るんるん

昔、こんなタイトルのエッセイがあったような。。。遠い目
本日、編集会議の席で著書のでデザインカバーが決定した。なんだか今こういう表現をしたい気分なのだ。
デザインカバーは、あまり日本ではみかけないものだ。米国暮らしが長かったからこそでてきたアイディアといえよう。トップは、あの著書をみると「Dさんを思い出すよ」と言っておられた。それぐらいインパクトがあるらしい。
あと少し編集作業がんばるぞ。
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by diamondquality | 2014-02-28 20:46 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

meeting again...

明日も東京で編集会議だ。いいものをつくりたい。
それに尽きる。
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by diamondquality | 2014-02-27 22:35 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

achievement-達成感

1年次生の成績は、本日午前9時が締め切りだった。しかしながら、3科目の採点が完了していなかった。そのため、教務課の指示に依拠して、1科目ずつ採点が完了したら別棟の教務課まで提出しにいった。3科目すべてが完了したのが12時。遅くなって申し訳なかったです<教務部長。
着任してから一度も締め切りを過ぎたことはなかったが、今年度後期だけは間に合わなかった。錯綜する期間ーComplicated periodということでお許しいただきたい。

午前中に成績を提出し、午後は教授会へ。そして
その後は、大学への共済組合等の書類締め切り(2月末)完了させた。ふー。
教授会のあと、年金事務所に出向かないといけないかなと思ったら行かなくてもよくなったので、教授会後は、編集作業をもくもくと続けた。
ふー。今日は、たくさん作業をしてたくさん完了させ、達成感でいっぱいだ。

こういう日はなんだか幸せな気持ちだ。
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by diamondquality | 2014-02-27 21:15 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

かたちの真髄

本日は、在学生の成績提出の締め切りだ。
半分を終えたところだ。ビジネス実務演習という講義ではなく実習も担当している。
本日、学生さんのひとりが以下のように書いてくれていた。
「マナーやきまりごとは、教えどおりにやるのではなく、お客様へのおもてなしの心や、
相手を思いやる心を伝えることだと気づきました。
先生の授業を通してこのようなビジネスや生活面での大切なことを学ぶことができました。」
感無量だ。私の授けたいことを受け止めてくれていたのだった。
そうだ。お茶会をやってよかった。
形を学ぶのだが、その形には心が伴っていなければ何の意味もない。
一期一会、
和敬清寂
この言葉の意味を受け止めわかってくれたと思うと先生としてはとても幸せを感じる。
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by diamondquality | 2014-02-26 21:53 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

本日も忙しい1日であった。
午後からランチをいただきながら、会議であった。
そして懸念していた問題がやはり現実化した。
確認作業は、結局私がやることになった。
でも、私がやるしかない。ーそう自負している。
私しかできないと思って、私がやってみる。
さあ、時間との戦いがまた始まった。

明日、採点表締め切り。
あさって、お役所仕事
金曜日、作業の確認会議

やるしかない。
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by diamondquality | 2014-02-25 18:24 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

研究者のいきざま

 本日のヤフーニュースから
浅田真央が万人に愛される理由 の記事から

匡子さんは、かつてこのように語ったことがあるそうです。

「フィギュアスケートは、勝った、負けたではないと思うんです。その人の生きざまをどう氷の上で見せるか。それがフィギュアスケートではないですか」

SHINCHOSHA All Rights Reserved.
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140221-00010003-shincho-spo

これは、研究の世界も同じだと思う。
「研究は、いいジャーナルに掲載された、されない」はもちろん論文の評価としては正しい。でも、それだけではなく、研究論文を構築させていくうえでは、
その研究者のいきざまをどう示すかが重要であると考える。
研究者のいきざまが研究論文に反映されていると思っている。努力を重ねて着実に分析を行い、結果を出し、結論を書き、論文として完成させ、学会で報告し、修正してジャーナルに投稿する。そうしたプロセスは努力と相手への配慮の連続である。
だから、私は、アカデミックですばらしい先生は、人間的にもすぐれている方ばかりだと思っている。
人生はいいことばかりではない。挫折や失敗を繰り返し、そうした悲しみを乗り越え強さと優しさを兼ね備えた研究者となり、その結果がジャーナル掲載論文にあらわれる。

