Tabula Rasa 経験主義者のジョンロックが 使った言葉。タブラ・ラーサ。純粋無垢な石版と訳される。
私も、いつも学術的にこのような石版でありたいと思っている。

有名なソクラテスの言葉。
「無知の知」
自分が知らないということを知っているだけ、知らないことを知らない人よりは賢明である。



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by diamondquality | 2015-02-26 09:55 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Attending a class

Although I am faculty, I have attended a class of Corporate Law.
He provided with lecutres from 10:00 through 17:00! WOW. All students are also focused on the lecutre.
That sound enthuasitic!
After the lecture, I mentioned,
You looked a walking corporate law!
No, no you also look a walking financial accounting!
Anyway, I like a corporate law. I would like to continue to learn corporate law....

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by diamondquality | 2015-02-22 22:36 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Step by Step!

来週は、本研究科のアニバーサリーがある。
そのため、私は準備をすすめている。

一方で、研究活動も行っている。本日は、1つカンファレンスから依頼のあったペーパーの査読を終えた。
リマインドメールが来たのであせっていた。本日、日曜日だけれど、出講して、無事提出することができた。今からは初校の修正を行う。ふー。
私は通訳を依頼されているのだが、、、、肝心の原稿がまだ到着していないので。。。。
それまでにできることを片付けることにしよう。
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by diamondquality | 2015-02-22 17:52 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Commitments!

I have been swamped with a lot of commitments.
I have the following:

1. The first proof should be reviewed,
2. A paper should be reviewed as a reviewer.
3. A paper should be reviewed as a discussant of AAA conference.
4. I need to serve as an interpreter.
5. I need to serve as a guide of Tokyo tour for a VIP guest.

いまやるべきことを書き出したらこんなにあった。
ふー。
でもね、先週の日曜日、食べすぎか、風邪か、原因不明の腹痛をおこしてしまったいま、健康のありがたさが身にしみて感じている。
腹痛になって、2時間横になっていたら回復したので、私は自分が健康だと思っている。
そして、月曜と火曜日はおそばだけにしていた。ようやく昨日から普通食に戻った。
なんだったんだろうね。

でもね、いまは毎日幸せな気分で仕事をしている。

明日、某横浜にあるキャンパスにお邪魔する。うーん、ちょっとどきどき。
人生、こういうこともあるんだなって最近よく思う。



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by diamondquality | 2015-02-19 23:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

路上ライブの二人

本日、8時ごろ研究室を出た。本日も研究棟を出るのは最後の教員だった。一番早く出講して一番遅く出る。
充実している。何か調べ物したいと思ったら、階下の図書館に行けるのだ。
すばらしい環境だ。本屋さん家にお嫁に来た感じだ。

さて、ちょうどバスが来たのでバスに乗り駅に降り立った。少し買い物をすませたあと、
よく響き渡るJ-POPを歌う若者二人がいた。
立ち止まって聴いた。美しい声だった。
歌い終わったら拍手をしてみた。そうしたら、私のところに来てくれた。
「上手でしたよ。素敵でした」
「ありがとうございます。」
「O駅も、学生さん多いわよ。O駅でもやってみたら」
「そうですね。やってみます。」
「夢を捨て切れなかったんです。」
「いいことよ。夢をかなえてね。夢はかなえるものだから」

なぜか私はこのように、初対面の人とでも話し込んでしまう。
がんばってほしい。
きっとまた逢えるね。

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by diamondquality | 2015-02-17 22:17 | Private | Trackback | Comments(0)

A letter

I have a letter.
The content is below:
An accidental meeting is not an incidental event but fatality.

この文言を過日から考えている。
私の周りには素敵なかたがたくさんおられる。
そういう方との出会いは、必然であったのか。

私が今幸せに暮らせているのは、先祖がいい行いをしてきたためだという。
私のすべての生き様も、私の子供たちとその子孫につながっていると思うとおのずと背筋がまっすぐになる。


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by diamondquality | 2015-02-15 21:52 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Kick Off

本日は、某研究会のキックオフだった。
それが終わったあと、鉄板焼きに行った。いつも歩く道の梅が膨らんでいて、春をみつけた。
寒い寒いと仕事をしているうちに、春は来ていたのだ。

そのあと研究室に戻ってきてディスカッションの準備をしている。
今度出席する米国会計研究学会の某セクションに登録したら、
ディスカッサントをお願いできないかとチェアから連絡があったのだ。
お引受を表明したら、プログラムとペーパーが送られてきた。。。。

