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米国在住女性研究者の日記

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A surprise!

今日は、渡米に伴いスーツケースを空港に送るために早く帰宅した。
午後8時ごろおなかがすいたので、いつもの私のお気に入りのレストランに行った。<ごはんぐらい自分でつくれよ<自分
でもね、今は単身赴任だから、家でごはんはなんとなく不経済なんだ。と一応反論。
そして、いつもオーダーするものをお願いして、カウンターに行くと、
何か間があった。
「あの野菜の・・・・をお願いしたのですが。。」
「先生、ぼくです。」
頭にダーバンを被る制服を着ているので顔しかわからない。
「え?」
「D先生でしょ?ぼくHです。」
「えーHくん?元気だった?どうして英文会計クラスとらなかったの?」
「とれなかったんです。金曜日は授業がなかったので」
「簿記論の成績はよかったよね。」
「はい。簿記論はAでしたよ」
イケメンのH君で、昨年私のクラスでは一番前の席だったからよく覚えている。
今日に限って(?)夕方で汗まみれでお化粧がぐちゃぐちゃなところだったのに、よくわかったなあ。だって、大学では勝負顔しているからね。
そして本学の近所に住んでいることが判明したので、研究室に遊びにおいでねって言っておいた。

ご縁があったんだね<H君。
H君は、イケメンだけど自分がかっこいいと思っていない、さわやか好青年だ。
英文会計クラスのN君とはゼミが同じで友達だそうで、面白いね。学生さんの友人関係って。どこでどうつながっているかわからない。
でも、先生が近所に住んでいるのがわかってびっくりしていたな。
先生もびっくりしたよ。

勉強もアルバイトもがんばってね<H君





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by diamondquality | 2014-07-31 21:24 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Our paper submission completed!

I submitted our paper to the conference today. I am so pleased to finish our paper submission successfully. Our colleague kindly proofread our paper.
I visited him to express our appreication.
He is from the U.S. and currently is living in Japan. He is a very nice professor to proofread our paper precisely. Although our favor is a short notice, he accepted our favor.
When I informed my boss of our paper submission completed successfully, he told me that he thanked for my efforts and he hoped that our paper would be accepted.

ねぎらってくださって嬉しかった。
でもね、実は、昨日、うな重(特上)をごちそうになったのだ。私も、そういう立場になったら、さりげなくねぎらいの言葉とともにごちそうできるようになったらいいな。
Boss はやっぱりかっこいいな。

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by diamondquality | 2014-07-30 21:38 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

教え子からのメール

本日、メールチェックをすると、前任校の学生さんからのメールがあった。
某検定1級が合格したという知らせであった。D先生の指導のおかげだと
書かれてあった。。。
すぐに「おめでとう」メールを送った。Sさんのご努力の賜物よとお返事した。
彼女は、優秀な学生さんでグループ作業のときもリーダーシップをとってグループ内のみんなから信頼があった。自慢の教え子だ。

彼らの卒業を見守ることができなくなってしまったのは残念だった。でもね、
こうやって前任校の学生さんのなかに、私の存在があるって幸せなことだ。
先生は、いつも君たちのことを応援しているからね。

今の私は、今の会計専門職大学院生を無事修了させることが私の役目だ。
前任校の学生さんは、私の移籍をどうとらえていたのだろうか。寂しいけど
先生の前途を見守っていてくれると嬉しいな。



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by diamondquality | 2014-07-28 21:37 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

A book order determined!

本日、本学図書館から連絡があった。
私が依頼していた図書の発注が決定したとのお知らせだった。よかった。わーい。嬉しい。
本学の学術研究貢献に相応する著書だとのことだった。
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by diamondquality | 2014-07-23 18:20 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Neighborhood

ご近所に、○○通りがある。その通りは、お寺さんまでつながっている。その通りには、昔ながらの、八百屋さん、肉屋さん、パン屋さん、お菓子を皇室へ献上した和菓子屋さん、おにぎり屋さん、おすし屋さん、ステーキ屋さんが立ち並んでいる。そして踏み切りを超えれば境内となる。今はすこし、この街を知りたい気持ちだ。町のなかの人々と語らい、人々の笑顔をみつめたい。昔からの街並みを歩き、当地の文化に触れたい。この街が好きになりそうだ。地域社会への融合化の瞬間だ。
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by diamondquality | 2014-07-23 11:36 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

I have many meetings today.

