推薦状について考える

このたび初めて推薦状の依頼を受けました。私は、これまでは就職等で人さまに依頼してきた側でした。そんな私に、まさか推薦状を書く側が回ってくるとは。。。。私もようやく人さまのお役に立てる機会がめぐってきたんだと。。。。しみじみ。でも、被推薦人の周りをみまわしたところ、被推薦人のキャリアにとっては私が適任という状況だといとがわかり、納得した次第でした。
 私は、自分が推薦状を依頼するときは、忙しいのに私のために仕事を増やしてしまって悪いなと恐縮しながらお願いをしてきました。でも、私が実際に推薦状の依頼を受けたときは、不思議と仕事が増えてしまって大変だとは思わなかったのです。むしろ「被推薦人のお役に立てることができる」という幸せな気持ちになっていました。自分がこの人の将来、この人のキャリアをいい方向へ導くことができるかもしれないということに幸せを感じたのでした。不思議でした。きっと、その被推薦人の人柄にもよるのでしょう。私も、次回、推薦状を人さまに依頼するときには、"I am happy to inform you that she is one of the good candidate....."とそのかたに正直に思って書いていただけるような、そんな人になっておきたいと思ったのでした。
 
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by diamondquality | 2011-01-30 05:52 | Trackback | Comments(0)