This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

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The 研究費

研究費の成果報告書、そして新規研究費の申請書を書き終えた。
こういった作業は、やはり資金提供を受けて行った研究である以上は説明責任が必要で、不可欠な作業だ。それは十分に分かっているが時間がかかる。あと少しがんばりますか。
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by diamondquality | 2015-06-15 17:20 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

The 招待講演

池袋駅についたとたん、Cell Phoneが鳴った。
「D先生、いまどこですか。」
「いま、池袋の駅です。」
「いま統一論題報告者の先生方全員が登壇されています。。。」
「えー、自分の報告のところだけでよろしいかと思ったのですが。。。すみません。」

みんなひやひやしていたそうだ。。。
そしてO先生までもしかしたら自分が登壇しなければならなくなるかもとまで
考えられていたそうだ。。。
「すみません。
教授会と研究指導Ⅲを終えてから池袋に向かいました。」
Y先生「落ち着いていらしてください。大丈夫ですから。」

ふー。間に合ったようだ。
こういう状態はいやだな。
大学院でも休講にして謝り、学会にいっても遅参を謝る。どこへ行っても。。。
どこの世界でも謝らなくなくてもいいような状況が理想だが。。。
社会人学生さんの専門職大学院ではこれは仕方ないことだ。。。
かといって、私は研究教員として採用されている。学会報告は研究者としては使命である。
両立をがんばってすすめていかねばと決意をあらたにした。





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by diamondquality | 2015-06-14 09:41 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

昨年の教え子たち

本務校だけではなく、兼任先でも英語で会計学を担当している。
昨年、必修のクラスの学生さんが履修してくれている。
3コマを終わって帰ろうとすると、なんだか私にぶつかってきそうな雰囲気だったので、避けようとすると、
「D先生!」
「あ、文武両道くん」
そう、昨年必修クラスの弓道体育会の学生さんだ。
「どうお、元気?」
「はい、おかげさまで」
「後輩のIさん、がんばってるわよ」
「よかった。僕がIさんにD先生の簿記論をすすめたのですよ」「綺麗でファッショナブルで優しい先生だって」
「そうなんだ。ありがとう。文武両道くん。本当に、今彼女がんばっているわよ。」
文武両道くんって呼んでいるけど、彼はとても努力しているのだ。簿記論を公式試合で1回欠席しただけだ。彼は学生の鏡だろう。

なんて、会話を15分ぐらい続けたのかな。
先生のゼミに入りたいとまで言ってくれた。ここではゼミないけど、
本務校にはあるから
学部のゼミ生・・・・
きっと学術的なことだけではなく、生き様とかを学ぶことができるのだろうな。
いまは、大学院生のゼミだから、
彼らは目的も明確だし、意思が固い。

私は、学部生と大学院生両方担当してちょうどバランスがとれているんだろうな。

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by diamondquality | 2015-06-12 19:06 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Invitational Presentation

今週から2つ招待講演が続く。
その準備に追われていた。
あー、馬車馬のように仕事をしている。

人生楽しく過ごすぞ。このような仕事もプロセスを楽しもう。

D先生、お疲れですね。
と言われた。
「はい。2つも統一論題報告があるのです。」
「それはおめでとうございます。」
「ありがとうございます。」
そんなんです。本当はおめでたいことなんです。
そんなんだ。これは非常に喜ばしいことなのだ。
招待講演なんてちょっとやそこらでできないのだ<自分。

自分をほめてあげようではないか。
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by diamondquality | 2015-06-08 19:13 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)