This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

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Tommorow will be a better day.

インターネット環境の調子が悪くなり、TABLETを購入したところ、TVを見ることができるようになった。TVなんて日米両方でも20年ぐらい見ていないかな。先日ドラマ『アリスの棘』を見たら、でてきた言葉だ。私も好きなことばの1つだからタイトルとしてUPしてみた。復讐劇だ。私は、復讐は負のEnergyだと思うので、私は自分をもっと向上させることで相手を見返すという手段をとるかな。失恋も同じだ。負へのベクトルは人生にとって損失、マイナスにしかならないと思うから、常に自分を向上させる方向に注力して生きてきた。
さて、明日は家のインフラ整備の第二段だ。桐のたんすが我が家に入る。楽しみだ。
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by diamondquality | 2014-05-20 19:24 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

A New Book has been published!

4月に新しい英語著書が公刊されました。
以下は、電子図書バージョンのものですが、PDFがありましたのでご紹介いたします。

http://kw.maruzen.co.jp/ln/ebl/ebl_doc/ebl_maruzenpub_catalog201405.pdf

この英文図書は、日本経営分析学会が30周年記念事業の一環として公刊いたしました。
この表紙のカラーはね、私が決めました。気に入っています。いかがでしょうか。
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by diamondquality | 2014-05-13 21:12 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

コメンテータのこと

学会で同じところに登壇される方が、ご自分のご報告があるなか、われわれの配布物の印刷、郵送業務を一手に引き受けてくださっているので、お礼のメールを差し上げた。
そうしたら、D先生だってディスカッサントあたっているではないですか。
あれ、みんな気がついていたんだ。
それだけだと思ったら、
「きっとD先生は、私のように優しいコメントではなくて、厳しいコメントをされるのですよね」
とおっしゃるではないですか。
どうしてわかったのだろうか、私が辛口のコメントを行うつもりであることを。。。
少々びっくり。でもね、報告者の方の論文向上に一役買うためにコメントをするのであるから、そういう趣旨を
みなさまにわかっていただきたいなあ。。。。<がんばろう自分
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by diamondquality | 2014-05-08 09:52 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Am I a cool disucassant?

本日、今度の学会の報告者のディスカッションの準備が完了した。ふー
結構時間がかかった。本日、何報の論文を読んだであろうか。
これまで私が先生方がいただいた査読やディスカッションをしていただき、今の自分の研究がある。
だからその恩返しだ。自分で言うのは少々気恥しいが、結構いいディスカッションが完成した。今回のディスカッションは、理論展開が特にかっこいいと思えるんだ! さて、ディスカッションがんばるぞ。
昔ね、米国の同僚に
「なぜ、みんなディスカッサントとしてのディスカッションがんばるの?自分の業績にならないのでしょう。」
「業績というよりもReputationが大事なのだ、みんなそのためにがんばるのだ。」
感銘を受けた。そっか自分の業績を超えて自分のReputationのためにいいディスカッションを展開する。
でもね、今だったら、
「そういういいディスカッションってReputationのためだけではない気がするの」と言い返せる。
「その人の研究論文向上のために役に立ちたいと思いがいいディスカッションにしようとするエネルギーではないかしら」と。
きっとその研究もいい論文にしたいと思わせる何かがあったのだと思う。私をがんばらせたのだから。
よかったよかった。こうやって自分がしてくださったことを後進に返していく。こういう機会を与えていただいたことを感謝したい。
さて、また、つけまつ毛、ミニスカート、ハイヒールでディスカッションしてこようと。

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by diamondquality | 2014-05-04 22:10 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

canneles-de-bordeaux

I love canneles-de-bordeaux. I found the reciep below;

http://www.foodnetwork.com/recipes/canneles-from-bordeaux-canneles-de-bordeaux-recipe.html

I will make it soon!
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by diamondquality | 2014-05-04 12:05 | Private | Trackback | Comments(0)

Homeless to Harvard!

I watched TV tonight. The lady used to be a homeless with no mother.
She never gives up her life. She never gives up her dream. She studied very hard alwasy. She got scholarship and had been accepted by Harvard!
That is a nice story. I moved by her life.
Yes, without money, without family, if we do our best, our dream will come true. I am positive I never give up my life. Yes, I keep my job in order to increase the number of accountants in the world. God bless you!
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by diamondquality | 2014-05-03 21:35 | Private | Trackback | Comments(0)
兼任先の大学で選択科目を担当しているが、昨年度6名しか履修者がいなかったのが、今年度はなんと30名も履修してくれている。昨年度必修科目の履修者や、交換留学生などバックグラウンドは多彩だ。まさに多様性のある大学の具現化されたクラスといえよう。何が楽しいかというと、英語で好きな科目を担当できる醍醐味。私が米国のUCで出席していたクラスに自分が教員として教壇にたっているかのような雰囲気なのだ。講義中は静かだが、質問も活発にくる。

まさか25年後にこのような風景を実体験できるとは想像もしていなかった。UC留学時代、私は授業についていくのに必死だった。早朝7時からの講義、1章毎ごとすすむ授業。でもね大変だったんだけどね、ボールダーの風に吹かれて自転車で登校する日々は充実していた日々だった<遠い目。
25年もフラッシュバック?昨日のことのように思える。思い返して充実していたといえることは私の生きてきた軌跡の一部、いいえ精神的には大きな部分を占めていると思われるのだ。実に感無量な瞬間だ。

そして25年たった2014年春。米国の大学院で英語で専門を勉強することが大変だった自分。それが今では教員として楽しく授業を展開している。この25年。私はがんばってきたのだな。パパ、恩師の先生、私は幸せです。
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by diamondquality | 2014-05-03 15:58 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

I am done with the draft...

本日が来る学会報告の原稿の締め切りだ。なんとかPPTと原稿を書き終えた。授業準備、授業展開、その合間を縫って行った原稿書き。よくがんばったね。<自分
昨日はね、いやなことがあったけど。なんとか一晩寝たら立ち直った。
気にしない。気にしない。よくまとめあげることができたな。ふー。
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by diamondquality | 2014-05-03 15:21 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
米国の前任校副学長が教員の代表者である教授にたいして用いたほめ言葉である。
私もいつかそんな風に上役から言われたいな。

Her replacement will have big shoes to fill.
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by diamondquality | 2014-05-02 17:24 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

male students and female students

I used to have only female students at school. Recently the number of male students is increasing at my school and other school....
私は、実は女子校育ちだ。だから、学校に男子学生がいることがなんだか不思議な感じがする。教壇にたっている今でも本当は少々緊張する。それくらい慣れていない。英語で担当する首都圏の大学も男子学生が多く、本務校も男子学生のほうが多い。。。昔は女子大で教えていたのに。。。うーん。早く慣れるといいなあ。
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by diamondquality | 2014-05-01 23:15 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)