新天地は、古き良き伝統とモダンな文化を併せ持つ。

 新天地に来て4日め。ひとびとは、生まれも育ちもこの街のかたが多いようだ。この街のひとびとはみんな親切だ。新しいカーテンを買いにローラ・アシュレイの入っているデパートまで歩いて行こうとしたが、実はストアの方が駅からまっすぐ歩いていらしてくださいと教えてくださったので、自分では駅からまっすぐ歩いていたつもりだった。ただ、根っからの方向音痴のため、東へ歩くところ、南へ歩いてしまっていたのだった。ただ、そこでラッキーだったのは、全然違う交差点で通常あまり通らないらしいタクシーに偶然乗せてもらえたのだった。そのタクシーの運転手さんは街なみを教えてくれながらデパートまで連れていってくれた。そして、最後に10円おまけまでしてくれた。そんなことがこれまであったのだろうか。
 なぜカーテンにこだわっているのかというと、ベッドカバーがローラ・アシュレイの花柄模様なので、カーテンもおそろいの英国調にしたかったのだ。ローラ・アシュレイのストアのかたは、私にローラ・アシュレイのカーテンを持ち帰って新居にかけてみてくださいと言ってくれた。でも、新居に実際にかけてみると、花柄模様がにぎやかすぎて整合していなかった。残念だが、無地のカーテンにしなければと思った。翌日、バスでカーテンを返しに行ってきた。でも、バスルームも、みんなローラ・アシュレイの世界になった。この街に住むことに、なんだかわくわくしてきた。
 
私は、この街に受け入れてもらえるだろうか。

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by diamondquality | 2018-02-18 20:21 | Private | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.