今、ディスカッション用のPPTを作成しはじめた。
当該ペーパーは、先行研究にその依頼してきたチェアの論文を提示していた。
偶然ではないだろう。
そのセクションの会長、そしてカンファレンスのチェアがお話して、私の過去の論文をチェックされて、このような研究をしているのだったら、ディスカッションできるのだろうなと判断されて、依頼してきたことが予想できた。
だって、私の研究領域に近いペーパーのディスカッションの依頼だったのだから。

うん、ようやく研究に戻ることができた。
今年度は教育にあけくれたから。あー私はやはり研究者なんだなと気がついた。やりがいのあるディスカッションに血が騒ぐ。
さて、いいディスカッションをして当該ペーパーのquality improvementに貢献できるようにしよう。

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by diamondquality | 2015-02-15 21:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

研究室の模様替え

 本研究室に入室してから早1年たってしまった。2014年度は、科研費最終年度でもあり、学会報告やジャーナル投稿など研究の集大成的なことに多くの時間を費やした。また、新しい講義課目の準備を多くの時間をかかった。こうして2014年は、研究と教育にあけくれてしまった。1年の授業が完了し、ようやく、自宅マンションが綺麗になったところだ。そこで、いよいよ研究室の片付けとなったのだ。引越しの段ボールも実は机の下や後ろに隠してある。片付ける時間がなかったというのはいいわけにすぎないが。。。。自宅マンションが綺麗になったので、今度は研究室を綺麗にしようという意気込みとなったわけだ。そして本日、冷蔵庫等の配置買えを行い、書類を整理した。
 そして、2台目のコンピュータを並べることができた。2つのPCを駆使して研究を構築していく目論見だ。こうして私の研究室での研究のインフラが整う運びとなった。
 いつか私の研究室を写真にしてUPしてみることにしよう。

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by diamondquality | 2015-02-11 12:20 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

I am done about the second proof!

本日、再校が完了した。年末に初校を完了し、再校が本日完了した。もう私の手から離れてしまった。。。。でも、限定された時間のなかで最善を尽くしたので、悔やまないことにしよう。
そのあとは、事務局から依頼があり、学生さんの審査、審査。
ふー。
それから論文の査読。。。
仕事から切れまなくはいってくる今日このごろ。

過日は、私も米国会計研究学会から登録したとたんにディスカッサントをしてくれと依頼を受けた。このようなことは初めてだ。でも、研究者はお互いさまだから、すすんで以下のようにお答えした。I am happy to serve as a discussant for your conference!
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by diamondquality | 2015-02-10 22:01 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

昨日は、会計専門職大学院が日本で設立されて10周年というお祝いのセレモニーだった。
午後からは基調講演、特別講演、シンポジウムが開催された。以下がそのご案内のURLである。
http://www.jagspa.org/10th_anniv.htm
私は、同期であるW先生の指導教授からお誘いで参加させていただいた。
結果的には、レセプションまで出席してしまった。
私は、空気が読めないかもしれない。最後に残ったのは、見渡すと主催者側ばかりだった。。。。
私は、今回引き際を学ばなければならなかったと反省した。
とはいっても、座長のH先生は、昔からの恩師で、私はそのH先生が
ご登壇される機会にはなるべく出席したいと思っていたため参加したのだが、
きっと私が参加したことは喜んでくださっていたと信じている。

さて、今回もシンポジウムに参加させていただいていろいろと勉強になった。
私は、内容はもちろんのこと、最近は、
主催者がどのようなプログラムをどのような時間設定で開催しているか。
そして主催者がどのように対応するか。
座長はシンポジウムをどのように仕切っているか
という視点で参加している。
今回の場を参考にして本院のシンポジウムが華やかに展開されることを祈りたい。 
祈りたいと書いたのは、立場的に平教員の私は、主催者側ではあるが、
内容の意思決定には参画していないためだ。
私のできることは、その場で本院研究教員として本院の宣伝のために
本院のことを知っていただくためにお話することだ。
私に与えられた職務を全うする。でも、万が一私がそういう立場になったら
どのようにするかを考えるいい機会であった。

今回2次会の席で、
座長のH先生(昔からご指導していただいてきたのだが、今は超有名になられてニュースステーションに
出演される日本を代表される会計学者)が、私が専門学校の経営者とお話しているときに、
その経営者に
「でもね、僕はね、昔から知っている人がこのようにご努力されて今の地位におられるのが嬉しいんだよ」
とおっしゃてくださった。H先生は、面と向かって褒めていただくことはないのだが、
こうして間接話法で私を認めてくださっていることがわかって幸せだった。


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by diamondquality | 2015-02-01 10:02 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)