本日は、打ち合わせが続いた日であった。
まずは、共同研究者の先生と打ち合せ。
つぎは、外部のかたと打ち合せ。外部から講師依頼が来たのだった。私の担当内容を気に入ってくださったようだ。
現役の学生さんでなく、外部で実務家のかたを対象に講義するのは少々気を遣いますとお伝えしたら大丈夫ですよ。みなさん、向学心に燃えて勉強しにいらっしゃるのですから。先生のこれまでのご専門をお伝えしていただけたら大丈夫ですよとはげましていただいた。
そのとき、自分の研究内容をお伝えしたら、興味をもってくださったので、ついつい熱弁してしまった。嬉しかった。

最後は、本学情報のスタッフのかたがたとミーティング。
私の要望を実現してくれると嬉しいな。
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by diamondquality | 2014-07-22 18:00 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

ある出来事

本日、某学会の理事からある学会の某職位の打診をいただいた。
学会運営において女性研究者が活躍できる環境を整えたいという意向からのようだ。
研究者が有する考え方には学会活動についていろいろな考え方があるが、私は学会で報告させていただいたり、査読していただいたり、学会活動についてはこれまでお世話になってきたから、お引き受けしてご恩返しがしたいという考え方を有している。
こういう学会支援活動によって研究活動ができなくなるような研究者、学会支援活動で研究ができなくなるような研究だったら、最初からそれまでの研究者、それまでの研究だと思う。私は、学会支援活動も、研究者としての活動の1つとして位置づけ、大切にお仕事をさせていただくつもりでいる。
打診してくださった某先生、貴重な機会を光栄にそしてありがたく存じています。
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by diamondquality | 2014-07-21 21:01 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

The last class is over at my school!

今日は、私のお気に入りのクラスの1つである(ついついこの表現を用いてしまうが、実は自分が担当するクラスはすべてお気に入りになってしまう。。。)授業が最終回であった。最後に学生さんたちが、来てくれて、
「D先生、打ち上げしましょう」
「いいですね。それでは、9月日本に戻ってきてからにしてね」「先生は、ワインがいいなあ」
「えー、われわれは居酒屋を想定していたのですが。。。」
まあ、みんなと集まれるのでしたらどこでもいいのですが、
「先生は、イタリアンがいいなあ」とわがままを伝えてしまった。だって、カリフォルニアの白ワインが好きなんだもん。

それくらい今回のクラスは盛り上がったのだ。<自負しているな、教授

このクラスは、半分が私の講義で、半分が学生さん主体の報告・討論形式、パネルディスカッションと盛りだくさんだった。毎回趣向をこらして展開させた。学生さんも準備で大変だっただろう。本学に着任して初めて担当した科目。学生さんが協力的だからこそ盛り上がった。また、みんなで真剣にこれからの我が国の会計について考察したし、どうしたら「会計不正」がなくなるかを本当に真剣に語り合ったのだ。青春そのものだった。。。。(ここでユーミンの「卒業写真」がBGMで流れる)

先生、感激したの。こういったクラス展開ははじめてだった。
みなさま、ご協力ありがとうございました。
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by diamondquality | 2014-07-20 20:16 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

My last class in the spring term

I had my last class in the spring term.
When I provided the students with the following greeting,
"I would like to conclude my lecture today. I really express my appreciation for your cooperation and active attendance....
I really enjoyed my class. Have a good summer. See you later", my students gave a big hand to me. I moved that very much.
Every class I provided the students with a quiz.
You must had conducted a hard work during spring term. Thank you for the working hard for me.
One of my students asked me as follows,
"If we would like to see you, where could we see you in fall term?"
"Well, I will come back this campus in fall term. And I will continue to teach Accounting in Japanese on Thursday mornings.
So, you could see me on Thursday morning or lunch time in fall term.
Or, as I have a graduate class at other campus in fall term, you could see me at graduate class".
I was so pleased to hear this question. I will miss my all students! Thank you for attention.
今日ね、授業が終わってご挨拶したら、みんな拍手してくれたの。そして
先生写真一緒にとろう!って言ってくれてとても嬉しかった。

だって、毎回英語での授業だから予習も大変だったの。それだけに楽しんでくれてよかった。みんなありがとう。
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by diamondquality | 2014-07-18 20:57 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Am I a good professor?

近年、大学の第3者評価、教員の授業評価など、大学の世界も評価が多い。
本学も、兼任先も授業評価を行う。私は、「教員は熱意あふれる授業を行っているか」についてはいつも高得点だった。前任校では、「全力先生」と異名(?)をとっていたらしい。
この質問は自己分析においてもとても重要な質問であるそうだ。米国はテニュアを取得すれば自分で定年を決めることができる。本学のY教授によれば、「米国のH大学のある有名教授は、その退職するかどうかの判断基準は、熱意あふれる授業を全員に提供できないと自分で認識したときだ」という。
また、前任校の質問項目の1つには、「教員は、夢や感動を与える授業を行っているか」があった。本学はないようだ。私は、前任校や兼任先で、学生さんの職業設計に役立つ、将来の夢が描けるような授業を展開していたと自負している。そういう気持ちは伝わっていたと思っている。

今年も熱意とか情熱に関する質問が高得点だと嬉しい。評価は気にしていないといえばうそになるが、自分が一生懸命やった結果だと思うので気になる。でもね、同志は、「教師と学生だって人間なのだから相性があるから全員から賛同が得られるとは限らない」という。だからね16人中15人が高評価だったらいいよね?
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by diamondquality | 2014-07-16 08:11 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.