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米国在住女性研究者の日記

人間万事塞翁が馬

私は、今、人生の、そしてキャリアにおける岐路に立っている。
人生の先輩方が、
「人間万事塞翁が馬」だから、どういう結果が出ようともそれは神のお導きで幸せに導こうとしているんだから、嘆いてはならないと。

はい、だから、今は、とっても吹っ切れています。
きっとストレスがかかっていると思います。
でもね、明るく、自分を信じて、運命を受け入れることにいたします。



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# by diamondquality | 2017-03-11 19:39 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

My desktop PC risen!

1月末に故障したと思っていたmy desktop PC。これまでのlaptop PCを使用してなんとか作業をすすめていた。
本日、ふとPCを立ち上げてみたら、見事に復活!
これは、お雛様と内裏様のおかげかなって思った。
だって、こんな奇跡があるの?
Safe mode状態にまでになったパソコン。
本日はとても嬉しい日となった。
お雛様、お内裏様ありがとう。
やっぱり、神様っているのね。
そして、今嫌なことも結論が出た。大学に火曜日に提出する!


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# by diamondquality | 2017-03-04 21:43 | Trackback | Comments(0)

雛の恋

米国にいる娘を思ひて

本日、ひな人形を飾った。
本来は、2月の風にあてなければならないところなのに、当日に飾るなんて。
でも、どうしても娘のために飾りたかった。
飾ってよかった。
お内裏様とお雛様嬉しそうだった。


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# by diamondquality | 2017-03-03 19:47 | Trackback | Comments(0)

Four review in this month!

今月、米国の会計ジャーナルが査読を2つ、そして米国会計研究会から査読2つ依頼を受けた。本日ですべて完了させた。ふー。
査読は最初依頼うけたとき、自分の意思決定がその人の論文、その人のキャリアを左右してしまうんだと思い、手が震えながら、結果を送ったものだった。今は、たんたんと査読している。水準に達しているか否かで判断するだけだ。。。

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# by diamondquality | 2017-02-14 20:14 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

職業としての学者

職業としての学者

職業としての学者を選択したのが放送局入局2年めの夏。
24歳だった。
あのときの意思決定は、変えない。
研究、教育、行政この3輪をうまく回しながら
学者という人生を送る。
社会科学の歴史からすればちっぽけな学者の存在、
たかが学者
されど学者
新知見を社会へ発信してなんぼの世界に生きる。
生き抜いてみせる

冬枯れの
季節の中で
凛として
花一輪が
いよいよ華やぐ

我がマンションの花壇に
シクラメンが植えられ
小さく咲いていました。
なんだか抱きしめたくなりました。



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# by diamondquality | 2017-01-19 08:46 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.