本務校での最終講義そしてHappy thing!

本日、現在の本務校での最終講義だった。最後に、時間が余ったので、学生さんに感想やコメントを求めたところ、みんな私の講義について内容だけではなく、その進め方や試験の方法など学生のことを思ってすべて考えられているものだったということを言ってくれたのだった。そして最後の挨拶で思わず、私は涙ぐんでしまったのであった。初めてのことだったので、学生さんも驚いていた。なぜなら、私は永遠にいるとみな思っているようだった。そしてある学生さんが私のところに来て「2018年度の先生の講義のところが空欄であったのですが、どこかいいところに移られるのですか」とたずねてきたのであった。私「まだ言えないけど、はい、そうです」と伝えたのだった。

もう少し時間が経ったら、学生さんになぜ私が移籍するのか本当の理由を伝えていいのだろうか。このまま墓場までもっていったほうがよいのだろうか。思いあぐねている今日この頃である。

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by diamondquality | 2018-01-28 20:54 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.