信望者?辛抱者?

W大学には、サユリストさんが多かったという。現在の私の学生さんも、私の名前で私を呼ぶ。
不思議と20代で専任講師時代の学生さんもそうであった。
そっか、きっと、みんな「○○○(私の名前)スト」なんだな。と自分なりに理解している。あははは<うぬぼれるな自分
でもね、こうやって自分の信望者(実は、辛抱者だったりして(笑))を増やすことがひいては会計専門家を生み出す早道だと思っている。
いいんだ。
「先生のようになりたい。」
「先生にほめてもらいたい。」
理由はなんだっていいのだ。その教科が好きになる理由なんて。
だって、私の使命は、その教科を好きになる、会計信望者を増やすことだと思っているからだ。

またね、違う学会で、私のことが話題にのぼったんだって。
そのN先生に、
ある大御所の先生U先生が、
U先生「N先生も、D先生(私のこと)ぐらい英語できるようにならなくちゃ」
なんて言われていたのですって。
N先生「そんな場で、D先生のことが話題に上るなんて。先生って本当にすごいですね。
D「え?本当ですか?別人のことではないでしょうか。」

私ごときの英語ぐらいで、恐縮です。
でもね、度胸はあるからね。大きい仕事でも頼まれたら断りません。こうして実力以上の仕事をこなしてきた結果、結果として成長してきたといえよう。
これまで、貴重な機会を賜った先生がた、ありがとうございます。



[PR]
by diamondquality | 2015-01-30 21:19 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Dear my son

Dear my son,

You study hard always.
You practice every single day.

Apart from family, you alwasy do your best.

I am proud of you, my son......


本日、チョコレートやあられを寮に送ってみた。私の思いが届きますように。

[PR]
by diamondquality | 2015-01-30 20:37 | Private | Trackback | Comments(0)

A exam monitering

本日は、このようなみぞれの降るなか、交通ダイヤが乱れるなか、試験監督に出講した。兼任として依頼を受けたのは初めてであった。
これまで専任の先生方にやっていただき、私はいつも免除していただいていたので、先生方の大変さが今回でよくわかった。また、受け持っていた学生さんが試験終了後、「先生、試験がんばったよ」と言ってくれたりもして学生さんの定期試験の苦労も共有できて、今回試験監督をやってよかった。

昨年度ははじめての担当だったのでただただ、一生懸命に指導して、今年は二年目ということでさじ加減と厳しさを兼ね備えて担当することができた。学生さんに会計の楽しさを伝え、今後も会計を勉強していくための基礎を伝えていけたかなと思っている。




[PR]
by diamondquality | 2015-01-30 20:29 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

今年の研究計画

反省。反省。今年度は、やはり大学院ではじめて担当する科目だったこともあり、教育に注力してきた。初年度は仕方がないと思うが、本当はそのような環境のなか、会議が少なくなったことや大学院だけの担当であるということから、本来は研究をもっとすすめてこなければならなかったはずだ。しかしながら、なぜ今年度は停滞してしまったのか。なぜ、新規の研究ができなかったのか反省をしてみなければならない。
今年度の業績は、以下のとおりである。一見よさそうだが、新規の研究がないのである。自分が一番わかっている。研究が進展していないことを。

単著論文1報(英語)
共著論文1報(英語)
学会報告 単独  1報(日本語)
     共同研究 4報(英語)

1.やはり、教育は手抜きできないため、授業の準備に相当な時間がかかった。また、初年度ということで入試などいろいろな仕事をこなさなければならなかった。
2.やはり、3日間も自由な時間があったというのに、新規の研究ができていないことを猛省している。

来年度というか2月3日からの目標をたてたい:
1.必ず、月曜日は研究日としよう。
2.私の専門領域(1)今の研究の修正版を仕上げよう。理論をしっかりおさえよう。
        (2)新規のガバナンス研究の仮説を設定してみよう。 
3.新規の領域(1)新規領域の論文(依頼論文)を執筆しはじめよう。
       (2)翻訳を軌道にのせよう。

このブログは、こうして自分の日記だけではなく、研究計画も書かせていただけ、自分の決意をあらたにできるといういい点がある。
今日という日、1月29日の決意を大事に、上の3つを確実にすすめていきたい。



[PR]
by diamondquality | 2015-01-29 22:10 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My 2015.