研究者のいきざまー努力を重ねて研究を構築する生き方ー優れた論文には、研究者自身の生きさまが現れているというのは過言であろうか。。。。
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by diamondquality | 2014-02-25 15:35 | Trackback | Comments(0)

気分転換方法

みなさんは、仕事に行き詰ったときどのように解決されていますでしょうか。
ビジネス実務総論では、クレーム対策として
3つの「変える」法を講義してまいりました。
顧客からクレームがあった場合、
1.人を変える。
2.時を変える。
3.場を変える。

これによって顧客の精神、気持ちがあらたなものになるからだ。
私も、これを仕事の壁にぶつかったときには適用して、
場を変えるようにしている。
今日は、電車に乗ってみた。
やはり効果があり、いい考えが浮かんだ。さあ、またがんばるぞ。
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by diamondquality | 2014-02-24 23:04 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

内定通知

私のゼミ生ではないけど、私に就職を相談していた学生さんから
連絡があった。
「先生、Fさんから内定通知が届きました」
よかったよかった。F社は、私が大学まで通う通勤途中に工場があり、本社は別キャンパスの近くにある会社だ。常務さん、従業員が真摯に働く姿に感銘を受けていて
常務さんに
「貴社は、求人されていますか?」
と思わず訊いてしまった。
「いや、うちは新卒はとっていないんですよ。パートさんが多いし。」
でも、一度面接の機会を与えていただけませんかと
私の押しの強さに負けたそうだ。。。
そして第一次面接は私も同伴。無事通過。
最終面接はひとりで。。。ということになり、
本日内定をいただいたのだ。。。よかったよかった。

そして今日、彼に連絡した。
「S君、先生に誓ってね。
Sくんが新卒第1号になります。S君次第で、本学から第2号、第3号が生まれる可能性があります。
プレッシャーになるかもしれないけど、それくらい本学の
看板を背負って働くことを自覚してがんばることを。
S君ならみんなに愛されながらがんばれると思いますので
体に気をつけてご活躍を心よりお祈りいたします。」と。

そうしたら誠心誠意がんばりますと返事がきた。嬉しかった。
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by diamondquality | 2014-02-18 18:53 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

本学のゼミナールは選択科目なんだけど、就職の指導もあり、学生さん全員、一人の教員のゼミナールに配属される。私は昔からゼミは家族で一生つながりがあると言っている。そして卒業論文提出を単位認定の必須にしている。結局ゼミ生全員提出できた。ほっとしている。
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by diamondquality | 2014-02-17 21:47 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Continued to snow....

当地は、地元のひとびとがくちぐちに
「こんなにも雪が降ったのははじめてだ」というぐらい20センチいいえ30センチ以上の積雪だった。
朝、学生さんは休講になったものの教職員は各自出勤。私もこんな積雪のなか歩けるかどうか不安だったが、すれ違う人に「道できていますか」「なんとか道ができています」という会話をしながら、大学まで歩いていく。だれかが早く歩道に道を作ってくれたようだ。ありがたい。歩道がない道路は本当に危険だった。うしろから車が来ないことを祈りながら、用心しながら、わだちを歩いていった。そしてなんとか大学までたどりつけたのだった。キャンパス内はすでに雪かきがされていた。清掃のKさんだ。Kさんありがとうございます。そういったかたがたのおかげで私は教育・研究に邁進できるのだ。

さて研究室にたどりつき、作業を開始した。でも、なかなか仕事が終わらない。シラバスはようやく完成した。
あとは、記念事業原稿と論文の改訂バージョン提出だ。ふー。
これを今週には仕上げるぞ。
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by diamondquality | 2014-02-17 21:11 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)