March 11, 2011

3月11日以来、どのように生きてきたのか。今日が19日ということは、もう1週間もたったなんて信じられない。米国では身内が亡くなったり病気になったりすると、友人や関係者が食事をもってはげます慣習がある。この慣習がある意味がようやく実にしみてわかった。食事を作ったり、食事をしたりすること自体が困難なのだ。このような体験は父が他界したという個人的な出来事以外でははじめてだ。日本にいる身内はおかげさまで無事であった。だが、日本の本務校の本部が倒壊したり、たくさんの日本のかたが犠牲になられた。ただただ、悲しく、ただただ、切ない。私は、自分自身がだんだん元気がなくなるのがわかった。頭痛がしたり、めまいがしたりもした。学生さんたちもこうした私の気遣って自分たちで動いてくれている。私が主導権をもってチャリティコンサートをしなくてはならないのに。つらい。ただ、悲しい。日本のことが本当に心配。日本がんばって。みんなで乗り越えよう。一人じゃないから。みんなの心がともにあるのだから。
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by diamondquality | 2011-03-20 10:32 | Trackback | Comments(0)