米国在住であるので、どうしても感謝祭が終わらないと、クリスマスモードには入ることができない。
でも、明日には米国の友人にクリスマスカードを送ったり、クリスマスギフトを準備したりすることに決めている。
最近ね大学の同僚の先生方、管理職の先生方からいろいろと贈り物をいただく。
先日は、G先生から大きな一袋のりんご、K先生からはアプリコットの手作りジャム。そうしたお世話になった方への感謝の気持ちをこめてクリスマスギフトを贈ろう。
子ども達にはすでにクリスマスギフトは購入してある。12月、もうすぐ子ども達にあえる。
クリスマスが楽しみだ。


[PR]
by diamondquality | 2013-11-28 00:33 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Happy day!

1.本日は、修正論文が完成した。共著者にも「仮説展開のところよくできてたよ」とめったに褒めない先生が、褒めてくださった。ふー。先週から短期間でよく仕上げることができた。。。よくやった<自分
時間ととのたたかいでなんとか締め切りに間に合いそうだ。

2.同僚二人とランチに行った。同僚の一人が「ごはん無料券」もっていたので、幸運なことにごはんが無料でいただけた。いつもごはんのサイズは「小」なのに、今日は無料だったので、サイズを「中」にした。そして、残さず全部食べることができてしまった(笑)



[PR]
by diamondquality | 2013-11-27 21:53 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I feel happy!!

ずっと落ち込んでいた。
本学の学生さんにも、東京の学生さんにも
「先生、元気ないね。どうしたの?元気出してね。」
と励まされていたのだが。。。先日は、本学の派遣さんにも「D先生、元気ないですね。どうされたんですか」
とみんなが口々に言ってくださる。
私は、どうして元気ないことがわかるのか。不思議だった。
「どうしてわかるのですか。」
「なんとなく、いつものD先生ではないので。。」
「はい。PCの調子が悪いのです」
「そうだったんですか。早くPCよくなるといいですね。」
「はいありがとうございます」
そんな会話をしていたのだった。

本日、情報担当の物理学ご専門のS先生が
「D先生、PC大丈夫ですよ。治りましたよ」
「PC大丈夫になったのですか。はい。設計図もやられていたので、元通りにしておきました。」
「USBはいかがですか?」
「USBも治りましたよ。」
「S先生って、天才物理学者ですね。アンドロイドみたいですごいですね。」
「いえいえ」って
ご謙遜されていますが、やはり尊敬の目でみてしまった。S先生ありがとうございます。
PCの命の恩人です。
[PR]
by diamondquality | 2013-11-27 21:47 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Black Friday

米国は今週は感謝祭だ。金曜日は、Black Fridayという。それは、米国のひとびとがこの日にクリスマスのショッピングをするので、どこもが黒字になるという意味から来ているそうだ。
私も実は、クリスマスのコートを買ってしまった。クリスマスシーズンだけに着るコートだ。前からほしいなと思っていたのだが、ちょっど作業も完了したので、(good justification!)購入してみた。さて、袖を通すのが楽しみだ。
[PR]
by diamondquality | 2013-11-27 21:38 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

私は華?

あと1週間で仕上げなければならない修正論文。
今、イントロダクションと先行研究を修正し終えたところ。
そして、結論を修正版にしなければと思っているところ。
ふー。もうすでに共同研究者に送ってしまったが。。。改訂版として結論を修正したら再度送ることにしよう。米国は感謝祭の週だ。なんだか送るのが気がひける。

こんな状況下でコンピュータ、USBの調子が悪くなってしまった。

でもね、最近、落ち込みから立ち直りへとプロセスを学習したようだ。
現在は、最悪な状況から抜けた感がある。
論文もね、ITもね。論文は結論書いて、ITは週末みてもらえば解決する。
そう思うと、元気がでてくる。

この論文が終わると、
次は、震災の論文、そして記念プロジェクトの論文。
英訳の作業も増えたぞ。

さて時間とのとたたかいをつづけることにしよう。

昨日、東京の大学に出講したんだ。
事務室にお花が生けてあった。
「素敵ですね。お花がある風景。私はお花とは縁遠い生活しておりますので。」と申し上げると、事務のかたがね、
「D先生が華だから」
だって。キャー嬉しかった。うん、華でありたいな。

[PR]
by diamondquality | 2013-11-24 21:45 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

時間とのたたかい

私は、歩みだした。目標は2週間後だ。
時間との戦いが始まった。
必ず、仕上げてみせる。
みなさま、投稿が滞ることになるかもしれませんが、しばしお許しを。
[PR]
by diamondquality | 2013-11-20 21:15 | Trackback | Comments(0)

I have been swamped again...

I have been working on the following projcets.
1. a paper for Great East Japan Earthquake and Tsunami,
2. a paper for some Anniversary projects
3. an analysis for developed research
4. Translatation of the paper
5. Papers for submitting to a journal.

I have five responsiblities currently. Since I have two new teaching class this year, the preparation for those classes takes time. However, I enjoy everything, since this is my way, my life. Yes, I have a mission to contribute to the literature......

ふー。それにしても締め切りのある作業を抱えてすぎている感がある。実は、まだ上にはあげていない作業もある。。それは、来年でいいかなって。上の作業は年内までに仕上げなくちゃ。でもね、仕事があるって幸せなことだよね。うん、目の前の作業を確実に謙虚にすすめていくだけ。精進いたします。
[PR]
by diamondquality | 2013-11-17 21:02 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
週末は、兼職があるため東京に向かう。
ローカル線の上りは、仕事帰りのビジネスパーソン、学生さんで込み合っている。
日本ではキャリーバックはあまりWorkしないと思っているので、私は肩掛けのバッグか
バックパックで東京に向かう。
今日も混んでるなと思いながら、ちょうど車両間の連結に近いところ立っていた。
目の前には茶髪のお兄さんが2人席にかけておられた。少々こわかったので、目が合わないのように自然にしていた。すると、なんと、2人のお兄さんが2人の間をあけて
(普通、2人が知り合いだったら、どちらかのはしを開けてくれるのが常だと思うのだが、なぜか彼らは私を真ん中に座るようにあけてくれたのだ。それは今でも不思議なことだ)
「どうぞ」と言った。普段、席をゆずられることがない私である。
「よろしいのでしょうか」
「はい、どうぞ」
2人のお兄さんの間に座るのは気がひけたし、2人の会話をじゃまするようで悪かったので、
「でもはしのほうが。。。」というと連結に近いふちをあけてくれたのだ。
「ありがとうございます。」
そして2人とも何事もなかったように携帯に集中しはじめた。
私は、
「かっこいい、携帯ですね。」
天気予報をみておられたので、つい
「東京の天気はいかがですか」とたずねてみると、
「東京に行かれるのですか。」
「はい。」
「明日は晴れるようですよ。」
そんな会話まで続けたのである。
そして、駅についたとき最後に
「本日は、ありがとうございました。」とお礼を申し上げると、
「いいえ、どういたしまして。お気をつけて」
そこまで言ってくださったのだ。。。。私は感激してしまった。
外見は茶髪でこわそうなお兄さんたちである。
私は、人は見かけで判断してはならないことを実感した。
その日は、なんだか幸せな気持ちだった。

[PR]
by diamondquality | 2013-11-16 22:48 | Private | Trackback | Comments(0)