散り際の美学

女優Kさんが亡くなった。御冥福をお祈りしたい。

Kさんの逝去から「散り際の美学」を考察する。

私も最後まで、教員、研究者でありたい。教壇に立っていたい。
私には、後世に残すものがある。拙著、拙稿、そしてわが子たち。
自分の存在がこの世からなくなることの畏れ。。。。

それでも、私も、いつまでも、みんなのなかに存在がありたいと思う。

The following is a revision...

でも、やはり、人との関わりで生きているとしたら、学期の途中で
倒れると代行の先生がすぐにみつかるわけではないので、闘病している場合は、
学期が始まるまでに勇退しないと迷惑がかかる。

そうだ、教員として最後も全うしたいと思っても、現実は、迷惑をかえてしまうことを避けなければならない。


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by diamondquality | 2015-09-26 22:45 | Japanese culture | Trackback | Comments(0)

秋学期、大学院レベルの英語での講義が増えた。
履修者は、誰もいないかも。。。と思って教室に入ると。。。。
ロシア、フランス、韓国、ドイツ等さまざなか国籍を有するDouble degree programの学生さん、通常のMBA課程の学生さん、Just exchange programの学生さんがおられた。
バックグラウンドはばらばらでも、私の授業を履修してくれた学生さん。。。
がんばらなくちゃね。

Challengingです。

PPTも自分で作成しなければならない。

うーん。精神的にはゆっくりとやっていこう。

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by diamondquality | 2015-09-25 22:34 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

My son is sick.

長男が風邪をひいたようだ。
胸が張り裂けるぐらいつらい。
ポカリの錠剤とのど飴を送ることにした。
でも、到着するころには風邪は完治しているに違いない。

母としてやれることはやってあげたい。

あなたのことを一番に想っているママより。
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by diamondquality | 2015-09-23 13:05 | Trackback | Comments(0)

Challenging!

今秋から某国立大学経済学研究科が新しいプロジェクトを開始する。
そのメンバーに招聘された。

私にとってはChallengingなことだ。
これまで私は自分の能力以上のことを依頼され、その目標(依頼)水準まで努力によって達成しようとしてきて、今の自分がある。今回もそうだ。
でもね、これまでこのようなことは多々あったから。。。
英文会計のときもそうだった。留学生対象に英語で米国会計を担当。。。
でもね、いつのまにか今は、楽しく担当しているのだ。The Course is one of my favorite courses!
と言ってもいいぐらいなのだ。
不思議だ。

舞台女優もそうなのかな、
はじめての役を依頼され、この役できるのだろうかと思い悩む。でも案ずるより産むがやすし。

そう。この役をお引受した以上、お客さまに喜んでいただけるように役になりきろう。

私は女優。
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by diamondquality | 2015-09-23 12:55 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

A Happy Thing!

昨日、大学から息子のところにお菓子等を送るため、駅のショッピングモールを歩いていた。
そうしたら、知り合いに偶然話しかけられた。
「D先生(管理人のこと)!偶然ですね」
「あー。Nさん。そうですね。」
「D先生、やっぱりきれいですね。オーラがでてますよ。いきいきしていて」
「そうですか。ありがとうございます。」

なんだか直接お褒めいただくのは久しぶりというか、例の打上げ祝賀会(脚注)以来なので、驚いてしまった。
 脚注:打上祝賀会は、「○○すぎる会計学者っているかな。。。」という話題になり、「D先生ぐらいかなあ」と言われた。。。
そのとき以来だった。
私は自分の容色について客観的な評価についてはサンプルがほとんどない状態だった。
驚いてしまったが、なんだか幸せな気持ちになった。




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by diamondquality | 2015-09-22 08:44 | Private | Trackback | Comments(0)

hitorigoto....

私は、研究者として生きる場合に、まず人としての判断をしてきた。
お声をかけていただいたたら、よろこんでお引受する。時間の関係上融通してもらうなど努力をする。

だから、ドタキャンとか、ご自分の危機のときは助けてもらったのに、助けないとか。
いろいろ最近身の回りで起きていることを考察すると、
私は、人が良すぎるのかなと思う。
なぜ、人はご恩を忘れるのか。

でもね、相手に期待するから相手も自分と同じようにしてくれると思うから落ち込む。もちつもたれつも薄らいているのかもね。最初から相手に見返りを期待しないことである。

好意は、見返りを求めないこと。
自分は誠意を尽くすこと。
たとえ、それが裏切られても、裏切るよりもずっといい。

ただ、それだけでいい。
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by diamondquality | 2015-09-20 12:14 | Private | Trackback | Comments(0)

女性研究者として

このプログは、着目を浴びたいという暗示的目的のために「女性研究者」とした。
しかし、実際、私は、研究、教育上で女性を意識したことはない。最近、女性をひとり登壇させようというときによばれることになったが。

だから、私は女性を研究材料にする研究は避けている。
ライフワークバランスは、男性も女性も、この世には女性だけでなく両方存在するからだ。
女性をくくって研究したらサンプル的には、男性も同じようにサンプルとしないといけないとそういう主義だ。
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by diamondquality | 2015-09-20 12:10 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

米国から日本へ戻る際、体調不良だったのだが、選挙もあったので、神戸に向かった。
いろいろな事情もあり、体調がさらに悪化したので、実家に帰った。
そうしたら台風が上陸ということで、戻ったのは木曜日。
昨日も体調が悪く、本日は、学会報告、明日は修士の学生さんの中間報告。休んでいられない。

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by diamondquality | 2015-09-11 09:16 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

過日、フライトで観賞した映画をご紹介したばかりだったが、日本行きのフライトでもいくつか観賞したのでご紹介したい。

1.Far from the Madding Crowd このBritish movieには本当に惹き込まれた。まずは映像が美しい。そして壮大なスケールだ。そしてストーリー。
女性の結婚とキャリアを考えさせてくれる映画だった。
私の最近の映画ではもっとも印象深かったものであったのでみなさまにお勧めしたい。
http://www.imdb.com/title/tt2935476/
http://www.vnews.com/lifetimes/17077787-95/movie-review-far-from-the-madding-crowd-depicts-a-love-grown-from-the-land


2.ビリギャル 

もしかしたら私と同じ学校出身かも。。。と思いながら観ていた。
これは、付属校を有する大学と、外部受験の問題を提起しているとも思えた。
付属校からその上の大学に進学する場合には、内部成績で学部が決まる。自分の関心や将来に関係なく成績順に決定される。それがあとのキャリア設計にマイナスになる人もいるだろう。外部受験すればその問題が解消されることをこの映画は示唆してくれる。
なぜ、慶應義塾にこだわるのか。それが明確になされていない。
私学のトップだから受験する。

表面的にがんばれば夢はかなうということだけではなく、
この映画はいろいろなことを教えてくれた。

日本の受験システム、大学のあり方に考える機会を一般の人に与えたという点では評価するが、もっと根源的に受験システムの改革を考えていなければならないであろう。

・一斉受験の是非→一回の受験で合否が決定してしまい、本当の実力を測定できていないのではないか。
・受験が大変なため、大学ではあまり勉強しなくなること→入学よりも卒業を厳しくすることにしてそのため、大学入試は、基礎学力と高校の内部成績、スポーツなど総合力で判断する。
・大学の先生が入試に関与することの是非

3.Tomorrow land
http://www.disney.co.jp/movie/tomorrowland/about.html#cast-staff







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by diamondquality | 2015-09-08 05:48 | Private | Trackback | Comments(0)