2015年は、いい年だそうだ。
うん、確かに、震災関係の研究会が立ち上がる。○○○48と命名された。
もう1つの研究は、私の研究科での主任の先生との共同研究会だ。
そして、そのプロジェクトのために、私は渡米する。某会長とアポイントもとった。日本で立ち上げたいことがあるのだ。

うん、2015年SMILE
いいことがあっても、つらいことがあっても笑っていよう。なんだか上向きになってきたぞ。


[PR]
by diamondquality | 2015-01-29 05:18 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My grading finished!

本日、Gradingが完了した。25日最終講義および最終試験を終えた。そのあとは、採点が待っていたのだった。本日、出講して集中して終えることができた。講義科目4つとゼミが1つ。ふー。明日は、シラバスの校正を行う。そして、金曜日は他大学で試験監督。土曜日は、シンポジウム出席を依頼された。

別件で、本日は、シンポジウムでの大きな仕事の依頼があった。まあ、スマイルで乗り越えてみよう。

[PR]
by diamondquality | 2015-01-28 22:28 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Syllabus

January is a busy month for Japanese faculty. I have completed all syllabus for my courses.
本務校は、1科目英語での講義がある。本日は、その翻訳もつけてほしいと事務方より。
兼任先は、大学院レベル科目が1つ増える。
同僚は、
「D先生、兼任先から信頼されているのですね」
「ありがたいことだと思っています」
私はね、ただ、自分の研究に近いことを担当できることでわくわくしている。


[PR]
by diamondquality | 2015-01-27 18:27 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

It looks like a remodeling

私のマンションから、飾りだな等の大きな家具を自宅に戻した。そして、母に手伝いにきてもらって部屋の模様替えをした。
また、デスクも入れたし、キッチンにはカウンターも入れた。そして、絵画を飾ったり、お雛様を飾ったりした。
以前との大きな違いは、デスクを購入し、仕事をデスクでするようにしたことだ。
これまでは、リビングダイニングの食卓で行っていたためか、なかなか資料も片付けにくかった。
それが、デスクが入り、デスク周りの文房具がデスク内に納まり、資料は本箱にすべて収納できるようになり、そのような環境で仕事をできるようになった。
それぞれの部屋がそれぞれいきるようになったのだ。
応接間→ソファがあり、絵画を飾った。お客さまをお通しできそう。
ダイニング→ヨーロッパ調のダイニングテーブルがすっきりしてお花を飾り、食事が一層おいしくなった。
キッチン→カウンターが入り、カウンターにレンジ、コーヒーメーカーをおくことができるようになった。

このような模様替えの効用は、仕事をすることが快適になったという点が一番だ。
なんだか毎日家に帰るのが楽しくなった。
また、床面積が広くなった。
床面積を広くすることが、家全体を広くみせることのコツだそうだ。床面積は以前の3倍ぐらいにもなり、ダンスもできそうだ。
Welcome to my house!

なんだか嬉しいな。

[PR]
by diamondquality | 2015-01-27 12:12 | Private | Trackback | Comments(0)

Ph.D 学位記

私が母校から博士の学位を取得してから早5年経ってしまった。
以前拙ブログで書いたと思うが、社会科学の場合、Ph.Dと日本の博士号は少々意味合いが異なっている。私は、自分の学位を米国のPh.Dのように、研究者としての資格を認めていただけたもの(よく運転免許証といわれている)、研究者としてのスタートと考えている。米国の研究者は、資格のように、研究室にPh.D.学位記を掲げている。私もそうしたいとずっと思っていたが、ようやく念願がかないそうだ。
先日、額縁屋さんに行って、オーダーしてきた。
額と中身を作成していただくと、学位記自体は日本語で書かれているのだが、雰囲気が米国のPh.D学位記風となった。
来週、取りにうかがうのがとても楽しみだ。

少しずつ、自分のお城ができつつある。My house, my office....my .....これまですべて両親や家族に与えられていたものが自分の手で獲得しつつある。
自分の人生を歩んでいるという実感がある。ありがたいことだ。

[PR]
by diamondquality | 2015-01-23 19:33 | Trackback | Comments(0)

Final class today!

本日は、簿記論の最終講義であった。
来週本試験を控えた学生さんは真剣そのもの。
45分の答案練習と45分の答え合わせを行った。
でね、今日はね、次の質問を受けた。
「先生は、来年度どのクラス担当するの?」って訊かれたので、
「来年は、英語での会計学のクラスよ」
「楽しいから履修してね」
「会計は共通の学問だから、今の簿記理解してればあと英単語を覚えるだけでいいの?」
「そうよ。だから楽しいわよ」
「就職にも有利よ」
という会話をして最終講義を終えた。

さて、来年、みんなに会えるかな。

[PR]
by diamondquality | 2015-01-23 18:00 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)