履修学生さんからのお礼状

 過日、ゼミ生ではないが、私の講義科目を履修してくれていた学生さんから1年間お世話になったというお礼のメールをいただいた。そして、私は、次のような内容でお返事を書いた。

「過日が
本院での最終講義でした。その前日に恩師の最終講義に出席したので、そのこともあって涙もろくなってしまいました。人生にとって人の出逢いは宝物です。私(の研究)は、この研究者の道に至るまで、そして研究者になってからは人との出会い、研究との出会いで構築されてきています。本院を修了され、もし関心がありましたら研究者の道も考えてみてください。Rさんは、子育てとお仕事、研究の両立で大変なことは理解しております。私も同じ道を経ています。でも、両方あるから両方続けられました。研究だけだったら、挫折していたかもしれません。家族や子供たちの存在があって、研究ができました。そしてお子様もそうしたお母様の背中をみています。私の息子も私のように大学の先生になりたいと言っています。ご苦労を外に出さずにいつも笑顔で過ごされているRさんは素敵ですし、私もRさんのこと尊敬しています。これからも体に気をつけてご活躍されますことを祈念しております。」と。。。。

そうしたら、先生からのお言葉に涙し、先生からいただいた言葉はこれから生きる大きな礎となりますというお返事をいただいた。よかった。ご活躍をお祈りしたい。

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by diamondquality | 2018-02-01 07:34 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.