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米国在住女性研究者の日記

coming back to the U.S.

今年は、クリスマスイブとクリスマスも授業があり、26日の帰国となってしまった。このブログもクリスマスも過ぎて書いている。
なぜだか、大学行政と自分のことでいっぱいいっぱいだった。米国に無事到着したら、修士論文の指導ばかりしている。ふー。来年はいい年になるかな。

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# by diamondquality | 2016-12-28 12:55 | Trackback | Comments(0)

guidance

昨日の学生さんとの会話をお伝えいたします。結構学生さん楽しい方が多いですね。
A学生さんとの会話:
私「今学期は授業でお目にかかれないですね」
Aさん「はい、もう先生の授業とれないのです」
私「そうですか、残念ですね」
Aさん「先生とは夢で毎日逢っていますから大丈夫です」???

B学生さんとの会話:
私「本日は、Bさんに私のすべての時間を捧げていますが、他の学生さんは何か質問ありませんか」
Bさん「先生には身も心も私に捧げていただきたいです」???
私「Bさん、それは少々セクハラ発言のような気がいたしますが(笑)」
Bさん「はい、失言いたしました」
こんな調子でけっこう楽しく授業を展開しております。

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# by diamondquality | 2016-10-02 21:34 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

International Session

私は、最近、国際派と思われているようだ。国際セッションに駆り出されるのだ。
今回も、私は、自分の報告と討論と仕事が2つもある。
討論が終わると、
台湾会計学会の登壇者が私のところにきて、
「いい討論でした。あなたを台湾会計学会に招待したい」と言ってくれた。


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# by diamondquality | 2016-09-14 09:36 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

先生になりたい。

昨日、中間報告が終わったとき、
我がゼミの女子学生さんが私のところへきて
学生「先生、ご指導ありがとうございました。」「先生、本日の懇親会ご欠席なのですか」
私「ええ、本院の説明会が急きょ入ったのですみません」
学生「残念です。先生には、女性としての生き方でもご指導賜りたいのです。」
私「そうなのですか」
学生「はい、実は、私、これまでキャリア人生では苦労してきたんです」「私、先生になりたいんです」
私「?」
学生「いつも、先生になりたいと思っていたんです」
私「私に?」
学生「はい。先生の今の生き方、キャリアあこがれてるんです。授業中もいつも先生になりたいと思ってみていました」 
私「えー嬉しいこと言ってくれるわね」「そんなこと言われたのはじめてよ。でも私の生き方は大変よ、人の3倍は働いてきたから」
学生「いいえ、かっこいいと思います。」
私「そうお、なんだか嬉しいわ。ありがとう。女子会やって語り合いましょう。」

なりたい顔とは言われていないけど、
私になりたいと言われたのは生まれてはじめて。
あの人のようになりたいとは思ったことないなあ。でも、きっと最大の褒め言葉だな。
でも、私自身も、生まれ変わっても私に生まれたいと思う。あまり人にこだわらなくて他の人に関心がないからかな。私は、なりたい自分になるように努力してきたからだ。

キャサリン妃にはなってみたいと思ったことあるけど。(内緒)
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# by diamondquality | 2016-09-11 07:12 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

中間報告完了

中間報告が終わりました。
以下は、学生さんにお伝えした内容ですが、みなさまともshareさせていただきたく以下にお示しいたします。

ご報告者の学生さんは、立派なご報告してくださいまして指導教授としても誇りに思っておりました。多くの先生方からわがゼミは出来がよいとお褒めいただきましたことをみなさまにもご報告させていただきます。
1.中間報告でのよかった点

(1)動機づけの明瞭生
我々のゼミは、何がよかったかというと、
なぜ、そのテーマを選んだのか、
なぜ、そのテーマを明らかにしなければならないのか
しっかりした動機づけのもとにリサーチクエッションを構築しているということに尽きるかと思います。

(2)アプローチ
他のゼミ生も理論研究していましたが、それをどうやって解明するのかは不明でした。我がゼミは、具体的に事例や実証というアプローチを示した点は大変よかったです。我々がやっていることは社会科学なのです。どのようにリサーチクエッションを解明するかを提示することは重要なことなのです。

(2)プレゼンテーション力
また、プレゼンもみなさん堂々としてよかったと思います。プレゼンはフロアのほうをみて堂々をするのがよろしいかと思います。最終審査会のときも、ご報告がありますが、
きっと最終審査会は、原稿(修士論文)を読まずに報告できるようになっていることと存じます。
修士論文の内容に精通すればおのずと口から自然に言葉がでてくるものだからです。

2.修士論文完成までのタイムスケジュール

(1)時間管理の重要性
秋学期が始まりますが、授業との両立で大変かと思いますが、中間報告で培ったことを
エネルギーに変えて、あと修士論文完成までがんばりましょう。
12月上旬には、指導教員に提出しなければなりません。そのあとも修正可能ですが、一応、12月上旬には完成させることができるようなタイムスケジュールを組んでいただければと存じます。

(2)アプローチ
事例研究、実証分析をされるかたは、データの整理などを秋学期が始まるまでに終えておいてください。分析ははじめられれば意外を円滑にすすむものなのでデータとアプローチとを固めておいていただければと存じます。

1年生は、感想をもつだけではなく、今回の中間報告を参考にして研究計画書を作成してみてください。2年生は最初から中間報告用のPPTを作成できたのではなく、あくまで研究計画書に依拠いたしました。1年生は、4月提出の研究計画書を作成するとともに、先行研究をできるだけ読んで先行研究レビューの章は
完成させるようにいたしましょう。

以上、中間報告のコメントおよび秋学期以降の計画の件でした。
秋学期もがんばってまいりましょう。
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# by diamondquality | 2016-09-11 06:33 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.